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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

朝晩が寒い

ここ数日、朝晩が寒い。
特に朝はとにかく寒く、すでに息が白くなっている。

これを機にスーツを冬物に変え、日によってはコートを羽織って出勤するようになった。

夏物のユニクロのスーツはとにかく軽くて着やすいのだが、
さすがに冬物となると、同じユニクロのスーツでも重厚感がある
(もちろん、その重厚感もそれはそれで好きなのだが)。

もう少しすると、マフラーや手袋が必要になってくる。
荷物が増えるのは厄介だが、寒さには勝てないので仕方がない。
今年は少しいい手袋でも買って、寒い通勤を多少なりとも楽しむのもいいかもしれないな、と思った。

【今日のまとめ】
音速ラインの「冬の空」が似合う寒さ。


というわけで。
  1. 2019/11/07(木) 12:56:12|
  2. 日記
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鴨川で酒を飲む

ここ最近、京都に行ってもあまり京都らしいことをしていない。
寺にも行かないし、名物のようなものを食べることもない。
今回に至っては、聖地巡礼すらせずに終えてしまった。

時間さえあればそうした行動も取りたいとは思うのだが、
一泊二日で他にメインの用事があり、またルーマプラザでくつろぐ時間を取ったりすると、
そうした時間はほとんどなくなってしまう
(寺は夕方には閉まってしまうというのが一番のネックだ)。

5月のときもそうだったが、
こういうとき、何もしないというのも寂しいので、
とりあえず鴨川デルタでひとり飲酒をして、「それらしい行動を取った」というアリバイを作る。

近所のコンビニで缶チューハイとつまみを買い、鴨川デルタにあるベンチに座ってゆっくり飲む。
肌寒さもあってか人はほとんどおらず、
繁華街ではないので明かりもろくにない。
若い学生のような数人のグループはいるが、
とりたてて騒いでいる様子もない。

夕方ならともかく、22時過ぎにこんなことをしても特別楽しくはないのだが、
非日常的なことをしているというワクワク感や優越感はある。

鴨川で酒を飲むという行動は、本来なら20代のうちに済ませておく通過儀礼のようなものだが、
30を過ぎてから若さの追体験をするのも、「青春の二次会」という感じで、それはそれで悪くない。

【今日のまとめ】
夜はトンビが来ないのがいい。


というわけで。
  1. 2019/11/06(水) 13:04:17|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

関西で感じるワクワク感

ここ数日のエントリに引き続き、きょうも関西の話をする。
関西に行くと感じるワクワク感の一つが、JRの新快速や私鉄各社の無料特急だ。

乗車券のみで乗ることができるのに、シートはその多くがクロスシートになっていて、その上速度も速い。
関東では京急線の特急がそれに近いが、関西のそれは本数が段違いだ。
これがあるので、関西に行くたび、オレは新快速や特急を多用するようにしている。
電車に乗るのが好きな人間にとっては、それだけで楽しいのだ。

もう一つ嬉しいのが、関西の私鉄駅のトイレの清潔さだ。
京阪や阪急や阪神など、多くの駅のトイレは綺麗で臭いも少ない。
たいていはウォシュレットが付いていて、手洗いにはジェットタオルもある。
関東は私鉄の駅であっても汚いトイレが多く、設備面も充実には程遠いので、羨ましい限りだ。

もちろん、関西圏のほうが関東圏よりも人が少ないので、こうした施作を行えるというのもあるだろう。
満員電車にクロスシートは難しいし、利用者の多い駅でトイレの清潔さを保つのも難しい。
しかし、現実に利用していてワクワク感や気持ち良さを覚えるのは確かであり、関西の人々を羨ましく思う。

これがあるので、定期的に関西に行きたくなるのだ。

【今日のまとめ】
自分でシートの向きを変える楽しさ。


というわけで。
  1. 2019/11/05(火) 12:02:39|
  2. 日記
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京阪特急のプレミアムカー

この土日は関西に行った。
一泊二日ということと、今回は観光目的ではなかったということもあり、
あまり観光らしいことはしなかった。
夜の鴨川デルタでひとり飲酒したことが、唯一の京都らしい行動かもしれない。

とはいえ、ここ数年で関西を旅行することが増え、
関西の楽しみ方にも多少慣れてきた気がする。

京都と大阪間の移動で、京阪特急のプレミアムカーを利用するというのがその一つだ。
プレミアムカーは区間にかかわらず500円で利用できるのだが、
そのクオリティはJR東日本の普通グリーン車をはるかに上回っている。

座席は2列+1列であり、大抵の場合1列のほうを利用できる。
シートピッチが広いので気兼ねなくリクライニングできるのも魅力的だ。

そして、各座席にはコンセントがある。
このコンセントこそがプレミアムカーを利用するメリットである。
旅行時にはスマートフォンの充電は生命線だが、
モバイルバッテリーの電池を気にすることなくスマートフォンを充電しながら京阪間を移動できるのだ。

プレミアムカーに限らないが、京阪特急には無料Wi-Fiのサービスもある。
セルラー機能のないオレのiPadで動画を見ることも十分可能な回線品質だった。

プレミアムカーは観光客には案外知られていないのか、この三連休でも常に空いていた。
ネットで予約することも可能なので、関西を旅行するときにはぜひ利用してほしい。

【今日のまとめ】
これも山田ワープさんに教わった。


というわけで。
  1. 2019/11/04(月) 22:19:24|
  2. 電車
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AirPods Pro

Appleの新製品、AirPods Proを購入した。
決して安い値段ではないのだが、
この手のものは概して早く買ったほうが得なので、思い切って発売日前に予約して入手した。

速い話が、ノイズキャンセリング機能を搭載したAirPodsである。

ノイズキャンセリングのためにカナル型イヤホンのような構造をしているが、
他のカナル型イヤホンとは異なり、耳の穴にねじ込むことはなく、
従来のAirPodsのように耳に載せるようにして装着する。

Appleデバイスの場合、AirPods Proを装着した瞬間からノイズキャンセリングが始まるが、
その始まり方があまりに自然だ。

装着した瞬間、スッと外音が小さくなる。
その自然さ(電車のアナウンスなど、必要な音は遮音せず、あくまでノイズのみを低減する)
ゆえ、遮音されていないのではないかと感じてしまうほどだが、
外部音取り込みモードに切り替えたり、耳からAirPods Proを取り外してみれば、いかに強力なノイズキャンセリングがなされているかわかる。

これまでのAirPodsとさほど変わりない(むしろ耳に負担の少ない)装着感でありながら、抜群の遮音性を発揮する。

Appleが突如として生み出した傑作だ。

iPhoneやiPadやMacなど、Appleデバイスを複数扱う人であれば、間違いなく購入すべきアイテムだ。

ここ最近、その一貫性のなさや製品のクオリティに横槍を入れられることも多いAppleだが、
このタイミングですごいものを出してきたなという感動がある。

Apple Storeで試すだけでもいいので、ぜひ一度このすごさを味わってほしい。

【今日のまとめ】
ジョブズの息吹。


というわけで。
  1. 2019/11/03(日) 20:29:09|
  2. ガジェット
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