▲しょうが焼き定食(680円)。昨日のエントリにも書いた通り、昨日は静岡の「サウナしきじ」に行った。
青春18きっぷでの移動だったので、帰りの電車にも5時間弱乗った。
さぞかしよく眠れるだろうと期待していたのだが、結果的には一睡もしないまま古河に到着してしまった。
「サウナに行った日は熟睡できる」という人がオレの周囲には多い。
だが、オレはそれを今のところほとんど経験できていない。
むしろ、よく眠れない日の方がよほど多い。
それは、オレはサウナに行くと、調子に乗ってサウナと水風呂を往復しすぎてしまうことに関係があるのだと思う。
疲れすぎて眠れない、という経験がある人は多いだろう。
眠るのにも体力がいるので、適度な疲労を超えた過労の状態になってしまうと、眠るための体力すら残らないのだ。
オレはもともとそれほど身体が強くなく、体力はないほうなので、普段からそうなることは多い。
サウナは高温により体力を消耗するので、やりすぎると眠れなくなるというのも納得がいく。
たとえば昨日は、サウナと水風呂を合計で10往復ほどしてしまった。
せっかくの「聖地」なので、どうしてもはりきってしまうのである。
それによって身体が疲れすぎ、睡眠に使う体力が残っていなかったのだろう。
最初に書いたような、「サウナに行った日は熟睡できる」という人は、
おそらく体力が相当ある人か、あるいは、サウナへの入浴回数を適切な程度にとどめる自己管理ができている人だろう。
先日のエントリで触れたベテランのサウナマニア・衆議院議員の平沢勝栄氏のインタビューで、
氏は、「空き時間が30分あればサウナに行く」という旨のことを言っていた。
なるほど、30分でサッと済ませる程度の入浴であれば、疲れて眠れなくようなことはまずないだろう。
むしろ、適度な疲労感で、その後の昼寝などにちょうどいいかもしれない。
50年間サウナに通い続けている人からは、そのようなことも学び取れる。
オレはまだサウナ初心者なので、サウナに行ったら入れるだけ入らないと損だと感じてしまい、思わずハードワークしてしまう。
それはきっと、無駄な消耗なのだろう。
【今日のまとめ】
薬草サウナが楽しすぎるのが良くない。というわけで。
- 2018/04/10(火) 21:24:31|
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