怠惰と汗と現実と

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夢日記(2017/8/21)

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夜中、自宅の廊下を歩いていると、母親から「泥棒が入った」という旨のことを言われた。
驚いて居間に向かうと、小学校中学年から高学年くらいの見知らぬ少年が座り込んでいる。
泥棒というのは、どうやらこの少年のことらしい。
オレは座ってその少年を諭すと、少年は案外素直にオレの説得を受け入れ、何も持たずに家を後にした。

安心したオレは自室に入った。
すると、その少年がやったのだろう、オレの部屋には物が散乱している。
ギターは床に置かれているし、未開封の物が封を破られているしで大変な状況だ。
何かが盗まれたわけではなさそうだが、
オレはその少年に少し憤りを感じ、諭してそのまま帰してしまったことを少し後悔したのだった。
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これだけの内容だが、
自宅に泥棒が入ったことに対する恐怖と、大事な物が傷つけられたショックは夢とは思えないリアルさだった。

少年はまったく見知らぬ顔で、何かのメディアで目にした顔でもないので、どうして出てきたのかよくわからない。
オレは子供が苦手で、特に子供との会話では何を話したらいいかわからないのだが、それは夢の中でも同じだった。
「君がやっているのはいけないことだ」ということをゆっくり説明し、
それを理解させた上で反省の弁を言わせ、それで帰したのだが、
現実であればさすがに身元くらいは聞き、親か警察を呼ぶくらいはしただろう。

今回も悪夢といえば悪夢だった。
毎度のことながら、どうしてこういう夢を見るのかまったくわからない。
書けない内容であったり、記憶が曖昧なために書けないことはあるが、
こうして夢日記としてブログに書いているものは例外なく実際に見た夢だ。
先に書いた通り、オレは子供が苦手なので、潜在意識で子供のことを考えているということもおそらくない。

それこそ夢のような体験をしたいとまでは思わないが、せめて夢ならば楽しい内容がいいと、今回もあらためて思った。

【今日のまとめ】
もしかすると多少盗まれていたかもしれない。

というわけで。
  1. 2017/08/21(月) 23:48:06|
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