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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

蒙古タンメン中本 大宮店

先日、帰りの宇都宮線が人身事故で止まり、ストレートで古河まで帰れなくなったため、
埼京線で大宮まで向かい、久々に「蒙古タンメン中本」で夕食とすることにした。
19時過ぎの到着で並びはなく、すぐに入店。
提供もかなり速く、食券を渡してから5分と待たずに提供された
(都度調理の味噌卵麺でこの速さは驚異的だ)。

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▲味噌卵麺(880円)+バター(60円)。

味噌卵麺は味だけでなくビジュアルも美しい。

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中本ならではの中太縮れ麺がスープによく絡む。
味噌卵麺のスープは作り手によって辛さが異なるが、今回は辛さ控えめ。
バターを溶かすとさらにまろやかになったが、オレにはこのくらいの辛さがちょうどいい。
暑さもあいまって汗だくになりながらも、むせずに無事完食した。
終盤にスープに酢を投入するのもまた乙なものだ。

このところ中本から意図せず遠ざかってしまっていたが、
あらためてその唯一無二ぶりを思い知った。
そして、味噌卵麺がオレはやはり中本で一番好きだ。

これを期に、再び定期的に訪れるようにしたい。

【今日のまとめ】
完飲はやめておいた。

というわけで。
  1. 2019/08/10(土) 20:00:00|
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蕾 煮干分家

朝に大宮に行く用事があり、
その後、11時の開店を待って「蕾 煮干分家」に立ち寄った。
開店一番乗りは初めてだ。

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▲辛煮干つけ麺・大(900円)。

今回は辛煮干つけ麺を注文した。
提供まで15分以上かかるのは相変わらずだが、太麺なので仕方ない。

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麺は極太の多加水麺。
つけ汁がしっかり絡む理想的な太さだ。
チャーシューは甘みがあって柔らかく、つけ汁に浸すとその甘さが際立つ。

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つけ汁は濃厚な煮干。
そこに唐辛子の辛味が加わり、煮干臭さが中和される。
ほどよく汗をかけ、この暑い時期にもぴったりだ。

スープ割りで完飲した。

大宮で一番好きなつけ麺はやはりこの煮干分家だ。
そう確信した一日だった。

【今日のまとめ】
いつか煮干分家バージョンのまぜそばも食べてみたい。


というわけで。
  1. 2019/08/04(日) 01:31:43|
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支那そば・横浜タンメン 阿波家

きょうは体調が悪く、有休を取って病院に行った。

ある検査を受けたが、特に異常はなかった。
はたして、「異常がない」と言われると、
気持ちが落ち着くのか、不思議と体調も回復するのが人間というものだ。

病院には車で行ったので、ドライブついでに、これまで興味はあったが未訪だった「阿波家」に行った。
昼どきで繁盛してはいたが席は空いていて、すぐに着席できた。

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▲横浜塩タンメン(800円)。

看板メニューのひとつと思われるタンメンを注文した。
シンプルで、それでいて美しい盛り付けだ。

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麺は中太で、ほどよい加水具合。
自家製麺だそうだが、食感も風味もよく、スープがよく絡む。
そのスープは鶏ベースであっさりしていながらも塩気がちょうどよく、結局完飲した。

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▲ネギチャーシュー丼(300円)。

セットメニューのネギチャーシュー丼は、まるで牛すじ煮のようにしっかり煮込まれたチャーシューが乗る。
かなり味が濃く、このネギチャーシュー部分をつまみに一杯やりたい気分だ。
塩タンメンのスープとこれではきっと塩分過多だが、
検査の結果も悪くなかったし、きょう一日くらいはいいだろう。

阿波家から自宅へと向かう道は、オレがあまり知らない道だ。
同じ古河市内でも、知らない場所がまだたくさんある。
それを楽しみに思えるうちは、きっとまだ大丈夫だ。

【今日のまとめ】
いい意味で普通のラーメン。


というわけで。
  1. 2019/07/23(火) 18:29:57|
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狼煙 大宮店

先週金曜の夜、大宮に用事があり、そのついでに久々に「狼煙」に寄った。
オレはふだん「蕾」派だが、この日は気分を変えてみた。

19時頃の到着で先客は2人。
回転は速く、すぐに入店できた。
ここはいつも並んでいるイメージで、実際、オレが入ってからかなり並びだしたので運がよかった。

久々ということもあり、通常のつけ麺の中盛を注文。
店員に食券を渡し、しばらく待っているうちに提供。

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▲つけ麺・中盛(840円)。

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つけ汁は相変わらず濃厚ではあるが、以前ほどのドロドロ感はない。
一般的な濃厚魚介寄りにシフトしたのだろうか?
もっとも、個人的にはこのくらいの方が好きだ。
以前はドロドロすぎて途中でつけ汁がなくなり、食べるのに難儀したからだ。
濃厚でありながら臭みがないのは、ハイレベルなつけ麺の証だ。

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麺も、以前は全粒粉を使っていた気がするが、今回は通常の太麺。
これに関しては以前のほうが好きだったが、それでも悪くはない。
人気店としてのレベルの高さは相変わらずで、小麦の風味も感じる。

スープ割りで完飲し退店した。

以前は「二郎の跡地」という印象だったが、いまや「狼煙」としての存在感が定着した。
今後も「蕾」とともに、大宮のつけ麺の2トップとして街を盛り上げてほしい。

【今日のまとめ】
まぜそばも気になる。

というわけで。
  1. 2019/07/21(日) 23:15:17|
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蕾 本家

きのう大宮に用事があって夜まで滞在していたので、
帰りに東口の「蕾 本家」に寄った。
21時前の訪問にしては珍しく満席の状態だったが、座席数が多く回転は早いのですぐに案内され着席。

ここ最近つけ麺ばかりだったので、今回は久々にまぜそばを注文。
この蕾本家のまぜそばは、かつてこの店が西口にあった頃からの名物メニューである。

190629蕾本家
▲特製まぜそば・大盛(880円)。

ラー油・マヨネーズ・タレのボトルが渡され、自由にトッピングできるが、
麺にはデフォルトでタレが絡んでいる。
それもあって、オレはラー油しか使わないのが好みだ。

ラー油を3周ほど回してかけ、かき混ぜて食べる。
卵黄はいきなり割らずに、途中で割ってかき混ぜ、味の変化をつけるのに使うのがオレのやり方だ。

濃厚なタレの絡んだ麺はつけ麺とはまた違った歯ごたえと風味のよさがある。
太さは似ているのでつけ麺の麺と同じなのかどうかはわからないが、おそらく使い分けているのではないかと思う。

炙りのチャーシューは甘みがあって柔らかく、
玉ねぎ、ほうれん草、チンゲン菜やネギの苦味は、甘辛いタレとのコントラストになり最後まで飽きない。

丼の底にたまったタレを飲み干して完食した。

先にも書いた通り、蕾本家といえば、つけ麺に加えてこのまぜそばである。
つけ麺には試行錯誤があったようだが、
まぜそばに関しては、西口にあった頃の味とほとんど変わっていないように思う。
当たり外れの激しい油そば・まぜそば界隈の中で、この安定したうまさは実に貴重なものだ。

今後もぜひ末永く続いてほしい店である。

【今日のまとめ】
スープ割りはできない。

というわけで。
  1. 2019/06/30(日) 21:15:18|
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