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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

フェリーでの旅行への憧れ

きのう、横浜で友人の結婚式があった。
オレは新婦側の友人として呼ばれたが、新郎のことも知っているので、何となくお得な気分になった。
披露宴の席で出てくるような洒落た食事はオレは自分から進んで食べることがほとんどないので、
経験という意味でも、呼んでもらえるのは実にありがたいことだ。

帰りに、少し歩いて大さん橋(くじらのせなか)に寄ると、ちょうど大きな客船が出航したところで、
多くの人が写真撮影や見送りに集まっていた。
オレもせっかくなので写真を撮ったが、その写真を見てみると、どうやら「ダイヤモンドプリンセス」というクルーズ船だったようだ。
大さん橋に揚がっていた国際信号旗は、「ご安航を祈る」という意味だそうなので、無事に出航できたようだ。

IMG_5661.jpg
▲ご安航を祈る。

船旅というのには憧れがある。
まずもって、ハードルが高い。
料金が他の移動手段に比べて高いというのもあるが、移動時間が長いので長旅になるということが最も大きい。
たとえ金が用意できても、長期間休めなければ出発できないのだ。

高級なクルーズ船とは違うが、大洗と苫小牧を結ぶフェリーで北海道に行くという旅行に憧れる。
大洗まで車で行き、そこから夜にフェリーで車ごと出発し、翌日の昼に苫小牧に到着する。
そして苫小牧から高速を使い、札幌やその周辺を周るという旅行だ。

実際に旅程まで組んだことがあるのだが、まともに旅行しようとするとやはり一週間は必要になる。
移動だけで一泊二日になってしまうため、北海道で3泊するだけでもトータルでほぼ一週間になってしまうのだ。
自分一人だけならどうにか休めても、友人と行くとなると、合わせて一週間休むというのはほとんど不可能に近い。

子供の頃に、おそらく新潟辺りの港から、北海道までフェリーで家族旅行に行った記憶がある。
それも5日間ほどの長旅だったと思うのだが、いま考えると、かなり貴重な経験だ。

レンタカーではなく自分の車で遠くの地を走行できるというのが、フェリーの利点だ。
車での旅行が好きになったいまでこそフェリーでの旅行を存分に楽しめるはずなのだが、
いまとなってはスケジュール調整が難しいというのが、もどかしいところである。

【今日のまとめ】
亀井の世話もあるのでなかなか長期間は出にくい


というわけで。
  1. 2018/09/18(火) 19:11:22|
  2. 日記
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