怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

トーキョーパラダイス




上記のPOPEYEコラボのTIMEXキャンパーを買いに原宿に行った帰り、秋葉原に立ち寄った。
久々に「トーキョーパラダイス」のカレーを食べるためだ。
雑誌のカレー特集を読んでいたら、うまいカレーを食べたくなってしまったのだった
(トーキョーパラダイスはその雑誌には載っていなかったが)。

12時頃の入店で、その時は空いていたが、食べている途中で続々と客が入店し、オレの席も相席となった。
前回は少し遅く行き、オレの番でちょうどカレーが切れて終了となっていたが、相変わらず盛況のようだ。

170728トーキョーパラダイス
▲ビーフドライ(800円)。

注文は例によってビーフドライ。
周囲の人々は、ポークカレーやドライカレー単品、
ビーフチキンをルウ多めでご飯少なめなど、それぞれの好みに併せたメニューを注文していた。
だが、オレはやはりビーフドライが食べたいのである。

きわめてスパイシーなドライカレーと、たくさんの野菜が溶け込んだ甘口のビーフカレーの相性は抜群だ。
ポークやチキンとドライカレーの組み合わせも試したことがあるが、やはりビーフが最も合う。
福神漬けをたっぷり乗せ、絶妙なパサつき具合のライスとカレーを一緒に口に運ぶ。
ボリュームがあるので、そのスパイス感ゆえに一気に食べると胃に来るが、
お客さんが詰まってしまうので急いで食べる。
周辺はオフィス街であり、昼休みのサラリーマンやOLの邪魔をするわけにはいかない。
きれいに完食して料金を払い、むせ返るような暑さの街に戻った。

人気店でありながらあまりSNSなどに情報が載らないため、こうして自ら定期的に食べに行き確認するのだが、
相変わらずのうまさで安心した。
あと何度このカレーを食べられるだろうか。
そう考えると、「そのうちまた」などとは言っていられない。

【今日のまとめ】
チキンカレーもそろそろ食べたい。


というわけで。
  1. 2017/07/28(金) 18:14:16|
  2. 食べ物
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メガシウマイ弁当

メガシウマイ弁当1
▲メガシウマイ弁当(1250円)。

シウマイ弁当ではなく、「メガ」シウマイ弁当である。
東京駅の売店で一個だけ残っていたものを何とか購入した。

崎陽軒のお弁当|メガシウマイ弁当 (期間限定)

上記リンクにある通り、崎陽軒横浜工場の弁当生産ライン新設を記念した限定弁当である。
東京駅で販売されている通常のシウマイ弁当はボール紙とビニール包装だが、
このメガシウマイ弁当は包み紙に紐という神奈川県内と同様のスタイルだ。

メガシウマイ弁当2

具の種類はシウマイ弁当と同じで、俵型のご飯やシウマイの大きさも同じだが、個数が多い。
だが、マグロの照り焼きは1.5倍の大きさになり、卵焼きは2倍の厚みになっている。
唐揚げが2個入っていたり、そのほかの具も通常のシウマイ弁当より増量されている。
食べきれなかったらどうしようかと思ったが、そんなことはなく最後まで飽きずに完食できた。
そこは流石の崎陽軒であって、単に悪ノリでふざけただけのメニューは出してこない。

オレはシウマイ弁当が大好きだが、その一方でシウマイ弁当を食べると決まって胸焼けする。
通常のシウマイ弁当でさえそうなのだから、メガとなれば相当なことになるだろうと危惧していたのだが、案外大丈夫だ。
もしかすると、ご飯が多い分、塩分が中和されているのかもしれない。

限定メニューなのがいささか惜しい優秀な弁当である。
とはいえ、味そのものは通常のシウマイ弁当と同じなので、一度食べれば充分という気もする。
やはり、いつものあのちょうどいいコンパクト感こそが、シウマイ弁当の美徳なのかもしれないとも思うところだ。

【今日のまとめ】
と書いている最中に胸焼けしてきた。


というわけで。
  1. 2017/07/09(日) 23:32:47|
  2. 食べ物
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トーキョーパラダイス

IMG_2870.jpg

都内で用事があったので、秋葉原に寄って東京アニメセンターで「ポッピンQ」展を見た。
作画クオリティの高さが話題になった作品だけあり、複製原画の展示は見ごたえがあった。
そういえば、本編ラストで示唆された続編の存在は結局どうなったのだろう。

その帰り、トーキョーパラダイスに寄った。
12時45分頃の入店だったが、団体の客が多く混んでいて、
空席はあったがまだ片付けも済んでおらず、店主はとにかく忙しそうな様子。
チキンカレーがいつにも増して人気だったようで、オレが注文するときには売り切れてしまっていた。

そして、ライスも無くなったのだろうか、ちょうどオレで終了となり、オレの後に来た客は断られていたのだった。
もう少し来るのが遅かったら食べられなかったので間一髪だが、
いつも盛況とはいえ、トーキョーパラダイスでここまでの状況に出くわすのは初めてである。
人気なのは嬉しいが、何かのメディアに取り上げられでもしたのだろうか。

IMG_2876.jpg
▲ビーフドライ(800円)。

しかしカレーはいつもと変わらない最高の味。
こってりしすぎの感もあるがそれがたまらないドライカレーと、肉がたっぷりのビーフカレーの相性は抜群。
水気の少ない絶妙な炊き具合のライスも、カレーライスとしてのクオリティを高めている。

普段は13時過ぎに来て空いた店でゆっくり食べるのだが、今回はたまたま早く来て正解だった。
こういう運の良さは嬉しいものだ。

【今日のまとめ】
スーツで訪れたのは初めてかもしれない。


というわけで。
  1. 2017/05/24(水) 23:23:01|
  2. 食べ物
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トーキョーパラダイス

170424トーキョーパラダイス
▲ビーフドライ(800円)。

ちょうど平日に秋葉原に出る用事があったので、久々に「トーキョーパラダイス」に行った。
13時半頃の入店で先客は2人、14時閉店だが途中で1人入ってきた。
ここは提供も早くカレーゆえにすぐに食べ終われるので、ギリギリに行ってもあまり問題ない。

いつものビーフドライを注文し、いつも通り一瞬で提供。
心なしかドライカレーがいつもより少し多い気がした。
相変わらずたっぷり効いたスパイスが胃に来るが、それは食が進むことの裏返しでもある。

ラーメン二郎もそうだが、食べるのにかなりのエネルギーを消費する食べ物の魅力は強い。
「いまオレは食べているんだ」という実感が強く湧いてくる。
これは普通のあっさりした食べ物では味わえない感覚である。
二郎が他のラーメンで替えが利かないのと同じで、トーキョーパラダイスのカレーも他のカレーでは替えが利かないのだ。

チェックインアプリによると、今回でトーキョーパラダイスに来るのは50回目らしい。
もっと来ているつもりだったのでかなり少なく感じる。
これからも通い、100回、200回と行けるよう努めたい。

【今日のまとめ】
4万円は落とした計算になる。


というわけで。
  1. 2017/04/25(火) 22:18:26|
  2. 食べ物
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立川マシマシ 足利総本店

都内に数店舗ある二郎インスパイア系「立川マシマシ」のメニュー「マシライス」が以前から気になっていたのだが、
行きたいと思った時に定休日と重なったり、さまざまな事情で結局行けないままになっていた。
そんな折、栃木の足利にも「立川マシマシ」があるということを知った。
足利なら車で1時間ほどで行けるので、さっそく行ってみることにした。

渡良瀬川を渡った先、足利駅から東に数百メートルの場所。

170420立川マシマシ3

車でないと行きにくい場所にあるからか、店舗前の6台分の駐車スペースは満車。
もう一周して再び店の前を通ると、細い道を挟んだ奥にさらに6台分の駐車スペースがあることに気付き、空いていたので駐車。

13時半頃の入店。
店に入ると空席がありすぐに座ることができたが、席は9割方埋まっていて、
平日のピークタイムを過ぎてもこれなのだから人気があるのだろう。

ラーメンやつけ麺も気になるが、マシライス目当てで来たので、今回はマシライスの食券を買う。
豚マシがおすすめと事前にネットで見たので、豚マシの食券もあわせて買った。

食券を店員に渡すと、その場でライスの量を訊かれる。
普通・マシ・マシマシの三種類があるが、普通でも結構な量があるらしいので、初回ということもあり普通にした。
待つこと10分ほど。

170420立川マシマシ1
▲マシライス・普通(750円)+豚マシ(150円)。

170420立川マシマシ2

アルミのカレー皿に、炒めたられた挽肉とライス、卵黄と紅生姜という綺麗な盛り付け。
豚マシにしたので、ライスの上にチャーシューが二枚、そして細切れのチャーシューが数個乗っている。

170420立川マシマシ4

玉ねぎと塩コショウのスープも付いてくる。

ライスは普通でも350グラムあるそうで、オレには充分な量。
しかし、挽肉の味が濃いのでライスがどんどん進む。
マシで500グラム、マシマシで700グラムだそうだが、
ものすごく空腹のときであれば、オレでもマシまでは食べられるかもしれない。

挽肉は見た目こそ「味仙」のラーロージャンのようだが、まったく辛くなく、
むしろ豚の脂がたっぷり入って甘さと塩辛さが目立つ味。
途中で卵黄を潰してかき混ぜると味がまろやかになり、最後まで飽きずに食べることができる。
スープは味がやや薄めだが、挽肉がとにかく味が濃いためいい口直しになる。
そして豚マシで乗ってきたチャーシューはきちんと肉の味がしてうまい。
一見パサ豚のようにも見えたが、しっかりジューシーで、これならラーメンに入っていてもうまいだろうと思った。
紅生姜もときおり口に運びつつ、きれいに完食。

この「立川マシマシ」は二郎インスパイア系だが、
マシライスの他にも肉の種類が違うデラックスマシライスや、その他ライス系のメニューが充実している。
ほかにそうしたインスパイアはないので東京でも人気があり、それを足利で食べられるのはありがたい。
そのうちまた訪れることもあるだろう。

【今日のまとめ】
足利銀行にはお世話になっている。


というわけで。
  1. 2017/04/20(木) 23:41:51|
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