怠惰と汗と現実と

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ラーメン二郎 京都店

青春18きっぷが二回分余ったので、
先日オープンしたばかりの「ラーメン二郎 京都店」に行くべく、京都に行ってきた。

5時18分の始発電車で古河を出発し、京都駅に到着したのは10時間後の15時過ぎ。
新幹線や特急に頼ることなく、無事に着くことができた。

ホテルにチェックインし、毎度の出町桝形商店街の巡礼などを経つつ、17時半ごろに知人と一乗寺駅付近で合流。
叡電を降りた瞬間にもう二郎の匂いが漂ってくる。

170404京都1
▲この写真は退店後に撮ったもの。

店の前にはほとんど人がおらず、まだ二郎に馴染みがなく空いているのかなと思ったが、そうではなかった。

170404京都2

店員にこのような整理券を渡された。
店の前に行列を形成できるスペースがないからか、
整理券によって指定された時間に集合するシステムになっているようだ。
オープン日の整理券配布ではひと騒動あったようだが、その反省を活かしたものなのかもしれない。

散歩したり軽く飲んだりして時間を潰し、券に書かれた19時20分に再度店の前に行く。
店員が番号を順番に呼び、券を持った人はその順番に整列する。
そして店舗の向かって左側の細いスペースであらためて並ぶことになる。
その細いスペースで並ぶこと一時間ほど、ようやく着席できた。
整理券を受け取ってからは三時間近いが、実際に店で並ぶのは一時間と考えると、そう長くはない。

店内の細長いスペースにカウンターが配置され、店員は店主と助手3人の計4人。
店主や経験のある助手が、新人らしき助手にいろいろと教えながらラーメンが作られる。
提供までは着席から10分ほど。

170404京都4
▲ラーメン・ニンニク(730円)。

美しい盛り。
店主は神保町出身だそうだが、確かに神保町のラーメンを彷彿とさせる見た目だ。

170404京都3

麺も神保町のそれに似た、平打ちのストレート麺。
いわゆるデロ麺で、やや粉っぽさもあるが、個人的には好きだ。

スープは薄味。
これを「オープン直後により味が定まっていない」と見るか、「関西仕様」と見るかは評価の別れるところ。
今後再び行き、確認するほかない。

豚は柔らかい部分もあったが基本的にはパサ豚。
大ぶりなのはいいが、個人的にはあまり好きな豚ではなかった。

総合的には満足の一杯だった。
京都の地でこの味を楽しめるのは素晴らしいことだ。
一乗寺はラーメン激戦区だそうだが、この味であれば地元の人々にもきっと末永く愛されることだろう。

【今日のまとめ】
叡電が NEW GAME! 仕様でテンション上がった。

というわけで。
  1. 2017/04/07(金) 22:54:51|
  2. 二郎
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