怠惰と汗と現実と

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三田製麺所の辛つけ麺

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▲神様、早く買いたいです。

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今年も毎年恒例のワンダーフェスティバルに行った。
特に欲しい限定グッズなどはなかったので午後にゆっくり行ったのだが、
朝食を食べずに出発し、そのまま到着して午後3時過ぎまで各ブースを回っていたので空腹の限界になった。

どうにか我慢して帰り、大宮にでも寄って「蕾」に行こうかと思ったが、きょうは日曜日で定休だ。
大宮には「狼煙」もあるが、日曜は営業時間が17時までで、おそらく間に合わない。
かといって普通のファストフードや、まったくうまくないチェーン系のつけ麺で誤魔化すのも面白くない。

そんな時、少し前に秋葉原のヨドバシのレストラン街に「三田製麺所」がオープンしたことを思い出した。
三田製麺所はチェーン系だが安定してうまいので、いい安全牌だ。
なにしろ朝から何一つ固形物を口に入れていないので、軽くおやつを食べたい気持ちが湧いてくるが、
どうにか抑えて秋葉原に到着し、ヨドバシ8階の三田製麺所に入った。

日曜ではあるがまだ16時過ぎということもあり店内はガラガラ。
夏季限定の激辛メニュー「灼熱」に少し惹かれたが、先日の中本の件もあるので自制し、通常の「辛つけ麺」を注文した。
これから茹でるので8分ほどかかります、と店員に言われ、だいたいその通りの時間で提供された。

170730三田製麺所1
▲辛つけ麺・大盛り(820円)。

170730三田製麺所2

麺は大盛りで400グラムあるが、この量で同価格なのは嬉しい。
多加水麺でコシがありつつ比較的柔らかめに茹でてある印象だが、
それでも歯応えは充分で、かつ啜った時の感触も心地いい。
小麦の風味は豊かなのでつけ汁にサッと軽く漬けてもうまいし、
茹で具合のお陰で、たっぷり漬けるてもつけ汁がしっかり絡んでうまい。

170730三田製麺所3

つけ汁は通常の豚骨魚介スープに辛ダレが入ったもの。
「灼熱」と違い激辛ではなく大汗をかくものではないが、油断して一気に啜るとそれなりに辛い。
濃厚だが嫌味のない濃さで、大ぶりのメンマと細切れのチャーシューが複数入っていて満足度も高い。
卓上に置かれていた割りスープのポットでスープ割りを作り完飲した。

チェーン系のつけ麺店、特に濃厚魚介系にはあまりいい印象がないのだが、
この三田製麺所は別で、御茶ノ水に通っていた際にはかなりの頻度で行っていた。
飛び抜けてうまいわけではないが、かなりのうまさで安定しているので、がっかりすることがない。
オレは飲食店でがっかりするのが本当に苦手なので、この安定感は貴重だ。

日曜日につけ麺が食べたくなった際の選択肢第一位は、やはり三田製麺所なのかもしれない。

【今日のまとめ】
実は三田本店には行ったことがない。


というわけで。
  1. 2017/07/30(日) 23:36:14|
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