怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

フジミのスナップフィットへのこだわりが凄い

ワンフェスでフジミ模型のブースに貼られていたポスター。

車NEXT

艦NEXTに続き、今度は「車(CAR)NEXT」と来た。
なんと車のモデルまでスナップフィットの多色成型キットにしてしまうのだ。

この手のスケールモデルは細かい部品が多いので、本質的にスナップフィットには向かない。
はめ込み用のピンを設けなければいけないので、
スケールを再現する部品の小ささと、はめ込めるだけの強度を有する一定のピンの太さを両立するのが難しいからだ。

しかし、フジミは艦NEXTの戦艦大和ですでにそれを実現した。
カーモデル以上に細かい部品の多い艦船模型、それも戦艦である、
これは本当に驚くべきことで、
若干オーバースケール気味な部品もあるものの、ほとんど気にならず
説明書通りに組み立てるだけで立派な大和が完成する。
成型色も単色(それも艦船の色とは違う薄いグレー)が常識の従来のキットと違い
細かい部分を除いて塗装が要らない多色成型仕様だ。
早い話が、ガンプラみたいなことを艦船模型でやってしまったのである。
モデラーからは賛否両論のようだが、敷居が低くなったのは紛れもない事実。
家族と同居だとシンナー臭のする接着剤が使えない人もいるだろうが、それも気にしなくていいのだから
安心して出戻りできたかつての模型少年も少なくないと思われる。

フジミ島風

そしてさらに、ブースで配布されていたチラシ。
なんと、1/350島風もスナップフィットの多色成型キットとしての発売だ。
同時期に発表されたマックスファクトリーの1/350島風とどう勝負してくるのか気になっていたが
大和のノウハウを活かした艦NEXTシリーズとなった。
定価も4800円と、マックスファクトリーの島風より大幅に安くなっており
(あっちは艦娘島風のキットも付いているけれど)
フジミの本気度を感じる。

フジミは「模型メーカーとしてのノウハウを最大限に活かす」という切り口で、
マックスファクトリーは「模型メーカーではないメーカーが初めてスケールモデルを出すならこうだ」という切り口で
それぞれの回答を出してきた。
両メーカーの島風を皮切りにいろいろ動いていきそうなこの流れに今ならリアルタイムで乗れる。
ぜひ乗っていきましょう。

【今日のまとめ】
まず置き場所を作らねば。


というわけで。
  1. 2015/07/29(水) 22:24:27|
  2. 模型
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ミニ四駆「雪風」

ミニ四駆

出オチ。
細かい所は粗がありまくるので…

フェスタジョーヌのツノみたいな部分を削りインテークを埋め、
佐世保海軍工廠標準色(ホイールは艦底色)で塗装。

ウィングの「ゼカキユ」はマスキングテープを切ってフィーリングで。

曲面なのでシールを完全に綺麗に貼るのは無理で、
そこは思考停止してできるだけ中央にシワが寄らないように誤魔化した。

ディスプレイ用だけど、一応走るとは思います。

ミニ四駆を作ったのは小学生以来だ。

【今日のまとめ】
後悔度の高さは異常。


というわけで。
  1. 2015/04/23(木) 22:17:00|
  2. 模型
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