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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

憂鬱な雨

雨が降ると憂鬱になる。
オレはあまり気圧にメンタルを左右されたりはしないので、そういう話ではない。
単純に、雨が降ると傘を差さねばならない。
それが憂鬱だ。

まず、傘を差すと片手が塞がる。
片手が使えないのは、それだけで憂鬱になる。
片手しか使えない状況は、何をするにも、あまりにも不便だ。

そして、傘の扱いも面倒だ。
電車などに乗れば、傘が倒れないように持たなければならない。
それは、座席に座っているときでも同じだ。

それに、オレが使っている傘は普通の傘よりも太く、どこかの店に入ったときに、傘ロッカーに柄が入らない。
先日銭湯に行ったときは、仕方がないので傘ロッカーに鍵をかけずに立てかけておいたのだが、なんと傘を盗まれてしまった。
同じ傘の予備の新品があったのでそれを下ろしたが、
これからは、傘ロッカーではなく、自分で管理したり、店員に預ける必要があるかもしれない。

「恵みの雨」という言葉があるように、
雨は人類にとって必要不可欠なものだ。
雨によって救われる人もいるだろう。

だが、こうやって考えてくると、どうしても無駄な消耗に感じてしまう。
もっとも、そう感じること自体が無駄な消耗なのかもしれないが。

【今日のまとめ】
家にいる分には雨でもいいのだが。


というわけで。
  1. 2018/11/12(月) 20:00:00|
  2. 日記
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裏庭の柿

先日、自宅の裏庭で獲れた柿を、遠方の友人に送った。
柿が好きだと聞いていたからだ。
その友人はとても喜んでくれ、こちらが恐縮するほどだった。

オレの家の庭では、柿やミカンやゆずが獲れる
(以前はカリンの木もあり、離れた畑にはキウイフルーツの木もあった)。
それもあって、わが家ではこれらの果物を店で買うことはほとんどない。
特定の季節にしか獲ることはできないが、柿やミカンやゆずを買うという発想がないのである。
これはきっと幸運なことなのだろう。

柿はそのまま食べたり干し柿にしてもうまいが、
ヨーグルトやサラダに入れても悪くない。
甘いが甘すぎないので、いろいろな食べ物に合うのだ。
合わせたことはないが、酒にも合うと思う。

正直、オレは柿がそれほど大好きというわけではない。
あれば食べるというレベルだ。
だが、家にある手前、
毎年、その辺の人よりは多く消費しているはずだ。

もう少しすると、干し柿が出来上がる。
金木犀もそうだったが、柿もまた、庭にあることで季節の流れを教えてくれる。
それでいて食べられるのだから、まさに無駄な消耗の対極にあるといえるだろう。

【今日のまとめ】
「こけら」ではない。


というわけで。
  1. 2018/11/11(日) 20:00:00|
  2. 日記
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秋冬スーツをいつ着るか

先日、7月に注文した、ZOZOSUITで採寸したビジネススーツがようやく届いた。

しかし、さっそく着てみると、サイズが全体的に小さく、まともに着ることができなかった。
袖も肩幅も裾もすべて足りず、着ると身動きが取れないし、パンツは9分丈だ。
これでは、無理してXSサイズの服を着ているようになってしまう。

オレの採寸方法が正しかったとは言い切れないし、
返送すれば無料でお直しをしてくれるそうなので、別にZOZOに対する文句はないのだが、
結局こうやって人力で直してもらうのなら、自動採寸のメリットはないなと思ってしまう。
まさに、無駄な消耗を感じる。

スーツといえば、オレは通勤で、まだ春夏物のスーツを着ている
(ちなみに、届いたZOZOのスーツは秋冬物だ)。
ビジネスマナーとしてはNGなのかもしれないが、
オレは電車移動が長く、また会社でも昼の休憩くらいしか外に出ないので、
体感温度では、まだ春夏物がちょうどいい
(とはいえ、朝晩に駅まで自転車で移動する際は多少肌寒く、
春夏物のスーツの上にコートを着たりしていて本末転倒なのだが)。

この調子でいくと、11月いっぱいくらいまでは、春夏物のスーツでなんとか過ごせそうだ。

春夏物のスーツは、何より楽だ。
何しろ、オレの春夏物のスーツは、ユニクロだからだ。
上下で1万円なので、汚したりダメになったらそれはそれでかまわないという安心感がある。
そして、何より着心地がいい。
ユニクロだからだ。
スーツを着ているという堅苦しさが少なく、無駄な消耗から解放されるのである。

もう少し寒くなってくると、さすがに春夏物のスーツは着られなくなる。
しかし、無駄な消耗を避けるためにも、ギリギリまで春夏物で粘りたいところだ。

【今日のまとめ】
秋冬物もユニクロ導入を検討したい。


というわけで。
  1. 2018/11/10(土) 20:00:00|
  2. 日記
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インフルエンザの予防接種を受けた

先日、インフルエンザの予防接種を受けた。
会社が料金を負担してくれ、実質無料だったのだが、
こういうとき、組織に所属することのメリットを感じる。

インフルエンザの予防接種は毎年受けているが、
オレはかれこれ10年以上、インフルエンザにかかっていない。
子供の頃は毎年のようにかかっていたのだが、
高校2年のテスト期間中にかかって学校を休んで以来、ずっと無縁だ。

もっとも、インフルエンザにかかるか否かはほとんど運だ。
かからないから凄いとか、身体が強いとか、そういう話ではない。
今年もかからないことを祈るが、
今年はとりわけ、かかっては困る。

オレはまだ試用期間中なのだが、
オレの会社の勤務規則では、試用期間中は、病気を理由とする公休が認められていない。
すなわち、試用期間中にインフルエンザにかかると、有休を消費することになってしまうのだ。
もし有休が足りなければ、単なる欠勤になってしまう。
10月入社のオレは3月末までの有休が5日間しかないので、これは死活問題だ。

もちろん、予防接種を受ければインフルエンザにかからないわけではまったくない。
かかれば結局数日は休まなければならないが、
それでも、予防接種を受けていれば、一日くらいは早く復帰できるかもしれない。
無駄な消耗を避けるためにも、予防接種は必要なのだ。

【今日のまとめ】
最近の注射はやたらと早く感じる。


というわけで。
  1. 2018/11/09(金) 20:00:00|
  2. 日記
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守れない自分との約束

オレは比較的「自分との約束」は守るほうだ。
かといって、オレはそれほど意思の強い人間ではないので、当然、守れない自分との約束も多い。

その守れない約束の最たるものが、指を鳴らしてしまうということだ。

指を鳴らすのは、何となく身体に悪い気がする
(身体に悪影響はないという説もあるが、結局よくわからない)。
それに、音がパキパキと鳴るので、周囲からはあまり心地よく思われないだろう。
それもあって、「指を鳴らさないようにしよう」と常日頃から思っているのだが、
気付くとつい鳴らしてしまう。

ほとんど無意識に鳴らしているので、
もはや意思でどうにかできるレベルを超えている気もする。

指を鳴らすのは、ストレスなどを発散するための代償行為だそうだ。
オレはそれほどストレスを抱えている自覚はないが、
確かに、多少イライラしていたり疲れているときのほうが、指を鳴らしてしまうことは多い気もする。

サウナでストレスを発散することをせっかく覚えたのに、
それでも指を鳴らすことがやめられないというのは、難儀な話である。

これは明らかに無駄な消耗なので、どうにかしたいのだが、
いまのところ、それを解決する手段は見付かっていない。

【今日のまとめ】
たまにはこういう終わり方もある。


というわけで。
  1. 2018/11/08(木) 20:00:00|
  2. 日記
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