怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

トーキョーパラダイス

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都内で用事があったので、秋葉原に寄って東京アニメセンターで「ポッピンQ」展を見た。
作画クオリティの高さが話題になった作品だけあり、複製原画の展示は見ごたえがあった。
そういえば、本編ラストで示唆された続編の存在は結局どうなったのだろう。

その帰り、トーキョーパラダイスに寄った。
12時45分頃の入店だったが、団体の客が多く混んでいて、
空席はあったがまだ片付けも済んでおらず、店主はとにかく忙しそうな様子。
チキンカレーがいつにも増して人気だったようで、オレが注文するときには売り切れてしまっていた。

そして、ライスも無くなったのだろうか、ちょうどオレで終了となり、オレの後に来た客は断られていたのだった。
もう少し来るのが遅かったら食べられなかったので間一髪だが、
いつも盛況とはいえ、トーキョーパラダイスでここまでの状況に出くわすのは初めてである。
人気なのは嬉しいが、何かのメディアに取り上げられでもしたのだろうか。

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▲ビーフドライ(800円)。

しかしカレーはいつもと変わらない最高の味。
こってりしすぎの感もあるがそれがたまらないドライカレーと、肉がたっぷりのビーフカレーの相性は抜群。
水気の少ない絶妙な炊き具合のライスも、カレーライスとしてのクオリティを高めている。

普段は13時過ぎに来て空いた店でゆっくり食べるのだが、今回はたまたま早く来て正解だった。
こういう運の良さは嬉しいものだ。

【今日のまとめ】
スーツで訪れたのは初めてかもしれない。


というわけで。
  1. 2017/05/24(水) 23:23:01|
  2. 食べ物
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トーキョーパラダイス

170424トーキョーパラダイス
▲ビーフドライ(800円)。

ちょうど平日に秋葉原に出る用事があったので、久々に「トーキョーパラダイス」に行った。
13時半頃の入店で先客は2人、14時閉店だが途中で1人入ってきた。
ここは提供も早くカレーゆえにすぐに食べ終われるので、ギリギリに行ってもあまり問題ない。

いつものビーフドライを注文し、いつも通り一瞬で提供。
心なしかドライカレーがいつもより少し多い気がした。
相変わらずたっぷり効いたスパイスが胃に来るが、それは食が進むことの裏返しでもある。

ラーメン二郎もそうだが、食べるのにかなりのエネルギーを消費する食べ物の魅力は強い。
「いまオレは食べているんだ」という実感が強く湧いてくる。
これは普通のあっさりした食べ物では味わえない感覚である。
二郎が他のラーメンで替えが利かないのと同じで、トーキョーパラダイスのカレーも他のカレーでは替えが利かないのだ。

チェックインアプリによると、今回でトーキョーパラダイスに来るのは50回目らしい。
もっと来ているつもりだったのでかなり少なく感じる。
これからも通い、100回、200回と行けるよう努めたい。

【今日のまとめ】
4万円は落とした計算になる。


というわけで。
  1. 2017/04/25(火) 22:18:26|
  2. 食べ物
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立川マシマシ 足利総本店

都内に数店舗ある二郎インスパイア系「立川マシマシ」のメニュー「マシライス」が以前から気になっていたのだが、
行きたいと思った時に定休日と重なったり、さまざまな事情で結局行けないままになっていた。
そんな折、栃木の足利にも「立川マシマシ」があるということを知った。
足利なら車で1時間ほどで行けるので、さっそく行ってみることにした。

渡良瀬川を渡った先、足利駅から東に数百メートルの場所。

170420立川マシマシ3

車でないと行きにくい場所にあるからか、店舗前の6台分の駐車スペースは満車。
もう一周して再び店の前を通ると、細い道を挟んだ奥にさらに6台分の駐車スペースがあることに気付き、空いていたので駐車。

13時半頃の入店。
店に入ると空席がありすぐに座ることができたが、席は9割方埋まっていて、
平日のピークタイムを過ぎてもこれなのだから人気があるのだろう。

ラーメンやつけ麺も気になるが、マシライス目当てで来たので、今回はマシライスの食券を買う。
豚マシがおすすめと事前にネットで見たので、豚マシの食券もあわせて買った。

食券を店員に渡すと、その場でライスの量を訊かれる。
普通・マシ・マシマシの三種類があるが、普通でも結構な量があるらしいので、初回ということもあり普通にした。
待つこと10分ほど。

170420立川マシマシ1
▲マシライス・普通(750円)+豚マシ(150円)。

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アルミのカレー皿に、炒めたられた挽肉とライス、卵黄と紅生姜という綺麗な盛り付け。
豚マシにしたので、ライスの上にチャーシューが二枚、そして細切れのチャーシューが数個乗っている。

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玉ねぎと塩コショウのスープも付いてくる。

ライスは普通でも350グラムあるそうで、オレには充分な量。
しかし、挽肉の味が濃いのでライスがどんどん進む。
マシで500グラム、マシマシで700グラムだそうだが、
ものすごく空腹のときであれば、オレでもマシまでは食べられるかもしれない。

挽肉は見た目こそ「味仙」のラーロージャンのようだが、まったく辛くなく、
むしろ豚の脂がたっぷり入って甘さと塩辛さが目立つ味。
途中で卵黄を潰してかき混ぜると味がまろやかになり、最後まで飽きずに食べることができる。
スープは味がやや薄めだが、挽肉がとにかく味が濃いためいい口直しになる。
そして豚マシで乗ってきたチャーシューはきちんと肉の味がしてうまい。
一見パサ豚のようにも見えたが、しっかりジューシーで、これならラーメンに入っていてもうまいだろうと思った。
紅生姜もときおり口に運びつつ、きれいに完食。

この「立川マシマシ」は二郎インスパイア系だが、
マシライスの他にも肉の種類が違うデラックスマシライスや、その他ライス系のメニューが充実している。
ほかにそうしたインスパイアはないので東京でも人気があり、それを足利で食べられるのはありがたい。
そのうちまた訪れることもあるだろう。

【今日のまとめ】
足利銀行にはお世話になっている。


というわけで。
  1. 2017/04/20(木) 23:41:51|
  2. 食べ物
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パン・オ・セーグル(木津)

藤森で聖地の桜を見た後、東福寺でJRに乗り換え、「みやこ路快速」で木津へと向かった。
実際には、使っていたフリーきっぷが東福寺では途中下車できず、
いったん出町柳で降りてから再度東福寺で乗り換えるという紆余曲折を経たため、手間がかかった
(しかもオレは東福寺で途中下車できないことを失念していたため最初に東福寺で降りてしまい、
各駅停車で出町柳まで戻ったためかなりのロスをしてしまった)。

木津駅で下車し徒歩5分ほど。

パン・オ・セーグル2

目当ての建物が見えてきた。

パン・オ・セーグル1

「パン・オ・セーグル」という、建物の中に電気機関車「EF66」のカットモデル(本物である)を展示したパン屋だ。
綺麗な店内には美味しそうなパンがたくさん並んでいるが、振り返ると常にこのEF66がいるのである。

店主のご子息が鉄道写真を趣味とされているらしく、2階のイートインスペースではその写真を見ながら飲食できるそうだが、
オレが行ったのは夕方だったためか、閉まっていたのが残念だ


カレーとソーセージのエピ、あんパンとチョコレートのワッフルを買った。
いずれも天然酵母パンだそうで、そのおかげなのかふっくらしていてとても美味しかった。
あんパンは翌朝にホテルで出発前に食べたのだが、時間が経っていても美味しかったのだから本物である。

京都はパン屋が多いと聞く。
美味しいパン屋でなければ生き残れないから、どのパン屋も当然美味しい。
だが、美味しいパン屋はたくさんあっても、美味しいパンと電気機関車が両方あるのは、この「パン・オ・セーグル」だけだ。

【今日のまとめ】
221系の羨ましさ。

というわけで。
  1. 2017/04/13(木) 20:00:00|
  2. 食べ物
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豊橋駅の「うなぎ飯」

昨日のエントリにも書いた18きっぷでの京都への旅だが、
こうした旅で最も大変なのは食事である。

移動の疲れそのものは、実は大したことがない。
ほとんど座っていられるし、疲れたら立てば腰もそれほど痛めない。
睡眠に充てる時間も多く取れるので、それほど苦痛ではないのだ。

だが、移動が長いということは、それだけ空腹になりやすい。
それにもかかわらず、18きっぷでの移動では基本的に乗り換え時間が短いため、食料を調達する時間がない。
たとえ調達できても、車内で食べる余裕があることも少ないのだ。

そのため、今回の旅でも最悪は昼食抜きを覚悟していたが、
幸いにも、豊橋駅で10分以上の乗り換え時間に恵まれ、名物の「うなぎ飯」を購入することに成功した。

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▲「壺屋」のうなぎ飯(1620円)。

問題は、買えたところで食べることができるかどうかであるが、
これまた幸い、クロスシートに隣の乗客がいない状態で豊橋駅を出発できたので、
乗客が座ってくる可能性のある次の駅までに急いで食べることによって、無事エネルギー補給を完了したのである。

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水分をよく吸ってくれる経木の弁当箱にご飯が敷き詰められ、
その上に大きめのうなぎ蒲焼きが載っただけというシンプルな盛り付け。
別添で柴漬けが付いているが、小さなパックの個包装なので、うなぎ飯本体は完全にこれだけである。
「うなぎ弁当」ではなく、まさに「うなぎ飯」だ。

駅弁であるから当然冷めているのだが、これまた駅弁であるから冷めていても美味しいように作られている。
よく蒸されたうなぎは常温でも硬くなく、タレの味が染みていて美味しい。
以前は台湾産だったようだがいまは国産に変わっていて、
国産だから必ず美味しいというわけではないだろうが、やはり美味しく感じるものだ。

ご飯の割合が多いので、残ったご飯を柴漬けで食べる。
普段はこうしたカロリーは敵だが、長旅ではむしろ過剰なくらいの炭水化物がありがたい。
これ以降京都に到着するまで何も食べなかったが、途中でバテることはなかった。

1620円という値段だけを見れば高いと感じそうだが、
国産のうなぎが大きく入ってのものだから、むしろ安い部類だと思われる。
このうなぎ飯を食べたいがために、あえて「のぞみ」を使わずに豊橋で下車する新幹線の客もいるほどの人気メニュー。
実は食べるのは二度目なのだが、相変わらず最高の折詰であった。

【今日のまとめ】
ハンカチを失くしたのだけが心残り。


というわけで。
  1. 2017/04/08(土) 22:19:38|
  2. 食べ物
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