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台湾まぜそば

日曜に久々に都内に出る用事があったので、これまた久々にラーメン二郎にでも寄ろうかと思ったのだが、
他に行きたい場所がいくつかあったこととの兼ね合いで、長時間並ぶことになる日曜の二郎は辛い。
では何を食べようかということになるが、少し前に話題になった「台湾まぜそば」をオレはまだ食べたことがない。
流行りというにはもう遅きに失しているが、一度くらい食べておいてもいいだろうと思い、
大久保の「麺屋はなび」に行った。

12時頃の入店で空席は1、2個。
「台湾まぜそば」と「しろ飯」の食券を買い、店員に渡す。
ニンニクの有無を訊かれるたので、有りでお願いする。
10分経たないくらいで提供された。

台湾まぜそば
▲台湾まぜそば(810円)。

太麺の上に挽肉と生卵が乗り、その周囲にネギと海苔がトッピングされている。
「まぜそば」なので、これをかき混ぜて食べることになる。

オレは「追い飯」というルールをよく知らず、別個にライスを注文してしまった。
そのため少し公開していたのだが、結果的にはライスがあって正解だった。
何しろ、この台湾まぜそば、結構な辛さだったのである。
ルーツが「味仙」で有名な台湾ラーメンにあるそうなので当然といえば当然だが、
メインのトッピングである挽肉は、唐辛子のしっかり効いた本格的な辛さ。
生卵や卓上の昆布酢があっても充分に辛いので、甘みのあるライスは欠かせなかった。

ほぼ完食した後で、店員に「追い飯」をお願いすると、丼に少量のライスが入れてもらえる。
つけ麺で言うスープ割りのようなもので、丼に残ったタレや具にライスを混ぜておじやのようにして食べるそうだ。
なかなか美味いし、食べにくい残った具がライスと絡まって綺麗に食べられる。
よく考えられているなと思った。

味は文句なく美味かったのだが、オレの思っていた以上に辛かったので、ハイペースで通うことはないかなという感じだ。
とはいえそのうちまた食べたくなることもあるだろうから、いい経験にはなったと思う。

その後、見たかった展示や買い物のため原宿や秋葉原に立ち寄ったが、
日曜の原宿や秋葉原はとにかく人が多く、外国人の占める割合も以前より高くなっている気がした。
ここは日本なのだが、五輪まで気づけばもう4年という今、そろそろ英会話のリハビリでもしておいたほうがいいのかもしれない。

【今日のまとめ】
西早稲田まで来るなら麺珍亭かな。


というわけで。
  1. 2016/07/18(月) 23:25:03|
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