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キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

武豊のGI完全制覇が見られるのか

JRAGI完全制覇。
競馬ゲームだったらスタッフロールが流れたり
スペシャルホースとしてシンザンがお手馬になるようなレベルの偉業だが
武豊が王手をかけている。
日曜の朝日杯を勝てば完全制覇だ。
「GI競走20勝」ですら普通の騎手にはほぼ無理な記録なのに
全種類をコレクションしてしまうレベルに達しているというもはや意味不明な記録。

去年あたりの、周囲から「武は終わった」と言われている状況下で
まだマイルCSと朝日杯を残していたが
あっさりとそのマイルCSを勝ってしまった(しかも今年も勝って連覇)。
そして今年はダービー5勝目、GI100勝、久々の90勝超えと
「終わった」という評価すらかき消す活躍。
その状況下で今年はベルカントという紅一点に騎乗して偉業に挑戦する。

ベルカントは角田晃一厩舎の管理馬。
朝日杯・角田・武といえば
94年、武がスキーキャプテンで角田のフジキセキに敗れたレースを思い出す。
武の朝日杯での2着はその後1度しかないので
結果論だが、角田はある意味記録達成を阻んだ仇ともいえる。
その角田が調教師となり、その管理馬のベルカントで
武が記録達成に挑むというのだから面白い。

最近のGIでの武はまさに「一か八か」といった感じで
1枠と8枠を引く確率がなぜか高かった。
中山の1600mは圧倒的に8枠が不利なので
今回はどうだろう、と思っていたらなんと1枠。

ベルカントはやや距離不安のある馬だが
「内枠から好スタートを切った短距離馬が逃げ切る」というケース
(たとえばゴスホークケン)もそれなりに見られるのが
これまた中山1600mの特徴でもある。
サクラバクシンオー産駒という点でもグランプリボスがこのレースを勝っているので
ベルカントの場合は母父も短距離系であるという条件の違いはあるにせよ
ただちに切れる馬でないのは確か。
そもそも逃げなければいけない馬かどうかも現時点では定かでないし
うまくいけばあっさり勝利することもあるだろう。
何しろベルカントは出走馬中唯一の重賞ウィナーであり
今年の2歳世代のレベルは牝馬>牡馬というのはもはや共通の見解。
正直、展開のアヤさえなければ
ベルカントが勝って当然とまで個人的には思っている。

はたしてエンディングは見られるのか。
悔いなき◎で応援したい。

【今日のまとめ】
あとは有馬でのノリの2get記録。


というわけで。
  1. 2013/12/14(土) 00:15:35|
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