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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

夢日記(2019/2/3)

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オレはどこかのスーパーかコンビニエンスストアでレジに並んでいる。
レジは非常に混雑していて、数レーンあるのだが、どこも長蛇の列だ。

しばらく待ち、やっとオレの番が来た。
そう思ったのも束の間、オレの前に、次々と人が割り込んでくる。
隣のレーンから悪びれずに入ってくる人もいて、結局オレはなかなか会計に進めない。
オレは業を煮やし、負けじと隣のレーンに割り込み、会計に進もうとした。

すると、後ろにいた若い女性が、オレに対して怒ってきた。
「なぜ割り込むのか」という旨のことを言った後、
彼女はオレの持っていたキーホルダーを取り上げ、床に投げつけた。
それによって、オレのアクリル製のキーホルダーは割れてしまった。

オレは「割り込んだのは悪かったが、人のものを壊すのは犯罪だ。警察に行く」と言い、
店から出て警察に走った。
途中で「あなたのしたことは正しい」と応援してくれる人もいた。
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これもまた「悪夢」の範疇だろう。
実際にこのような場面に遭遇したことはないし、
また、仮に実際に遭遇しても、小心者のオレは、真似をして割り込むことなどできない。

オレに怒ってきた若い女性は、まったく知らない人だ。
怒るのも無理はないが、何も物を破壊することはないだろうと思う。
その怒り方は、オレがまさしく苦手とするいかにもな女のそれで、
目が覚めて夢だとわかった後も、しばらく不快感に苛まれた。

毎回書いていることだが、どうしてこんな夢を見るのか、まったくわからない。
たまにはいい夢を見たいものだが、
いい夢は必ずしもこのブログに書ける内容ではないかもしれないのが、難しいところだ。

【今日のまとめ】
やたらと薄暗い店だった。


というわけで。
  1. 2019/02/04(月) 20:00:00|
  2. 夢日記
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夢日記(1/29)

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オレは昼間の自宅にいる。
すると、何やら周囲が騒がしい。
外に出てみると、全日空のジェット機(ボディに「全日空」と描かれていた)が、かなりの低空飛行で、よく晴れた空中を旋回している。

そのジェット機からなのか、それとも街の放送なのかわからないが、
「この飛行機はもうすぐ墜落するので、今すぐ避難してください」というアナウンスが大音量で流れている。
みんなそれを聞いているのだが、誰も避難しない。

オレも含めて、みんな、「そうやって避難させて、その間に泥棒にでも入るつもりだ」と勘繰っているのだ。
たまたま家に来た宅配便のドライバー(なぜか高そうなお菓子を持ってきて、
これまたなぜかオレの家の玄関にいた子供たちに配っていた)も、
そうした話をしながら笑っていた。
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実際にジェット機が墜落した訳ではないが、
今回もまた、どちらかといえば「悪夢」にカテゴライズされる夢だろう。
ジェット機の翼に大きく描かれた「全日空」の文字
(検索してみたが、現実にはそんな機体は存在していなかった)、
機械のように平坦な声で避難を促すアナウンス、
そして、(オレを含め)それを平気で笑い飛ばす住民たち。
どれもが不気味だ。

以前、大きな電波塔が風に飛ばされて宙を舞っている夢を見たことがあるが、その夢に少し似ていた。
舞台が自宅であるのも、それに近い。

夢日記のエントリのたびに書いているが、オレは夢が自分の心理の現れであるという説は信じない。
それでは、あまりにも不思議すぎるからだ。

しかし、似た夢を見るということは、
オレの心のどこかにそうした部分があるのかもしれないということは否定できない。
いったいそれは、どのようなもので、いつ生まれたものなのだろう。

【今日のまとめ】
他の夢との二本立てだった。


というわけで。
  1. 2019/01/29(火) 18:45:19|
  2. 夢日記
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夢日記(11/13)

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オレは風呂に入っている。
気付くと、浴槽の縁に大きな黒いゴキブリがいた。
オレは驚いて湯船から上がり、熱いシャワーでそのゴキブリを攻撃した。
ゴキブリは動きを止め、湯船に沈んだ。

ゴキブリは死んだかと思いつつ、オレは様子を見守っていると、
いつの間にか、ゴキブリの体色が変わっていた。
虫というよりプラスチックのような綺麗な白地に、
クレヨンで描いたようなカラフルな模様が散りばめられている。
そして、サイズもかなり大きく、大人の手のひら程度の大きさになっている。

オレはそのゴキブリにもはや恐怖心は湧かず、
いったい何なのだろうと思いしばし見つめていた。

すると、そのゴキブリは更に姿を変え、何らかの人語(内容は覚えていない)を話しながら、オレの方に向かってきた。

そのゴキブリは、もはやゴキブリではなくかわいらしいゆるキャラで、
コールスローのように刻まれた野菜のような身体に、黒い小さな天のような目が二つついていた。
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今回もまた、どちらかと言えば不快なタイプの夢だ。
とはいえ、最後は不快な要素がなく、
むしろ非日常的な体験だったので、楽しい夢だったかもしれない。

夢日記のたびに同じことを言っているが、
これがオレの深層心理だと言われても、まったくピンとこない。
ゴキブリはまだわかるが、コールスローのような身体のゆるキャラなど、頭の片隅にすら存在していない。
夢は既存の記憶の再構成ではなく、
寝ている間になにか新しい想像が行われているとしか、オレには思えない。
しかし、そうであるならば、夢は決して無駄な消耗ではないような気がしてくる。

【今日のまとめ】
今回も当然フルカラー。


というわけで。
  1. 2018/11/19(月) 20:00:00|
  2. 夢日記
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夢日記(10/26)

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自宅の風呂に入っていると、外で若者が騒いでいるような声が聞こえる。
風呂の窓を開けてすぐに外を確認すると、
大学生くらいの4、5人の男女の若者のグループが、
勝手に裏庭に入り込み、盛り上がった様子で大騒ぎしていた。
飲酒していたかどうかはわからない。
彼らは、裏庭にある柿を勝手に取り、食べている。

オレがそれを注意し、「警察を呼ぶぞ」と叫ぶと、
彼らはすぐに逃げようとした。
すると、その中の一人の女性が、突然倒れた。
他のメンバーは、それにも構わず、みんなそのまま逃げてしまった。

オレとその場にいた友人は、
「オレたちもそこまで鬼じゃない」というようなことを言い、その女性を保護した。
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今回も、またよくわからない内容の夢だった。
夢の中でもオレの家の構造は現実に忠実で、それだけに怖かった。

若者の集団は、誰一人として知らない人物だった。
また、夢は女性を保護したところで終わったが、おそらくそこにいやらしい目的はなかったように思う。

今回は直接自分が危害を加えられたわけではないが、やはり犯罪に関連する夢だった。
住居侵入と窃盗である。
毎回書いている通り、オレは「深層心理が夢に出る」などということは信じていないが、
これだけ繰り返されると、何かしらの因果関係もあるのかもしれないと思えてくる。

【今日のまとめ】
渋柿が多いので食べないほうがいい。

というわけで。
  1. 2018/10/31(水) 20:00:00|
  2. 夢日記
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夢日記(10/21)

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自宅の部屋の中に、カニが現れた。
手のひらに収まるサイズの小さな赤いカニだ。

どこから現れたのかわからないが、
カニのすぐそばに、賞味期限のとっくに切れた大きなシーフードの缶詰が、蓋の空いた状態で置かれている。
だが、特に不快な臭いはしない。

信じがたいことだが、
もしかすると、カニはこのシーフードの缶の中で生き延びていて、何かの拍子で出てきたのかもしれない。

しばらくすると、カニはそのシーフードの缶の中に潜っていき、缶の中のミンチ状のシーフードを食べ始めた。
シーフードは賞味期限が切れているのでどうせゴミとして捨てるだけだから、オレはそれを放置した。

いつの間にか、そのシーフードの缶詰には、
最初のカニだけでなく、よくわからない昆虫や、大小のクサガメ数匹が集まっていた。
これらも、どこから現れたのかわからない。

その後、オレの友人らしき人物が現れ、カニやクサガメを透明なプラスチックのケースに入れた。
密閉されているようだったので、
オレはその友人に「それだと窒息するぞ」と言い、ケースを裏返して上部が開いた状態にした。
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久々の、よくわからない内容の夢である。
おそらく、飼っているクサガメに対する意識が影響してこうなったのだと思うが、
それがカニやよくわからない昆虫にまで派生するのは不思議だ。

この夢に登場したシーフードの缶詰だが、タライくらいの大きさがあり、
中身は赤や黄色のずいぶんとカラフルなミンチだった。
悪臭がなかったので夢の中でも不快な気分にならなかったが、いったい何の缶詰だったのだろう。

いつも書いていることだが、「夢は深層心理が現れたもの」という考え方にはオレは懐疑的である。
もしそれが本当なら、これまでの夢からして、オレは犯罪願望や自殺願望があることになってしまう。
言うまでもなく、オレはそんなことは考えてもいない。

将来、自分の夢を記録できるデバイスが登場したら、
こうしたブログに、その動画を載せることのできる日が来るかもしれない。
もっとも、オレが生きている間には実現しないだろうが。

【今日のまとめ】
今回もフルカラーの夢だった。


というわけで。
  1. 2018/10/26(金) 20:00:00|
  2. 夢日記
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