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ペヤングのハーフ&ハーフ激辛

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ激辛|まるか食品

マツコのCMで話題のアレをようやく食べてみた。
元々ペヤング超大盛はかなり好きで、
大学の日吉時代はサークルの部室で窓から湯を切りつつしょっちゅう食べていた。
通常のペヤングの麺塊が二個入っているだけという豪快な仕様で
当然量は多く、胃が疲れてその後の授業で眠ることもしばしばあった。
部室のない三田に移動してからはラーメン二郎がそれに取って代わったのだが。

で、これはその超大盛に
普通のペヤングソースやきそばのソースと
数年前に出た悪名高き激辛やきそばのソースが両方付属しているというシロモノ。

作り方を見ると、「半分には普通のソース、半分には激辛ソースをかけてそれぞれかき混ぜろ」との旨書いてあるが
お湯を捨てると麺塊は混ざるので、境界線はない。
なので結局目測で「だいたい半分」にそれぞれのソースを掛けることになる。
この適当っぷりに「らしさ」を感じる。

ペヤングハーフハーフ
▲本当に「だいたい」です。

最初は交互に食べ、最後にかき混ぜて食べることで
ノーマル・激辛・ミックスの三種類の味を楽しめるというのが売りのようだが
何にせよ激辛の主張が相変わらず激しい。
この激辛の単品は発売直後にすぐ食べたのだが
あまりに辛く食べていてきついレベルだった。
自分は比較的辛いものは好きなのだが、これは悪ノリ的な辛さだ。

とはいえ単品で食べる分には途中である程度辛さにも慣れるのだが
このハーフ&ハーフで「ノーマル→激辛」の順番で交互に食べた時が危ない。
ノーマルの甘い味付けに慣れた舌に突然激辛が襲ってくるので
そのコントラストで、ただでさえ辛い激辛がブーストされる。
一度ダメージを受けた舌でノーマルの方を食べても回復するわけでもなく
その量もあいまって、半分も食べていない段階で「どうしようこれ…」という感覚に苛まれる。

そして両方をかき混ぜて「第三の味」を創出するのだが
まったく第三の味ではなく、ほとんど激辛のまま。
ヒーヒー言いながら、残った多くの麺塊を胃に流し込むことになる。
マツコは本当にこれを食べたのだろうか。

そんなわけで、ネタとして食べる分にはいいが
やっぱり普通のペヤングがいいな、と思った。
もしかしてコントラストの影響力で普通のペヤングを売るマーケティングなのではないかとすら思ってしまった。
まあでも一回は食べてみてもいいと思う。

【今日のまとめ】
絶賛胃腸炎上中。


というわけで。
  1. 2013/10/23(水) 21:04:43|
  2. 食べ物
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