FC2ブログ

怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

吉野家の牛ねぎ玉丼

なか卯が牛丼の提供を終了するというニュースが入ってきて
和風牛丼ファンだった自分はかなりの悲しみを受けた。
キン肉マンが食べていた真の牛丼は消え、吉野家の方だけが残るということか。何だかなあ。

とはいえ、吉野家の牛丼は素直に好きだ。

ワンフェスの日、場内のフードは軒並み混んでるわ割高だわ、
ああいう場所の地べたに座ってぼっち飯したくないわで
結局場内では昼食を取れず餓死寸前に。
見るものも一通り見たし、出て外で何か食べて帰るという選択肢が順当。

かといって○ーレツ宇○海賊のイラストがでかでかと描かれた巨大な紙袋を持って二郎やつけ麺店に行くのも色々と迷惑な気がし、
結局メッセ近くの吉野家で食べて直帰しようということに。

いつもはノーマル牛丼か牛カレーなんだけど
今回は目に止まった「牛ねぎ玉丼」を注文。
大盛ノーマルで。自分は「つゆだく」があまり好きではない。

牛ねぎ玉丼
▲牛ねぎ玉丼大盛・540円。

ノーマル牛丼に別皿で、タレの絡んだネギと生卵が付いてくる。
生卵の黄身すくい(実はAmazonでも売ってる)が付いていて、写真のようにきれいな黄身が作り出せる。

いざ食べるとこれがなかなかにうまくて、
もしかして吉野家のメニューでこれが一番なのでは?と思ってしまった。
ネギのタレも甘辛くていい感じで、黄身の絡み方もバッチリ。
そして何より、つゆだくでない牛丼が本当に汁気がない。
もっとも最後は店ごとに異なるので、
この牛ねぎ玉丼がどこの吉野家のメニューでも一番かと言われると疑いが残る。

以前おすすめした「ホリイのずんずん調査」にもあるが、
「つゆだくで」と言っていないにもかかわらずつゆが多い牛丼屋は吉野家にかかわらず多い
(ホリイ氏の本は連載をまとめたもので、吉野家の記事は10年以上前のものなのだが
個人的にはこの傾向は今でも続いていると思う)。
好きでつゆだくを食べたいのならまだしも、汁気の少ないパサパサの牛丼が食べたいのに
勝手につゆだくにされてしまうとがっかりするものである。
その点、このプレナ幕張の吉野家の作り手は優秀だった。
「つゆだく」でない牛丼がどんなものか、よく分かっている。

というわけで、少なくとも牛丼がつゆだくでない限りにおいては
この「牛ねぎ玉丼」は吉野家のメニューの中でも極めて上位に位置するメニューだと思う。
もし、つゆだくで注文していないにもかかわらず汁が勝手に多くなってしまうタイプの吉野家でも変わらずうまければ
例外なく牛ねぎ玉丼が優秀ということになるわけで、
気が向いたら各地の吉野家で牛ねぎ玉丼を注文し
その優秀さが普遍的なものかどうかをチェックしたい。

【今日のまとめ】
パサパサ牛丼派、本当は多いはず。

というわけで。
  1. 2014/02/11(火) 23:23:49|
  2. 食べ物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<伝説のカラー(名)ボトル | ホーム | Amazonカードが届いた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hatoblog.com/tb.php/736-e7193e7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

広告欄

ぜひクリックをお願いします

広告欄その2

ぜひこちらもクリックをお願いします

プロフィール

キムラヤスヒロ(鳩)

「主に、オレの望みと喜びで。」

DLミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」6曲入り、600円(税込)~

インターネット土鳩に寄付する(1口10円、シングル「フリスク」付き)

当ブログやメールマガジン、その他活動を充実させるための投げ銭支援をお願いしています。 特典(一口から)として、シングル「フリスク」のmp3およびWAVファイルを差し上げます。 ※振込みでのご支援にも対応いたします。mail@kimurayasuhiro.comまでご連絡をお願いします。

メールマガジン「インターネット伝書鳩」

メルマガ購読・解除
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

読者購読規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

インターネット土鳩のほしい物リスト

ご支援をお願いいたします

ほしくないと言えば嘘になる物リスト

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

インターネット土鳩にメールする

ご意見・ご質問などございましたらお気軽にメールください

名前:
メール:
件名:
本文: