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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

Amazonへの数少ない不満

Twitterなどで、自分の誕生日や記念日などにAmazonの「ほしい物リスト」のURLを貼る人が最近増えた。
オレも、このブログやメールマガジンに、自分の「ほしい物リスト」のURLを載せている。
さすがに何でもない時にリストから贈り物をくれるという人はほとんどいないが、
誕生日などには、友人や匿名の誰かが送ってくれることも多い。
リストに入っていないものを送ることもできるので、そうしたサプライズも魅力の一つだ。

他人の欲しがっている物を見るのはそれだけでもなかなか楽しい。
また、贈り物を選ぶという本来の用途だけでなく、自分がこれまで知らなかった面白いアイテムを発見するという派生的な面白さもある。
おそらくそれもAmazonの狙いのひとつなのだろう。

一つだけ残念なのが、Kindleの電子書籍は、「ほしい物リスト」に入っている場合でも他人にギフトとして贈れないという点だ。
Kindle本は現状1-Click決済での購入しかできないため、
いったん注文ページを挟む必要のあるギフトにはできないということだろう。

「ほしい物リスト」は自分の購入予定のメモの役割も担っているので無意味ではないが、どうももったいない気がしてしまう。
他人がリストをTwitterにアップしていて、そこからプレゼントしたい本を見付けたのに、
それがKindle版であるというだけで不可能になってしまうのはやはり残念だ。

あくまで現状のシステム上できないというだけで、
ダウンロードリンクをメールするなどという形でKindle本を他人にプレゼントすることは充分可能なはずだし、
Amazon自身も「今後導入していく予定です」と書いているので、その言葉を信じて今後に期待したい。

もう一つ残念なのが、「あわせ買い対象商品」だ。
これらの商品は、合計が2500円など一定の金額にならないと購入できない。
小さな商品ひとつで発送するAmazon側の手間を考えればそれも理解はできるが、
追加料金などのプレミアムによって単品での購入を可能にしてくれることはできないのだろうか。

たとえば、「追加で500円支払えば、あわせ買い対象商品でも単品で発送してくれる」などというシステムがあれば、
2500円買うよりは500円払う方が良いと考えて払う客もいるだろう。
もちろん、Amazonほどの大企業だから、そうしたシステムもとっくに考慮した上で現行のシステムに決定させたのだろうが、
そんなシステムがあれば便利だなとつい考えてしまう。

もっとも、現状でAmazonへの不満といえば、その程度しかない。
日常的に使っているのに不満がこれしか思い付かないのだから、やはり凄いサービスだ。

【今日のまとめ】
AmazonビデオとApple TVの相性の良さ。

というわけで。
  1. 2016/04/10(日) 22:46:34|
  2. Amazon
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