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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

イバラッパー feat. 自己批判ショー 「ここが古河」


Facebookのフィードを見てたらこんな動画が。
イバラッパー氏、自己批判ショーの存在は何となく知ってたので聴いてみたら割と良かった。
トラックもラップも結構良い。

"なまじ東京に近いから 夢を持った若者はみんなこぞって
都会へ向かってしまったんだ"

このヴァースの歌詞。ほんとこれなんだよね。
みんな出て行っちゃうんだよ。
自分は大学院修了までずっと古河に住んだまま通い続けたし、今後も住み続けるつもり。
地元愛というのとはまた違うけど。
「昔住んでたから分かる」とかじゃなく、いま現に住んでいるからこそ分かることも多い。
別に東京に出た人を批判する訳ではないが
お前らとは違うぞ、という気持ちもやっぱり多少はある。

でも、ネーブルパークが「へそ」って意味なのは知りませんでした。

【今日のまとめ】
「ワンツーファイブ」は周りで言ってる人見たことない。


というわけで。
  1. 2015/07/05(日) 20:17:40|
  2. 音楽
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星めぐりの歌


アニメ「放課後のプレアデス」2話で印象的なシーン。

この曲を聴いて「あれ?『あまちゃん』の曲じゃね?」と思った自分であったが
EDのクレジットを見て愕然。
これは、宮沢賢治の「星めぐりの歌」なのであった。
もちろん「あまちゃん」のBGMもそのアレンジ。

おそらく「日本人ならみんな知っている」という類の曲なのだろうし
だからこそ、こうしてドラマやアニメで「おなじみのあの曲!」という使われ方をしているのだろうが
それを知らなかった自分の恥ずかしさ。
端くれとはいえ、音楽をやっているというのに…

この曲は「銀河鉄道の夜」にも登場するそうだが
「銀河鉄道の夜」のミュージカルを、確か高校生の頃に学校の芸術鑑賞会か何かで見たことがある。
ならば知っているはずなのだが、なぜ知らなかったのか。
…おそらく寝ていたのだろう。
その手のイベントで起きているのは大の苦手なのである。

放課後のプレアデスはともかく、あまちゃんは国民的ドラマであるわけで
そこに出てくる曲が「宮沢賢治だ!」と分かるための常識を身に付けてくれる機会を学校が用意してくれていたのに
それを居眠りでふいにした自分の恥ずかしさに、思わずクラっとくるのであった。

【今日のまとめ】
あおいちゃん派。


というわけで。
  1. 2015/06/13(土) 20:00:00|
  2. 音楽
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時雨


ふと思い立って久々にアップ。
やっぱりしばらく弾いていないと難しい。

「北上さん」に続いて2曲目の艦娘シリーズ。
シリーズと言っても今後続くかは分かりません。
時雨というのは秋から冬にかけての現象なので、季節外れなんだけどそこは多めに見てほしい。

アニメ提督にはこういうスタンスで艦娘を見ていてほしいんだけどなあ、という気持ちで書いた歌詞。
もっともあの世界の提督が、艦娘が覚えている戦争の記憶を共有しているかというと微妙なとこだけど…

時雨は幸か不幸かほとんどアニメには出なかったけど
新しいムック本にはアニメ版キャラデザでのピンナップもあるそうで、次作ではもしかしてということもあるのかも。
春イベはタイミング的にプレイする時間があるか分からないけど
やれれば時雨には活躍してもらいます。

【今日のまとめ】
久々なので指が痛い。


というわけで。
  1. 2015/04/04(土) 23:24:20|
  2. 音楽
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ツキナミ/分島花音



分島花音のシングル「world's end,girl's rondo」が良かったというエントリを以前に書いたが
それを含むアルバムが出たので購入。
初回盤はLPサイズの大きなジャケットで、イラストは分島さん本人が描いている。すごい。

曲ごとに全然タイプが違うというのがおそらくこの人の個性で
通して聞くと歌い方も含めバラバラ。
でもそれは悪い意味ではなくて、むしろバラバラなのに
ちゃんと一枚のアルバムとして違和感なく成立している。
ほとんどの曲で本人の弾くチェロがフィーチャーされているから、それで締まるんだと思う。



リードトラックの「ツキナミ」がめちゃくちゃ良い。
何となくちょっと昔の椎名林檎を思わせる疾走感あるパンクの入ったロックだが
ストリングと鍵盤のアレンジが今風。
サビ前のBメロとサビのメロが大体同じで、普通はそれって変な感じがすると思うんだけど
それが何の嫌味もなく聴けてしまって、というかかっこいい。

今のところフルのPVは特典のBlu-rayにしか入っていないがPVも良い。
基本的に、ジャケットのイラストの衣装を着た分島さんとバンドがほぼ演奏しているだけのPVだが
とにかく見せ方が上手い。
シングル曲じゃないから仕方ないが、これのフルが動画サイトで合法に見られないのは少しもったいない気も。

こういう曲やイラストを書けてチェロもプロで、かつルックスも良いという二物も三物も持っている人、
普通に畏敬の念しか湧かん…。

ツキナミの次のM-3「さんすくみ」も良いんだよね。
もっとガンガン聴きます。

【今日のまとめ】
最近、良いアルバムがどんどん出る。


というわけで。
  1. 2015/03/03(火) 20:00:00|
  2. 音楽
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Burning tree/GRAPEVINE





とりあえず一聴してみて思うのは、かなり聴きやすい曲が多いということ。
GRAPEVINEのアルバムは、
「聴いているうちにだんだん好きになるが、最初は少しとっつきにくい曲」というのが毎回あるのだが
今回はそういう曲がほとんどなく、引っ掛かりのないままラストの「サクリファイス」まで辿り着いた。
じゃあ印象の薄い曲が多いのかと言われるとそんなことはなく
むしろどれも粒揃いで名曲だ。

このバンドの最近の流れであるAOR的エッセンスが、飛び道具的な一発ではなくて
違和感なく数曲にわたって散りばめられている。
もっとも、「MAWATA」などは「やりすぎなんじゃないの?」というくらい狙っている感じで
イントロから笑ってしまうが、それもいい意味での笑い。
ここまで臭くやっているのにちゃんと格好良くまとまっているんだから凄いものだ。

一方で、「Weight」などでは
決してGRAPEVINEの大ファンではない多くの層が彼らに対して持っているであろう(そしてそれは間違いではない)
「美メロ」のイメージがまさに具現化されているし
先行シングルでおなじみの「Empty song」「KOL(キックアウト ラヴァー)」は
成熟こそしているが、それでいて若さ、青さを感じさせるエモーショナルなナンバーだ。

いろいろやっていて、でもバラバラ感は全くない。
これは非常に難しいこと
(自分も端くれでこそあれ音楽を作っていて、そういう壁にぶち当たることは毎回のようにある)なのだが
それを11曲のアルバムであっさりやり遂げるのは
ほぼ年に一枚のペースで13枚ものアルバムを作ってきたGRAPEVINEのもはや職人芸だ。

【今日のまとめ】
ツアー、行けたら最後だけでも行きたい。


というわけで。
  1. 2015/01/28(水) 20:39:29|
  2. 音楽
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