怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

どうしても咳き込んでしまう

オレが花粉症なのは周知の事実だが、
ここ最近になって、アレルギー症状の強いときは咳が出るようになった。
気管支喘息の症状になるのである。
少し前までは風邪によるアレルギー症状のときにそうした咳が出るだけだったが、
いまは風邪ではないはずなので、スギ花粉のアレルギーによっても同じ症状が出るようになったと見るのが妥当だろう。

気管支喘息なので、ちょっとしたことで咳き込んでしまう。
空気が汚れていると咳が出やすく、特にタバコの煙があるとすぐに咳き込む。
反射的にそうなってしまうので仕方ないのだが、
まるで、自分が、「少しタバコの煙があるだけでわざとらしく咳き込んでアピールする嫌煙者」のように思われているのではないかと不安になる。

実際にオレは嫌煙者なのだが、別に決められた場所で喫煙する行為に対しては特に何とも思わないし、自由だと思っている
(実際には心の中では「死ね」と思っているが、それは表には一切出さないし、
オレは法ではないので、仮にそれを感じ取ったところで愛煙家がオレに従うべき道理はない)。
だが、吸っている側も、自分がタバコを吸っている隣で咳き込まれたらいい気持ちはしないだろう。
我慢したいのだが、我慢できる咳ではないので、どうしても出てしまう。
それがどうも、気を遣えない人間のようで心苦しいのである。

もうすぐスギ花粉のシーズンは終わるので、オレのアレルギー症状もおそらく一段落するだろうが、
オレの周りで喫煙する人間は、もう少し辛抱してほしい。

【今日のまとめ】
本音まで出てしまう。


というわけで。
  1. 2017/03/24(金) 21:06:41|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

季節の変わり目

けさ辺りから、どうも身体がむず痒い。
虫にでも刺されたのかと思ったが、そうではないようだ。
おそらく蕁麻疹だろう。

これまでに何度か書いてきているが、オレは季節の変わり目になると決まって蕁麻疹が出る。
「季節 変わり目 蕁麻疹」で検索すると似たような例が多くヒットするので、
オレだけがそうということではないらしい。
最初に気付いたのは高校生の頃で、何が起こったのかと不安になったが、
いまはもう慣れているし、それほど重症でもないのでそのまま受け入れている。

裏を返せば、蕁麻疹が出たということは、いまが季節の変わり目だということだ。
蕁麻疹が季節の変わり目センサーとして機能するのである。

暖かくなったと思えばまた寒くなり、いつまでも冬物を片付けられないのは苛立つが、
東京では桜も開花したそうだし、確実に春は来ている。
18きっぷが余ったので、4月の頭に京都まで行き、一乗寺に新たにオープンするラーメン二郎に行こうと思っているのだが、
その際に京都の桜を見ることができそうだ。

古河では「桃まつり」が行われている。
古河総合公園を満開のハナモモが彩る様は壮観で、
もう少し経つと、一部のエリアでは桜とハナモモの共演も見ることができる。
地元をひいきするわけではないが、ビビッドな色のハナモモは桜よりも美しいとオレは感じる。
他の地域からわざわざ見に来いとまでは言わないが、見せて恥ずかしいものではないだろう。

【今日のまとめ】
駐車場が激混みなのが辛い。


というわけで。
  1. 2017/03/23(木) 21:43:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あらいやオートコーナー

あらいやオートコーナー1

圏央道(いまだに正式名称が覚えられない)の境古河〜つくば中央間が先月開通したので、
その区間を試すついでに二度目の「あらいやオートコーナー」へ行ってきた。
オレの車のナビにはまだこの区間が反映されておらず、途中で音声案内がやかましいことになったが、
道路自体の流れはよく快適で、特に渋滞することもなく「あらいやオートコーナー」最寄りの稲敷東ICまで行くことができた。
だが、対面通行の高速道路は常に緊張感があり、オレのような運転が下手な人間にとっては辛いものがある。
途中で時おり片側二車線になるエリアが癒やしである。

稲敷東ICからさらに30分弱走り、国道51号沿いに「あらいやオートコーナー」を発見する。
脇に車を停め、店内に向かう。

あらいやオートコーナー2
▲看板娘(三毛猫はほとんどがメスである)。

あらいやオートコーナー3

雰囲気のあるプレハブ小屋。
こうした雰囲気は時間だけが生み出せるもので、意図して真似できるものではない。

あらいやオートコーナー8

今や「POPEYE」をはじめ、多くのメディアで取り上げられすっかり有名になったこの自販機。
ボロボロだがきちんとメンテナンスされていて、現役で稼働している。

あらいやオートコーナー7

その脇には紙パック飲料自販機があるが、ラインナップは青汁と豆乳のみ
(外にもっといろいろな飲み物の自販機が3台あるが)。
せっかくなので青汁を買って帰りに車の中で飲んだ。

あらいやオートコーナー4
▲茨城県は萌えキャラが地味に強い。

あらいやオートコーナー5
▲「やきにく」(300円)。

あらいやオートコーナー6

唐揚げやヒレカツの弁当も存在するそうだが、今回も売り切れてしまっていて、この前と同様に焼肉弁当のみが残っていた。
今回は夕刻に到着したのだが、他の弁当を食べるには、もっと早く来なければいけないのかもしれない。

300円を入れてボタンを押すと瞬時に出てくるホカホカの弁当は、丁寧に包み紙とラップで包装されていて衛生面でも安心だ。
そして、甘辛いタレに浸かった豚焼肉は、恐ろしいほどご飯との相性がいい。
この肉と添え物の昆布の佃煮とで、弁当箱の半分以上を占めるご飯も一瞬でなくなる。

店内の机に置かれた数冊もの巡礼ノートには、日本各地から訪れた人々のコメントが残されていた。
なるほど、たかが弁当でも、この弁当なら遠方から食べに訪れたくもなる。

今回は、同じ焼肉弁当をもうひとつ購入し、家に持ち帰って食べた。
当然冷めてしまってはいるが、それでもやはりうまい。
もう一個買って明日の朝食にすればよかったとも思ったが、それは次回の楽しみにしておこう。

【今日のまとめ】
近くの「丸昇」にも行きたい。


というわけで。
  1. 2017/03/22(水) 22:13:54|
  2. 自販機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無理に読む必要はない

ときおり、どうしても最後まで読めない本がある。
小説や新書などで、文体が合わなかったり、内容がつまらないなどの理由により、
どんなに読み切ろうとしても、自分でも驚くほどページが進まないのである。

そういうとき、昔のオレは、一度読み始めたのだからと意地を張り、最後まで読み切るようにしていた。
だが、いまはそれをしなくなった。

合わないなら、無理に読む必要はないのである。
小説や新書であればいくら高くても1000円強だし、勉強代だと思えばいい。
合わないのに無理やり読んだところで、その読書は作業になってしまうから、内容はどのみち頭に入ってこない。
得るものもない上に時間も浪費するのだから、それは無駄な消耗でしかない。

オレは、一度始めたことを途中でやめるのが苦手だ。
初志貫徹とか、始めたことは最後までやり遂げると言えば聞こえはいいが、
実際には、往生際が悪く優柔不断なだけだ。

オレの知人で、つい最近「やる」と宣言したことをあっという間にやめ、
いつの間にかもう別のことを始めているという人間が複数いる。
むろん、そうした行動が常にいいとは限らないが、
見切りを付けるのが早いということは、合わないことに深入りしてダメージを負うリスクを回避しつつ、
別の自分に合う途を探せるという点で理にかなっている。
何でもすぐにやめることは何も生まないが、
自分で違和感を覚えながらも惰性でダラダラと続けることは、何も生まないどころか傷を残すことになる。
オレはそうした人々から、見切りの付け方を学ばなければならない。

その中でまず取り組んだのが、先に書いた、合わない本を無理に読むことをやめることだ。
それにより別の本を読みやすくなるし、
一度合わないと思った本でも、別のタイミングで役に立つこともあるだろう。
無駄な消耗を避けるというスタンスは、こういう場面にも生きてくる。

【今日のまとめ】
このエントリも読む必要はない。


というわけで。
  1. 2017/03/21(火) 20:04:26|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嫌いな食べ物が減った

ここ数年で嫌いな食べ物がかなり減った。

オレは元々好き嫌いがかなり多いほうで、
それも食わず嫌いでなく、食べると気分が悪くなるというたちの悪いものばかりだ。
食わず嫌いならいざ食べてみれば大丈夫ということもあるが、食べても駄目だとどうしようもない。
だが、ここ数年になり、嫌いなものを食べて気持ち悪くなるということが明らかに減ってきた。
何でも食べられる人間からすればまだまだだが、それでも食べられるものがかなり増えた。

こういう現象はなにもオレだけに起きたことではなく、よくあることらしい。
味覚が大人になったとか、無意識に健康に気を遣いはじめたとかいう理由でそれは説明されるが、
それもなくはないと思うが、オレの嫌いな食べ物が減ったのはもう少し違う理由があるように思われる。

おそらく、食にそれほど関心がなくなったのだ。
もちろん、食べられれば何でもいいとまではいかないし、できるならうまいものや好きなものを食べたいが、
出された以上、嫌いでもとりあえずは食べてしまおうと思うようになったということだ。
ちなみに、オレは自分が満腹だと感じたら好きな食べ物でも平気で残すので、
それは嫌いなものでもきちんと完食するということではない。
単に、嫌いなものでもとりあえず口を付けるようになったというだけだ。

それは、オレがここ数年で身に付けた「無駄な消耗を避ける」というスタンスが現れているように思う。
何かを嫌うということは、無駄な消耗の最たるものだ。
「嫌う」という感情は、そこから、暴力や殺人や憎しみや因縁や戦争など、不要なものしか生まない。
オレは嫌うということにエネルギーを割きたくない。
きっと、オレは食事においても、
口に入れて「あっ、これは嫌いだ」という感情を発生させることを無意識に避けはじめたのだろう。
それはオレの思惑通りなので、いいことだ。

その中から好きになった食べ物もある。
オレはかつて魚全般が苦手だったが、今は少しずつ食べられるようになってきて、とりわけマグロなどは好物になった
(もちろん、マグロのような女は嫌いだが)。
無駄な消耗を避けることが新たな好みをも生んでいるのだから、やはりオレのスタンスは正しい。

【今日のまとめ】
だが貝類は強敵。


というわけで。
  1. 2017/03/20(月) 21:11:38|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

広告欄

ぜひクリックをお願いします

広告欄その2

ぜひこちらもクリックをお願いします

プロフィール

キムラヤスヒロ(鳩)

「愛って暗いね、ナハトムジーク。」

DLミニアルバム「愛って暗いね、ナハトムジーク。」6曲入りmp3/WAV、300円(税込) 詳細はこちら

右サイドバー用

インターネット土鳩に寄付する(1口10円、シングル「フリスク」付き)

当ブログやメールマガジン、その他活動を充実させるための投げ銭支援をお願いしています。 特典(一口から)として、シングル「フリスク」のmp3およびWAVファイルを差し上げます。 ※振込みでのご支援にも対応いたします。mail@kimurayasuhiro.comまでご連絡をお願いします。

メールマガジン「インターネット伝書鳩」

メルマガ購読・解除
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

読者購読規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

インターネット土鳩のほしい物リスト

ご支援をお願いいたします

ほしくないと言えば嘘になる物リスト

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

インターネット土鳩にメールする

ご意見・ご質問などございましたらお気軽にメールください

名前:
メール:
件名:
本文: