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艦これ11話

□ラスト1話を残していい感じでまとめに入ってきてる印象。
少なくとも単話としては今回は叩きどころはほとんどないのでは?

Twitterで話題の吹雪のミ◯トさん飲み、電のミルク飲んでる設定回収、
そして、もしかしてスルーなのか?と思われていた艦の記憶問題もちゃんと回収(途中だけど)。

アニメではどうやら赤城と長門くらいしか艦の記憶を思い出していないようで
それも、赤城もまだ「変な夢」くらいの認識だし、長門に至ってははっきりとした自覚すらない。
ゲーム版だとほとんどの艦娘がもっと明確に記憶を持っていて、自虐ネタに使う艦娘すらいるが
アニメ鎮守府はゲームより時間的に前なんだろうか。
そして、この描写が明確になったことで
如月や祥鳳の轟沈が「やらかし」(同じ失策を分かっていて繰り返した)ではなかったことになる。

ちなみに冒頭の赤城(実艦)の炎上シーンはOPにも一瞬だが出てきていて
その部分の歌詞は「記憶の意味 試されている みたいに」。
これも上手いこと回収に来たな~って感じ。
とらドラ!の2期OPでみのりんが校舎内を疾走するシーンの意味が本編で回収された時のことを思い出した。

いずれにせよ、吹雪が何らかのカギになるというのは
元々言われてることでもあるし確定と思われる。
それが次週で、大勝利!という展開になるのか
何となくその片鱗を見せる程度で終わって、ちゃんとした種明かしは2期その他となるのかは分からないが…
しつこいが、武蔵の中の人が8月のイベントに出演予定なのにアニメにまったく武蔵が出ていないので
次週で出てこなければ、やはり2期(か劇場版かOVAか、何らかの続編)は決まっていそう。

□利根のカタパルト不調、艦載機の爆装など
視聴者に「それフラグだよ!やめろ!」って思わせる描写を入れてきてるのもポイントが高い。
赤城もまだ「薄々感づいてる」程度でしかないので、
提督のテコ入れや自分の編成案のゴリ押しをもってしても、結局は因果律に引っ張られる。
それをどうやって打ち砕くのか…ってところだけど
まあ最終回だし何らかの希望的なルートになっていると思われる。

「何で周囲の人が艦娘に艦の記憶のことを知らせないんだよ!」的な突っ込みをTwitterで見たが
「艦これ」の世界はあくまで世界大戦を経験していないパラレル世界で
戦争のあった世界(我々のいま住んでる世界)の艦の記憶を持った艦娘がそっちに転生してる、という世界観だったはず。
そうすると、人類はよく事情もわからないまま守ってもらうしかないだけの立場なわけで、艦娘が何者なのかも知らないはず。
肩身も狭そう。
消えた提督がどうなってるのか、提督だけは実は何か知っているのか、見もの。

11話までこの作画で来たのは素直に凄いし、
最終回はもっと注力していそうなので期待。

【今日のまとめ】
北上さん生きててくれ~。


というわけで。
  1. 2015/03/19(木) 20:49:01|
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