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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

梅が散り、木瓜が咲く

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何度かこのブログにも載せている庭の梅も、いくつかの花を残してほとんどが散ってしまった。

花は散るからこそ美しいという言葉もあり、その通りと思う一方で、名残惜しい気持ちも強い。
とはいえ、もう一年生き抜けば、木が死んでいない限りまた来年も見ることができる。
また来年、ここに満開の梅の写真を載せることができるよう、生き抜こうと思う。

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その一方、梅の近くにある木瓜(ぼけ)の花が咲きつつある。
赤い花が多いが、白や桃色の花もあり美しい。

当たり前のことだが、散る花があれば咲く花もある。
我が家の庭にはないが、もう少しすれば桜が咲く季節だ。

自粛やテレワークで日々が代わり映えのないように思いがちだが、
外を少し歩けば、風景は日々変わっていく。
そう思うと、生き抜く気力も湧いてくる。

【今日のまとめ】
総合公園に行けばハナモモもある。


というわけで。
  1. 2021/03/14(日) 21:53:42|
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庭の梅

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今年も庭の梅が咲いた。
まだ閉じた蕾もあるが、8分咲きからほぼ満開と言っていいくらいに咲いている。
この梅はあまり香りがないが、その主張のなさもむしろ品がある。

コロナ禍であっても、梅にはそんなことは関係ない。
自分の咲くべき季節が訪れれば、ただ力強く咲くだけである。

オレも、「生き抜く」という目標を掲げている以上は、
この梅のように、世間の状況にとらわれることなく己を貫かなければいけないと、あらためてそう思った。

【今日のまとめ】
桜より梅のほうが好みだ。


というわけで。
  1. 2021/03/01(月) 21:19:00|
  2. 生き物
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亀井が来て3年



クサガメの「亀井」が我が家に来て、きょうで3年が経った。
この3年でオレはニートからサラリーマンになり、祖父は亡くなり、家庭の状況は大きく変動したが、
その中で、亀井もずいぶんと成長し、大きくなった。

少しやんちゃな部分や、人見知りをする部分は相変わらずだが、
身体が大きくなるにつれ、どっしりと構えていることも増えてきたように思う。
この暑い時期は、夜に陸地で眠ることも多々ある。

激しいゲリラ豪雨のあと、亀井は現れた。
夕方、ゴミ出しをしようと外に出たら、オレの部屋の前に薄汚れた亀がいたのである。
家にいた母親と話し合った結果、「亀は縁起物だから」ということで、
甲羅を磨いてホームセンターに水槽を買いにいき、そのまま飼うことになった。

亀井のおかげかどうかはわからないが、その後の生活はそれなりにうまくいっているように思う。
少なくとも、亀井の世話があるので、あまり自堕落には過ごせない。
餌やりや、水槽を洗う作業が必要だからだ。

亀井は雄のクサガメであるが、まだ黒化していない。
病気をせず順調にいけば、あと10年は生きるのではないかと思う。
我が家の一員として、長生きしてもらいたいものだ。

【今日のまとめ】
大きさはいまくらいでちょうどいいのだが。


というわけで。
  1. 2020/09/08(火) 23:11:32|
  2. 生き物
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カメが死んだと聞くと悲しい

飛んできたカメ、走行車のフロントガラスに突き刺さる 米高速道路

昼下がりにTwitterを眺めていたら、このようなニュース記事を目にした。
人が軽傷だったのは何よりだが、
オレはカメを飼っていることもあって、カメが死んだと聞くと胸が痛い。

これがエゴであるのを承知はしている。
もし死んだのが虫であれば、オレは悲しむどころか笑っていたかもしれない。
たまたま自分がカメを飼っているから、感情移入しているにすぎないのだ。

カメを二年半以上飼っているので、さすがに愛着が湧く。
インスタグラムで他人の飼っているカメの写真を見ることもあるが、
自分のカメでなくとも共感に近い愛着がやはり湧いてくる。

今回死んだカメは車にはねられて飛んできたようだ。
カメも、まさか自分がこんな死に方をするとは思わなかっただろう。

せめて、自分の飼うカメくらいは、平和に一生を終えられるように世話をしたいと思う。

【今日のまとめ】
ミシシッピアカミミガメだろうか。


というわけで。
  1. 2020/05/29(金) 21:20:50|
  2. 生き物
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我が家の精神的支柱


在宅勤務で一日のほとんどを自宅で過ごすようになったが、
その結果ありがたく感じるのが、クサガメの「亀井」の存在である。
もちろん亀は話さないが、生き物と同じ空間にいるというだけでも、かなりの安心感がある。
一人で家にいるとやはり気分は塞ぎ込みがちになるものだが、
亀井を眺めたり、世話をするというだけでも、かなりの気分転換になる。
大げさな言い方だが、精神的支柱のような存在となっている。

亀井が我が家に現れてから2年半以上が経つ。
大雨が明けたあるとき、庭で見つけたのだ。
その頃と比べるとずいぶん大きくなった。
まだ体色に変化がない(オスは成熟すると黒化するという)ので、これからさらに大きくなるのだろう。

世の中は大変な状況だが、もちろん亀井はそんなことを知る由もない。
これからも世話をし続けるためにはオレが死ぬわけにもいかないので、極力家にいようと思う。

【今日のまとめ】
そろそろ陸地で寝始めそうだ。


というわけで。
  1. 2020/04/22(水) 21:19:38|
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