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麺堂 稲葉

昨日、また「麺堂 稲葉」のつけ麺を食べたくなり、車で向かった。
開店20分ほど前の到着で3番目になり、18時の開店と同時に入店してカウンターに案内され、
そこから10分弱で食べることができた。

前々回は「鶏白湯つけめん」、前回は「鶏白湯つけめん2号」を食べたので、
今回はノーマルの「つけめん」を注文した。
麺は例によって国産小麦麺に変更した上で大盛り。
あつもりとひやもりを選択できるが、麺の食感を味わいたいのでひやもりでお願いした。

170714稲葉1
▲つけめん(国産小麦麺・大盛り)(950円)。

170714稲葉2

つけ汁のビジュアルは「鶏白湯つけめん」と似ているが、ポタージュ感はないスープだ。
しかし鶏白湯と魚介系のブレンドという感じで、鶏のうまみと魚粉の香ばしさが絶妙に融合していてうまい。
また、「鶏白湯つけめん」と異なり生姜と柚子が入らないので、その違いも味に影響してくる。
スープ割りまでお願いして完飲したが、甲乙つけがたい味だ。

この「つけめん」は、価格は「鶏白湯つけめん」と同じなので、どちらがグレードが上ということもない。
また、「つけめん」にも、「鶏白湯つけめん」と同様に醤油ベースの「つけめん2号」が存在する。
よって、ポタージュ系かストレートか、塩ベースか醤油ベースかという観点から4種類のつけ麺を選ぶことになる。
悩ましいところだが、どれを頼んでもはずれということはないだろう。

170714稲葉3

麺は毎度の国産小麦麺(プラス50円)。
石臼挽きだという麺は絶妙な茹で具合とあいまって心地よい食感で、小麦の風味を存分に楽しめる。
以前に食べたことのある通常の麺も充分うまいのだが、
一度こちらを食べてしまうと、50円しか違わないのであればこちらの麺にしない理由がない。
つけ汁にサッと軽く漬けて麺の風味を味わうもよし、つけ汁をしっかり絡ませるもよし。
食べながら自分の好みを見付け出せる。

来るたびに感じていることだが、
古河でこのレベルのつけめん(もちろんラーメンもである)を提供してくれる店があることは本当に奇跡的だし、感謝しかない。
近いうちに再訪し、今度は「つけめん2号」を食べようと思う。

【今日のまとめ】
今回は「OCEAN」がBGMだった。


というわけで。
  1. 2017/07/15(土) 20:00:00|
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