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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

牛たん一福

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土曜の昼下がり、仙台・国分町の「牛たん一福」で昼飲みをした。
この「一福」を訪れるのは三度目だが、飲みメインで訪れたのは初めてだ。

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手始めに角ハイボールを注文すると、お通しにお新香が出てきた。
味噌南蛮漬も乗っており、いかにも牛たん屋のお通しという佇まいがうれしい。

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程なくして、一福の名物である味噌漬けの牛たん焼と、ベーシックな塩味の牛たん焼の盛り合わせが到着した。
どちらも歯応えと柔らかさを両立した絶妙な厚みと焼き具合で、ハイボールが進む。

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そして、「きょうは食事より酒をメインとする」と決めた一番の理由である、お待ちかねの「牛たんのたたき」が到着した。
ポン酢のような甘酸っぱいタレに浸かった牛たんのたたきは、鮮度に自信がなければ出せないメニューだろう。
肉の旨みと柔らかい食感がたまらず、
もう一杯グレープフルーツサワーを注文して飲み干した。

今回は宿でもらった「仙台トク旅」の2000円分のクーポンがあったので、ほぼ半額程度の支払いで済んだ。
贅沢な昼飲みをリーズナブルに楽しむことができた、最高の休日であった。

【今日のまとめ】
でも次は定食かな。


というわけで。
  1. 2024/03/04(月) 19:52:11|
  2. 食べ物
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伝串とポテトフライ

先日、友人と鶴見で飲んだ後、川崎まで移動して仲見世通の「新時代」で飲み直した。
新時代はどこにでもあるチェーン店だが、看板メニューの「伝串」が無性に食べたくなることがある。
オレは普段あまりチェーン系の居酒屋には行かないが、
こうしたチェーン店だからこそ味わえるものを食べたくなることもたまにはある。

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伝串ピラミッドとポテトフライを注文した。
カリカリとした食感の伝串は甘辛い味付けで、酒が進む。
一本50円なので気兼ねなく食べられるし、鶏皮なのでそう重くもなく食べやすい。
年末に食べて以来だが、定期的に食べたくなる味だ。

ポテトフライは何の変哲もないごく普通のものだが、これに伝串用のスパイスをふりかけるととにかくうまい。
オレの発明したものではなく、SNSで見たものを真似しただけだが、実際にうまいので誰もが真似すべきだ。

一軒目でかなりの量を食べていたこともあり、
伝串とポテト、そしてちくわの磯辺揚げだけで腹がパンパンとなり退店した。

チェーン系の居酒屋には個性がないというのはその通りだが、
どこでも一定以上のレベルの食事を味わえるというのは大きな魅力だ。
どうせまた伝串を食べたくなるタイミングはそう遠くなく訪れるので、またどこかの新時代を訪問したい。

【今日のまとめ】
温州みかんサワーもうまい。


というわけで。
  1. 2024/02/25(日) 22:12:13|
  2. 食べ物
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「味楽」のメンチカツ定食

オレは仕事の昼休みにはそばやうどんを食べることが多いが、
そればかりだと飽きもくるので、たまのチートデイも兼ねて多少の贅沢をすることがある。
最近は、大崎駅の階段を降りたところにある「味楽」で定食を食べるのがその贅沢だ。

「味楽」はいわし料理が名物の店だが、メンチカツ定食や唐揚げ定食もラインナップされている。
オレはあまり魚が得意ではないのと、そもそもいわしの定食は大人気で、オレが訪れる時間には既に売り切れてしまっているのとで、メンチカツ定食を注文した。

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▲メンチカツ定食(900円)。

見ての通りボリューミーな定食だ。
キャベツのたっぷり乗ったメンチカツにご飯と味噌汁、漬物にサラダと冷奴まで付いてくる。
これで900円というのは、大崎駅前という立地を考えれば破格である。

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味のほうも上等なもので、
柔らかさとサクサク感が同居した絶妙な食感の大ぶりなメンチカツはご飯が進む。
ご飯はデフォルトでそれなりに大盛りで、漬物や味噌汁も存分に味わえる。
午後の業務がいささか心配になるくらいの満腹となり、900円を支払って退店した。

毎週のように食べるには金額面でもボリューム面でもキャパシティオーバーだが、
たまの贅沢としては大いにありな定食だ。
これからも、特別な気分のタイミングでぜひ再訪したい名店である。

【今日のまとめ】
鯖定食は少し気になる。


というわけで。
  1. 2024/02/12(月) 22:50:36|
  2. 食べ物
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川魚・郷土旬菜うおとし

きのう大学時代の友人たちが自宅を訪れるイベントがあり、
昼食に板倉の「うおとし」に行った。
昼どきの到着であったが思ったほどは待たず、座敷席に案内された。

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▲鯉の生刺。
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▲なまずの天ぷら/たたき揚げ。

普段は鰻重を食べることが多いが、今回は友人たちと訪れる珍しいチャンスなので、
この店の売りである川魚をメインに食べることにした。

鯉の刺身というのはなかなか食べられるものではなく、いかにも郷土料理といった趣だ。
鯉は一般に生臭いイメージがあると思うが、この生刺は臭みがまったくなく、
にんにくと生姜を溶かした醤油に漬けて食べると、コリコリした独特の食感とあいまって食が進む。
珍味とするにはいささか惜しい逸品だ。

なまずの天ぷらはこの辺りではよく食べられており、加須の道の駅でも食べることができるが、
いい意味で淡白な白身魚という感じで、魚の苦手な人でもすんなりと食べられる。
たたき揚げの方は練り物のフライであり食感や風味は独特だが、オレはこれはこれで好きだ。

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セットの鰻重は鰻が一枚のコンパクトなお重だが、味のほうはお墨付きだ。
香ばしく焼かれ、そして蒸された鰻はご飯との相性も抜群で、あっと言う間に食べ切ってしまった。

遠方から来てくれた友人たちも川魚料理に満足してくれたようで何よりだった。
友人のうち一人は祖父の実家が板倉にあり、この「うおとし」にもよく訪れていたというから、再訪のチャンスを提供できたのもうれしいことだ。

家族で行ったり一人で行ったりする外食もオレは好きだが、
たまにはこうして友人たちと大人数で地元で食べるというのも、非日常感があり面白い。
きっと2024年の思い出として残るであろう、いい一日だった。

【今日のまとめ】
普通の鶏唐揚げも少し気になる。

というわけで。
  1. 2024/02/11(日) 20:46:21|
  2. 食べ物
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阪神百貨店のスナックパーク

日曜、京都競馬の観戦を終えて淀から京阪電車で大阪方面へと向かった。

終点の淀屋橋で降り、御堂筋線に乗り換えて新大阪へと直行するつもりだったが、
「次は梅田」のアナウンスが流れたとき、ふと「スナックパークでサクッと飲むか」という考えが脳裏をよぎった。
新幹線の時間までまだ1時間強あったので、十分いけるだろう。
梅田で下車し、地下街を通って阪神百貨店へと向かった。

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ほんの少し迷ったものの、誰にも道を聞かずに無事スナックパークに辿り着くことができた。
「迷宮」の呼び声高い梅田の地下街をある程度攻略できるだけの経験値が、そろそろ備わってきたらしい。

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そしてありついたのがこの組み合わせ。

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▲いか焼き/デラバン。

阪神百貨店名物の「いか焼き」と、そのいか焼きに玉子がプラスされた「デラバン」。
いか入りの出汁の効いた小麦粉を焼いたいわゆる「粉物」であるがその食感は軽く、軽いおやつにぴったりだ。
ソースは中に塗られており、生地に練り込まれたいかとの組み合わせがたまらない香ばしさを演出する。

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▲ちょぼ焼き。

スナックパーク内の別のお店にある「ちょぼ焼き」も食べた。
15時以降は「サク飲みセット」としてちょぼ焼き2個とハイボール(または生ビール)のセットが600円で買えるのでお得である。

ちょぼ焼きはたこ焼きの原型とされる食べ物だそうで、実際、具材や味はたこ焼きと似ている。
スナックパークの名物はいか焼きであり、行列ができるのはいつもいか焼きだが、
個人的にはこのちょぼ焼きのほうが好きだ。

いか焼きとちょぼ焼きをサクっとハイボールで流し込み、
スナックパークを後にし、再び御堂筋線で新大阪へと向かった。
大阪での最後の食事にふさわしい、粉物づくしのひとときだった。

【今日のまとめ】
ちょぼ焼きはポン酢でもうまい。

というわけで。
  1. 2024/02/06(火) 21:21:52|
  2. 食べ物
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キムラヤスヒロ(鳩)

「主に、オレの望みと喜びで。」

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