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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

やはりオレは魚介類が苦手だ

オレは魚介類が苦手だ。
最近は少しずつ食べられるようになり、マグロなど一部の魚はむしろ好きになってきたが、
それでも大多数の魚介類は食べられない。
残念ながら食わず嫌いではなく、食べてもおいしく感じられず、食べると思わず吐きそうになってしまうのでたちが悪い。

それ自体はオレの好みの問題なのでどうでもいいのだが、
集団で飲み会などに行ったり、他人と食事をすると、ときおり面倒なことになる。
魚介類はオレのように苦手な人間よりも好きな人間の方が多いので、
多くの人間は、自然と魚介類を注文する。
これはどんな分野でもそうだし、オレもその一翼を担っていることだが、
マジョリティには、マイノリティの気持ちがわからない。
魚介類を注文する彼らは、まるでオレもその魚介類がきっと好きだろう、喜ぶだろう、という雰囲気でそれらを注文する。

オレは彼らがそれを食べるのはかまわないし、オレはそれを食べなければいいだけだ。
しかし、まったく食べないと相手に気を遣われるようになるのも嫌で、無理やり飲み物で流し込んだりする。

もちろん、「オレは魚介類が苦手なので食べないが、どんどん頼んでいい」と表明することも一つの手段だろう。
実際、気のおけない友人にはそれを言うし、そもそもそうした友人ははじめからオレが魚介類が苦手なのを知っているので遠慮しない。
だが、そうでない人間にそんなことを言えば、きっと彼らはその後魚介類を注文することに遠慮気味になるだろう。
オレはそんなことを望んではいない。

解決方法としては、オレが魚介類を好きになるというものがあるだろう。
だが、一部は好きになれたとはいえ、すべてを好きになったり、食べられるようになることは無理だ。
オレはたとえ魚介類でなくとも生臭いものは苦手なくらいなので、ウニやカキなどは一生好きになれる気がしない。

全員で一つの皿のものを食べるという文化がなくなってくれればいいのかもしれない。
日本の料亭を含め、コース料理の会食などは、大皿から取り分けたりせず、各自が自分の皿の料理を食べる。
苦手なら食べなければいいだけだし、それでコミュニケーションに問題が生じることもない。
しかし、普通の飲み会で料亭やコース料理のようなことをするのは無理だ。
ちゃんとした料理でなくともいいから、
各自が好きなものを各自注文して食べるというスタイルが、日本の居酒屋レベルでも当たり前になってくれればありがたい。

【今日のまとめ】
アイリッシュパブとかだと既にそんな感じだし。


というわけで。
  1. 2017/08/28(月) 23:47:31|
  2. 日記
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