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キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

NHKマイルカップ

◎ミッキーアイル
○アドマイヤビジン
▲ピークトラム
△キングズオブザサン
△カラダレジェンド


◎ミッキーアイル
「逃げ馬の勝利が少ない」という点で不安視する声も多いようだが
そもそもこのレースにおいて3番人気以内の馬がコーナー通過順位2番手以内で競馬をした例は
'96ファビラスラフイン 14着[2-2]
'98トキオパーフェクト 15着[2-2]
'07オースミダイドウ 12着[2-2]
'10サンライズプリンス 4着[2-2]
'12カレンブラックヒル 1着[1-1]
([]内はコーナー通過順位順位)
のわずか5例しかなく、かつ逃げたのはカレンブラックヒルのみであり、勝利している。
反対に2番手追走した人気馬がすべて着外となっているのはデータとしては有意にも思えるが
GIにおける2番手追走の勝率・馬券率が低いのは何もこのコース・レースに限定された話ではない。

「人気のない(逃げ)馬の勝利が少ない」のは当たり前。
単に人気馬・実力馬が逃げたことが1度しかないだけなのに
「このコースは逃げ切れない」と安直に断じてしまうことの方がよほど怖い。

またこの馬は「馬群に入ると勝負にならない」タイプの馬ではなく
二の脚の速さで先頭に立つタイプで、その意味では単純な「逃げ馬」ではない。
自分のペースでレースを進められさえすれば、あるいはデータ的には不利な番手追走でも問題はないだろう。
人気馬に限らなければ、ジョーカプチーノもそうした展開で勝利している。

軸がミッキーアイルに決まったので、
予想としてはずるいが、この馬を軸にあえて人気薄に流していく。

○アドマイヤビジンはハイレベル世代の牝馬の一頭。
桜花賞で繰り出した上がりはホウライアキコよりも速く、
脚質・鞍上・枠から考えても外目を通った一発がはまる可能性は高い。

▲ピークトラム△キングズオブザサンはチチカステナンゴ産駒として狙ってみたい。
府中との相性が疑問視される向きもあるが、何せこれが輸入後2世代目なので分からない。
むしろ直線の長いコースは海外での産駒の実績を見る限りでは向いているようにも思える。
横山典・橋口コンビが最後に爆発するのはダービーよりこちらではなかろうか。
後者に関しては大野の騎乗ぶり次第では弥生賞の馬券圏内もありえた馬であり、実力は充分。
馬場の良いインをうまく活かせれば頭すらありえる。

△カラダレジェンドはコース実績充分。
初距離は血統的に問題はなく、前残りの展開になれば地力で残せると踏む。

ワイドで◎軸→その他流し。
前売りオッズではトリガミはない。当日の雰囲気で人気馬周辺の買い足しも検討。
まずは回収率60%台復帰を目指す。

【今日のまとめ】
いける(確信)。


というわけで。
  1. 2014/05/10(土) 22:50:46|
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