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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

カメが死んだと聞くと悲しい

飛んできたカメ、走行車のフロントガラスに突き刺さる 米高速道路

昼下がりにTwitterを眺めていたら、このようなニュース記事を目にした。
人が軽傷だったのは何よりだが、
オレはカメを飼っていることもあって、カメが死んだと聞くと胸が痛い。

これがエゴであるのを承知はしている。
もし死んだのが虫であれば、オレは悲しむどころか笑っていたかもしれない。
たまたま自分がカメを飼っているから、感情移入しているにすぎないのだ。

カメを二年半以上飼っているので、さすがに愛着が湧く。
インスタグラムで他人の飼っているカメの写真を見ることもあるが、
自分のカメでなくとも共感に近い愛着がやはり湧いてくる。

今回死んだカメは車にはねられて飛んできたようだ。
カメも、まさか自分がこんな死に方をするとは思わなかっただろう。

せめて、自分の飼うカメくらいは、平和に一生を終えられるように世話をしたいと思う。

【今日のまとめ】
ミシシッピアカミミガメだろうか。


というわけで。
  1. 2020/05/29(金) 21:20:50|
  2. 生き物
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我が家の精神的支柱


在宅勤務で一日のほとんどを自宅で過ごすようになったが、
その結果ありがたく感じるのが、クサガメの「亀井」の存在である。
もちろん亀は話さないが、生き物と同じ空間にいるというだけでも、かなりの安心感がある。
一人で家にいるとやはり気分は塞ぎ込みがちになるものだが、
亀井を眺めたり、世話をするというだけでも、かなりの気分転換になる。
大げさな言い方だが、精神的支柱のような存在となっている。

亀井が我が家に現れてから2年半以上が経つ。
大雨が明けたあるとき、庭で見つけたのだ。
その頃と比べるとずいぶん大きくなった。
まだ体色に変化がない(オスは成熟すると黒化するという)ので、これからさらに大きくなるのだろう。

世の中は大変な状況だが、もちろん亀井はそんなことを知る由もない。
これからも世話をし続けるためにはオレが死ぬわけにもいかないので、極力家にいようと思う。

【今日のまとめ】
そろそろ陸地で寝始めそうだ。


というわけで。
  1. 2020/04/22(水) 21:19:38|
  2. 生き物
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庭の梅(2020)

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今年も庭の梅が満開となった。
暖かさゆえか例年よりも少し早い気がするが、2月下旬であることを考えればもうシーズンであることに違いはない。

毎回書いていることだが、庭の植物のおかげで、季節の流れがわかる。
梅が咲けば春の訪れであるし、
夏になれば百日紅が咲く。
秋になれば金木犀が咲き、柿が実をつけ、
冬になると香り豊かなミカンや柚子が庭を彩る。

いまさら風流人を気取るつもりはないし、実のところもそうではないが、
こうした四季を楽しめる環境に生まれたことは、幸運であるし、どこか誇らしい。

向こう一週間はこの梅を楽しめるだろう。
居所を公開するわけにもいかないので、上記の写真をお裾分けすることでそれに代えることにする。

【今日のまとめ】
以前は別の梅もあったのだが。


というわけで。
  1. 2020/02/24(月) 22:22:49|
  2. 生き物
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庭の金木犀

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今年も金木犀が実をつけた。
毎年恒例のエントリなので、以前からこのブログを読んでくれている人は「もうそんな時期か」と思っているかもしれない。
オレ自身そうである。

つい先日までまだ夏の延長戦のような気候だったが、
大きな台風が過ぎ去り、一気に肌寒くなった。
朝晩の済んだ空気に漂う金木犀の甘い香りは、なんとも言えないノスタルジーを感じさせる。

記憶は五感と結びつく。
味や香り、色や音、感触。
金木犀の香りについても、多くの人々がそれを何らかの記憶と結びつけているはずだ
(それが「トイレの香り」という不名誉なものであったとしても、だ)。

気付けば、今年ももう二ヶ月半しかない。
来週には天皇が即位し、うわついたムードが漂うだろう。
そんな中でも、「いつの間にか終わっていた」と思わないよう、日々を大切に過ごしていきたいと、
ブログに書くまでもないような、なんの変哲もないことをあらためて思う。

【今日のまとめ】
柿もそろそろだ。


というわけで。
  1. 2019/10/15(火) 21:41:09|
  2. 生き物
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庭のサルスベリ

IMG_2899.jpg

今年も庭のサルスベリが咲いた。
この写真を撮ったのは一週間以上前のことで、いまはもう枯れかかってしまっているが、
それでもまだ赤みを残していて、眺めているといい気分になる。

毎年のように、ともすれば数ヶ月おきに書いていることだが、
庭に季節を知らせる植物があるというのはありがたいことだ。
カレンダーによってではなく、空気や草花や虫によって季節を知ることは、
生き物としての感覚を取り戻すことにつながる気がする。

仕事をしていると、一週間も一ヶ月も、そして一年もあっという間だ。
少し暑くなったとか寒くなったとか思っているうちに、いつの間にか季節は変わってしまう。
そんな「あっという間」や「いつの間にか」を視覚や嗅覚などの身体的感覚でふと押し留めてくれるのが、
庭にある梅やサルスベリやキンモクセイや柿だ。

こういう感覚を大事にしたい、などと書くのはあまりにも白々しいが、
しかし、それでもなお、それが正直な気持ちである。

【今日のまとめ】
何度でも書きたくなる。


というわけで。
  1. 2019/09/01(日) 21:55:25|
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