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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

カレーライスやハヤシライスは、ルウをおかずにライスを食べるものだ

きょうの夕食はハヤシライスだった。
オレは母からそれを聞き、自分で盛り付けるべく食堂へと急いだのだが、時既に遅かった。
既に皿にハヤシライスは盛り付けられていたのである。

盛り付けてもらったのならばありがたい話だろう、と言われるかもしれない。
確かにそうなのだが、これがハヤシライス(やカレーライス)だと話は違ってくる。
そのハヤシライスは、皿全体に盛られたライスの上にルウがたっぷりかかったものだったのである。

オレは、カレーライスやハヤシライスは、ライスとルウが皿の上で一対一にセパレートされていないと納得がいかない。
オレの中では、カレーライスやハヤシライスは、ルウをおかずにライスを食べるものだ。
あくまでメインはライスであり、ルウはおかずにすぎない。
だが、ライスの上全体にルウがかかってしまうと、それはルウとライスが合体した一つの食べ物になってしまう。
そうなると、それはもはや、オレが好きなカレーライスやハヤシライスではない。

もちろん、準備してもらっておきながら文句を言うほど無粋なことはないし、
28年も同居しておきながらオレの好みを母と情報共有できていなかったオレの責任は大きいので何も言わずに食べたが、
好きであるはずのハヤシライスが別物に変わってしまったショックは大きかった。

新潟の万代バスセンターのカレーライスはライスの上全体にルウがかかっているが、
あれはあれで一つのコンテンツとして成立しているから、特に不満はない。
だが、オレはやはり、カレーライスやハヤシライスは、セパレートされているべきものだと思う。
カレーをナンやパンなどで食べる時にはカレーとそれらは当然セパレートされているのだから、ライスもそうあるべきだ。

味の濃いものを食べる時は、舌を休める味の薄い部分が必要なのである。
これは蕎麦やつけ麺にも言えることで、麺全体をしっかりとそばつゆやつけ汁に浸ける食べ方をする人間を見ると、オレは相容れなく思ってしまう。
蕎麦やつけ麺は、味の濃い部分とそうでない部分のコントラストを舌で楽しむことにその魅力がある。
それを知らずに全体を浸して食べてしまう人間は、無駄な消耗をしていると言わざるを得ない。
ライス全体にルウをかける人間も言わずもがなだ。

【今日のまとめ】
その意味でもトーキョーパラダイスのカレーライスは信頼できる。


というわけで。
  1. 2018/03/05(月) 20:36:56|
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