怠惰と汗と現実と

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まぜそば 七

このところ渋谷の伊藤塾に隔週で答練に通っているのだが、
渋谷駅へと帰る坂の途中にある「まぜそば 七」という店が以前から気になっていたので、先々週に入ってみた。
その時食べたまぜそばが悪くなかったので、今回も再び寄ることにしたのだった。

おそらく今年になってからできた店で、渋谷の他の場所から店名を変えてここに移転したらしい。
それほど小綺麗な店内ではないが、掃除はされているので、おそらく意図的にそういう雰囲気にしていると思われる。

前回は普通のまぜそばを注文したので、今回は辛まぜそばにしてみる。
味玉も食べたかったので「味玉辛まぜそば」の大盛を注文。
並盛と大盛は同価格。
提供は早く、注文から6、7分で出てきた。

IMG_1923.jpg
▲味玉辛まぜそば・大盛(870円)。

トッピングは炙りチャーシュー・ネギ・メンマ・フライドオニオンに味玉。
テーブルに貼ってある案内には「まずはかき混ぜてそのまま食べろ」という旨書かれているので、かき混ぜてそのまま食べる。
デフォルトでタレが入っているため、そのままでもうまい。
前回食べた普通のまぜそばと違って、写真でも分かる通り唐辛子の風味が効いていてピリ辛だ。
麺は太麺の部類ではあるが、もっと太い麺の店に慣れているからかあまりそう感じない。
だが縮れ具合はよく、タレもいい感じで絡んで好みだ。

数口食べた後、案内に従い、卓上にある酢とラー油、ニンニクを入れてかき混ぜる。
すると味に深みが増し、一気に食が進む。
前回も感じたのだが、この店のまぜそばが良いのは、こうして酢とラー油を入れても、あまりジャンクな味にならない点だ。
濃いには濃いのだが、それとなく品があって食べやすい。
炙った部分がサクサクになっている面白い食感のチャーシューやフライドオニオンも互いにぶつかり合わず、いい引き立て役になってくれる。

満足の中、底に残ったタレをレンゲですくって完飲。

先々週のまぜそばに続き、この辛まぜそばもうまかった。

なんというか、大満足ではないのだが、しっかりしているという印象の店だ。
正直言って、帰り道になければ寄らないだろう。
何が何でもここに行きたいという感じではないのだ。
だが、いざ食べるとうまく、決して妥協した気持ちにはならないのである。
きっとこれは、「オレの好みそのものではないが、うまい」ということなのだろう。
量もそれほど多くなく、上述したようにジャンク感も低いからか、食後の胃もたれもない。
こういう店は長く生き残れるのではないだろうか。

ラーメンも出しているようなので、機会があればまた立ち寄って食べてみたい。

【今日のまとめ】
この先生きのこる店。


というわけで。
  1. 2016/12/06(火) 00:08:21|
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