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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

夢日記(12/13)

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オレは車を運転している。
助手席には小学生くらいの女の子が座っている。
もちろんオレの娘ではなく、誘拐したのでもなく、姪かなにか、親戚のようだ。

オレは近くのコインパーキングに車を停めた。
オレは女の子を車に残して車を降りたが、
用事はすぐに済んだらしく(この辺りは曖昧だ)、すぐにパーキングの精算をして車へと戻った。
ところが、オレはいったん車に戻ったあと、再び精算機のほうへ歩きだした。
精算機の横にある自販機で、飲み物を買ったのだ。

再び車に戻ろうとすると、オレはなぜか道に迷ってしまった。
振り返れば車が見えるほどの距離だったはずなのに、車どころか駐車場も見当たらない。
祭の露店がいくつも出ている公園のような場所へと出てしまった。

オレは途方に暮れ、道を聞こうとするが、人が見当たらない。
女の子に電話をかけようとも思ったが、いま思うと女の子の名前すら知らない。
オレはもはや、どうすればいいかわからなくなってしまった。
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久しぶりにまとまった内容の夢を見た。
今回も、よくわからない夢である。
オレには姪はいないし、いとこに娘はいるが、夢の女の子とは違った。
「いきなり場面が変わる」というのは夢ではよくある話だが、
場面が変わった後も、その前の場面の記憶(女の子を車に残し、車に戻ろうとしたこと)を保持しているのは珍しい。

夢の中では、「女の子が熱中症で死んでしまう」と焦った記憶があるので、おそらく季節は夏だった。
いずれにせよ、現実でなくてよかったと思う。

例によって、なぜこんな夢を見たのかがよくわからない。
わかったら、それはそれで怖いのだが。

【今日のまとめ】
緑の多い街だった。


というわけで。
  1. 2020/12/13(日) 21:11:26|
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夢日記(9/12)

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オレは、マンションの一室をバーに改装したようなところで友人たちと数人で酒を飲んでいる。
マスターは不在のようだが、許可を得てオレたちはここにいて、自分たちで酒を用意して飲んでいるようだ。

すると、ドアをノックする音が鳴り響いた。
はじめはマスターが来たのかと思ったが、ノックの仕方がやけに荒い。
友人の一人がドアを開けようとするが、明らかに不審なので、オレと他の友人たちはそれを止めた。
友人はそれに一度応じたが、再び激しいノックが鳴り響く。
結局、その友人は、「やっぱりマスターだよ」と言い、ドアを開けてしまった。

ドアの向こうには、青竜刀のような刃渡りの長い刃物を持ったスキンヘッドの外国人の男が立っていた。
オレたちは慌てて身構えたが、
その男は日本語で、「この刀はおもちゃだ」と言い、作ったような笑顔でフランクに接してくる。
むろんオレたちはそれを信じたわけではないが、
下手に刺激すれば切りつけられるかもしれないので、男の言うことを信じたふりをし、バーに招き入れた。

男と酒を飲んでいると、外で花火が鳴った。
かなり近くで花火大会が行われているらしく、窓から間近で大きな花火を眺めることができた。
オレは友人たちや外国人の男としばらく花火を眺めた。

友人の誰かがテレビをつけた。
ニュースが流れている。
来日しているアメリカの大統領の側近が、青竜刀のようなものを持った外国人の男に切りつけられて殺された。
そんな内容のニュースだった。
男は逃走中らしい。

外国人の男のほうを見ると、様子が少しおかしい。
挙動不審になり、刃物をやたらとオレたちに見せびらかしたり、
挙句の果てには、にやつきながら刃物をオレの手に当ててきたりした。
男は刃物を引かなかったのでオレの手はほとんど切れなかったが、ほんの少しだけ出血してしまった。

オレたちは恐怖心で、どうしたらいいかわからなくなった。

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ここで目覚ましが鳴り起きたが、目覚めは最悪であった。
7時間は眠ったはずなのに、夢の中でずっと緊張していたので疲れが抜けていない。
もっとも、もっとこの夢を見続けていたら、オレは夢の中で男に殺されてしまったかもしれないので、目覚めてくれてよかった。

例によって、なぜこんな悪夢を見たのかはわからない。
いったいなにが、オレの夢をこんな内容にさせるのだろうか。

【今日のまとめ】
青竜刀というよりノコギリに近かったかもしれない。

というわけで。
  1. 2020/09/12(土) 21:35:16|
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夢日記(2020/2/4)

□オレは車でどこかの高速道路を走っていた。
かなり高い高架になっていて、下にも道路が通っている。
よく晴れたいい天気だ。

オレはその高速を降りようとし、出口を左折したのだが、
インターチェンジにしてはカーブが急すぎる。
オレはそのカーブを曲がりきれず、車ごと高架から転落した。
これはもう死んだな、と思った。

しかし、車は綺麗に下の道路に着地し、故障ひとつなく停車した。
ちょうど非常停車帯のような場所で、交通の妨げにもなっていない。
身体の痛みもまったくなく、そのまま下の道路を走れそうだった。

□高速道路から転落する、というハードな夢だった。
少し前にある料理研究家(バイクで首都高から転落した)のことを調べていたので、その件が夢となったのかもしれない。
夢の中でも結果的に無傷だったのだが、
転落したときの「死ぬな」という気持ちは非常にリアルだった。
ジェットコースターのように、身体がフワッと浮く感覚まであった。

転落こそないが、先日、大橋ジャンクションのループ部分で速度を出しすぎて吹き飛びそうになった。
今後は速度を遵守して安全運転を心がけたい。

【今日のまとめ】
名阪国道ではない。


というわけで。
  1. 2020/02/05(水) 13:07:20|
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夢日記(1/19)

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オレはニュースを見ていた。
おそらくNHKのニュースの1コーナーだと思われる。

ゴキブリを用いた通信サービス、というものの紹介がなされていた。
伝書鳩のように、ゴキブリが荷物や手紙を運んでくれる、というサービスのようだ。

TVのニュースなので、当然その映像が流れる。
どうやってゴキブリに荷物や手紙を装着していたかは記憶があいまいだが、
ゴキブリが、相手の家に飛んで荷物を運んでくる。
羽音がいかにも不気味だし、荷物の衛生面での不安もある。
価格が安いとしても、こんなサービスは絶対にごめんだ、とオレは思った。

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例によって、わけのわからない夢だった。
しかも、非常に気味が悪い。
ゴキブリが荷物を運んでくることがたとえ可能だったとしても、それを許容できる人はほとんどいないだろう。
たとえ鳥や犬だったとしても、嫌な人はかなり多いはずだ。

どうしてゴキブリが夢に出てきたのかはよくわからない。
きのうの昼間に風呂場で小さなゴキブリを見かけたので、それが影響した可能性はある。
それにしても、ゴキブリの体色や羽音がやけにリアルな夢だった。
もう少しはまともな内容の夢を見たいものだが。

【今日のまとめ】
ゴキジェットで殺したら損害賠償を受けるのだろうか。


というわけで。
  1. 2020/01/20(月) 13:06:59|
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夢日記(7/5)

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オレはあるアーティストのライブイベントに来ていた。
とても好きなアーティストだ。
ワンマンライブではなく、かといってフェスでもなく、
展示場を数ホール使ったイベントの一角で演奏するということらしい。

どうやら、そのアーティストが急遽サイン会をするらしい。
オレは運よくすぐに並ぶことができた。

しかし、いざサインをもらおうと思ったところ、CDを買うためには手持ちのお金が足りなかった。
オレは泣く泣くいったん列を離れ、コインロッカーのような場所に戻った。

財布を取り出そうとすると、オレのロッカーの前に、中学生くらいの少年が立っている。
そして、少年は明らかにオレの財布を手に持っている。
オレは少年に、それはオレの財布だ、見せてくれ、と言った。
少年はそれを否定したが、
オレは、じゃあ警察を呼ぶことになるがいいか、と返すと、少年は諦めたように財布をオレに手渡した。
中身は無事だったので、オレは少年を追及せずにサイン会へと戻った。

すると、先ほどまではあまり並んでいなかったサイン会の行列は、長蛇の列となっていた。
オレはいったん並んだものの、あまりに列が長いので諦めた。

もはや、ライブのほうも前列に行くには厳しい状況になっていた。
オレは遠くから音漏れを聴き、好きな曲に身体を揺らすのだった。
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それほど異常な内容の夢ではないが、
今回も犯罪絡みの夢だった。
中学生くらいの少年は当然オレの知らない人間だが、
いかにも非行に走っていそうな見た目だった。
オレの夢には、このようなどうにも後味の悪いポイントがたいていいくつか混じっている。

一点、いかにも夢だなと感じたのが、
サイン会は続行中なのに、並行してライブが行われていた点である。
演奏していたのは、またはサインをしていたのはいったい誰だったのだろうか。
夢にそんな整合性を求めても答えは出ないのだが、気になるところである。

【今日のまとめ】
ちなみにGRAPEVINEではない。


というわけで。
  1. 2019/07/08(月) 20:00:00|
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