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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

サウナしきじの飯

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▲しょうが焼き定食。

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▲唐揚げ定食。

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▲ハイボール。

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▲ちくわ揚げ。

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▲ハムトースト。

昨日のエントリで「サウナしきじ」に行ったということを書いたが、
今回は、昼過ぎに「しきじ」に到着してから、朝に退館するまでずっと「しきじ」にいた。
サウナで回復することだけが目的であって、観光や旅が目的ではなかったからだ。

食事も昼・夜・晩酌・朝食とすべて館内でとった。
土日祝日は9時から食事コーナーが開くので、10時のチェックアウト前に朝食がとれるのだ。

サウナしきじは、食事がうまいことでも有名だ。
サウナ後の食事は何を食べてもうまいが、それを差し引いてもお釣りが来るうまさなのである。
それはきっと「しきじ」の売りである天然水に起因していて、
水がいいからご飯や味噌汁がうまいということなのだとオレは思っている。

静岡には「さわやか」もあるし、沼津辺りまで行けば魚介もうまいが、
せっかく「しきじ」に来るなら、食事もぜひ館内でとることをオレはおすすめする。

【今日のまとめ】
冷麺やラーメンも気になる。


というわけで。
  1. 2019/02/13(水) 20:00:00|
  2. サウナ
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サウナしきじ

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先日の連休、土日を使って久々に静岡の「サウナしきじ」に行ってきた。
非常に混んではいたが、「聖地」ともなればそれもご愛嬌。
これはハッジ、巡礼なのだから、混んでいて当然なのである。

今回の薬草サウナはスチームがとにかく強烈で、入って数秒で全身から汗が吹き出るレベルだった。
まろやかな水風呂に入って身体を冷却し、中央の椅子で休むと、全身に真っ赤な「あまみ」が浮かび上がる。
これだけの「あまみ」が出るサウナはほかにない。

サウナレビューについては、しきじに関して書くことはもはや特にないのでこの辺にする。
今回、関東の雪予報を承知の上で、オレはその関東を車で抜けて静岡まで来た。
それを批判的に思う人もいるかもしれないが、オレは合理的な行動だと思う。
悪天候のときは、そこから逃げるに限るのである。

静岡は雪が降らない。
関東も日曜は晴れの予報だったから、土曜の雪さえやり過ごせば、翌日に帰る頃には雪は溶けている
(もっとも、結局は大して雪は降らなかったようだが)。
昨年の新潟旅行のときもオレは台風から逃げるようにして新潟に行ったが、
悪天候は、その影響のない地域に避難してしまえば、ないも同然なのである。

悪天候を避け、平穏な場所で休日を過ごす。
これは、無駄な消耗を避けるための、実に有用なメソッドなのだ。

【今日のまとめ】
五霞ICから行くルートのほうが楽だった。


というわけで。
  1. 2019/02/12(火) 20:00:00|
  2. サウナ
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草加健康センター

先月末の土曜、久々に埼玉の「湯の泉 草加健康センター」に行った。

サウナの「耐久ロウリュ」のイベントに加えて、26日の「風呂の日」で入館料が安いということもあり、
10時の開館直前に到着すると、かなり長い入館待ちができていた。

もっとも、いざ入館すると、風呂はそれほど混んでいなかった。
館内には浴場だけでなく食事スペースや休憩所、カラオケなど様々なスポットがあるので、人が分散するということだろう。

11時半になると、最初のロウリュが始まった。
ロウリュの後のアウフグースはタオルやうちわで扇ぐことにより熱波を出すのが一般的だが、
ここの熱波は、大きなブロワー(風を出すドライヤーのようなもの)で熱風を作り出す。
当然それは強烈なもので、熱波師がそれぞれの客に5カウント吹き当ててくれるが、途中で逃げ出したくなるほどだ。
室内の体感温度は100度を当然超える。

ここの水風呂は15度台で冷たく、その温度差もあり、水風呂から上がると全身が「あまみ」で真っ赤になる。
これほど見事に「あまみ」が浮かぶサウナは他にない。

「耐久ロウリュ」なので、ほぼ一時間おきにこの熱波の時間が訪れる。
さすがにすべての回に参加する体力はなかったが、それでも三回に参加した。

うち二回は、数少ない女性プロ熱波師の五塔熱子氏によるもので、
そのトークとパフォーマンスに、満員の男たちは魅了されたのであった。

この日は新しい試みとして、サウナ室内でのお笑いライブまでもが行われたらしい。
「らしい」というのは、オレはすっかり汗を出し切ってしまったのでその回に参加する体力がなかったからなのだが、
普通は静かにすべきサウナでみんなで笑うというのも、賛否両論はあるだろうがそれはそれで面白そうだ。

大宴会場のカラオケでは常に演歌が流れ続け、二階にある麻雀室はいつもおじさんで満員。
「健康センター」の名に恥じない昭和の健康ランド的な風情を醸し出しつつ、
サウナと水風呂への情熱は常に本気で、サウナハットを被った若手サウナーも多く訪れる。
この若者と老人の文化の融合こそが、この国の目指すものなのではないかとさえ思える、そんな場所だ。

【今日のまとめ】
あと30分近い距離だったら最高なのだが。


というわけで。
  1. 2019/02/06(水) 20:00:00|
  2. サウナ
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いちの湯 古河店

先日、古河の「いちの湯」に行ったので、感想をメモしておく。

駐車場は大きいが、日曜ということもあってかかなり混んでいた。
端の方に停め、少し歩いて館内に入る。

靴ロッカーに靴を入れたあと、券売機で入館券を購入するシステム。
券売機に会員カードを挿入してから購入すると、会員価格で入館券が購入できる。

オレは今回が初めてなので、まずカウンターで会員カードを作った。
申込用紙に住所・氏名・年齢・電話番号を書き、100円を支払うと会員カードがもらえる。
会員価格は通常価格から100円引きなので、
初回から損はなく、二回目からは得だから、会員にならないメリットは特にない。
個人情報を渡すのがどうしても嫌だというのでなければ、作ったほうがよさそうだ。

館内は米沢の「鷹山の湯」に似た、オーソドックスなスーパー銭湯というスタイル。
大浴場のほかに、食堂やマッサージ処、喫煙所や休憩スペースが設置されている。
さすがに仮眠室やリクライニングルームはないが、
休日でも会員価格で700円というリーズナブルさを考えれば、充分に充実しているレベルだ。

大浴場のロッカーは充分な数があり、それなりに混んでいても空きがあった。
冷水機の設置はもちろん、トイレも綺麗で、
濡れたタオルを入れるためのビニール袋も用意されているのはうれしい。
化粧水や櫛は設置されていないが、地元なので家から持参すればいいだけであり、特に不満はない。

浴場は室内と露天がある。
かなり広く、その点も「鷹山の湯」に似ている。

高濃度炭酸泉、ジェットバス二種、電気風呂、腰掛け湯、スタジアムサウナと水風呂が室内で、
露天には替わり湯(この日は日本酒風呂)と岩風呂、つぼ湯、洞窟風呂に打たせ湯、そして塩サウナがあった。
この価格のスーパー銭湯としてはかなり充実しているし、混んでいても入れないということはなさそうだ。
個人的には、露天の岩風呂の一角にある、床に小石が敷き詰められた足つぼマッサージ的なエリアが気持ちよかった。
また、外気浴用の椅子もかなり多くあり
(寝るタイプのものも含めて10脚ほどあり、ベンチ型のものもある)、ととのい場所に困ることもない。

オレとしては当然サウナ目当てということになるが、サウナも悪くない。
5段ほどある広いサウナは上段で90度以上あり、しっかりと汗をかける。
ややテレビの音が大きい気もするが、これが常連たちの要望に合ったチューニングなのだろう。

水風呂は16度台で、身体を冷やすのには充分な冷たさだ。
また、水風呂は同じ浴槽で二段階の深さがあるので、しっかり浸かりたい人も安心だ。
なお、塩サウナはあまり大きくなく、混んでいて今回は入らなかった。

外気浴と水分補給を挟みつつサウナと水風呂を3セットし、露天風呂に少し浸かってから浴場を後にした。



食堂で定食を食べたが、味は可もなく不可もなく。
しかし、サウナ後のご飯はたいていうまいので、まったく不満はない。
また、メニューもかなり豊富だったので、次回はどれを食べるか楽しみになる。

「御老公の湯」よりもずっと大衆的なスーパー銭湯だが、
価格が三分の一ということを考えれば、大満足といっていいレベルだ。
遠方の人に薦めるような場所でこそないが、
近場の普段遣いのサウナとして、今後利用していきたい。

【今日のまとめ】
ツイート検索するとちょっと闇。

というわけで。
  1. 2019/01/08(火) 20:00:00|
  2. サウナ
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スーパー銭湯で金を使う

この前の日曜、地元のスーパー銭湯に行った。
ここ最近は、土曜か日曜にこのスーパー銭湯に行くことが多い。

このスーパー銭湯、設備は非常に充実しているのだが、
料金が高いからか(休日は入館料だけで2000円以上する)、館内はいつも空いている。
だが、安くて混んでいるよりは、高くても空いているくらいのほうがオレは嬉しい。
せいぜい月に数回行くだけなので、この価格なら許容できる。

ここには無職の頃からたまに来ていたのだが、
働くようになってからは、館内で食事を取ったり自販機で飲み物を買うことにあまりためらいがなくなった。
それまでは、食事は自宅に帰ってから食べたり、ペットボトルの飲料を持ち込んだりしていた。

別にオレの収入は高くなく、同世代の大卒の平均と同じかそれ以下だと思うが、
先にも書いた通り、月に数回なら、入館料のほかに食事をするくらいは問題がない。
むしろ、月に数回しか来ないのに、変に我慢をしてしまうと、
せっかくのスーパー銭湯なのに身体が休まらず、むしろ損になってしまう。
無駄な消耗を避けるため、贅沢をしない程度の飲食は、普通に取るようにしたのだ。

サウナ後に食べる食事はうまい。
塩分が不足しているので、一口食べるごとに「身体が求めている」という感覚を味わえる。
帰宅してしばらくしてから食事するのでは、この感覚は薄れてしまう。
その意味でも、スーパー銭湯で食事に金を使うのは、
無駄な消耗ではなく、むしろその対極にあるものなのだ。

【今日のまとめ】
しきじの定食が恋しい。


というわけで。
  1. 2018/12/04(火) 20:00:00|
  2. サウナ
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