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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

蕾 分家

先日、大宮の矯正歯科に行った帰り、すぐ近くにある「蕾 分家」に立ち寄った。
かつて「蕾 煮干分家」として営業しており、一度閉店してしまったが、一昨年に同じ場所で復活した。
復活後に訪れたのは初めてだ。

開店数分前から並び、開店と同時に入店。
券売機で「濃厚煮干辛つけ麺」大盛の食券を買い、食券をスタッフに渡してカウンターで待つこと10分ほどで提供された。

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▲濃厚煮干辛つけ麺・大盛。

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具材や麺のスタイルは東口の「蕾 本家」に似たものになっている。
個人的には麺の器には麺だけが乗っているほうが好みだが、これはこれで豪華なので文句ない。
麺はかつての多加水麺とは異なる中太麺になったが、つけ汁によく絡みこれも悪くはない。

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つけ汁は煮干の濃厚さを感じつつも、えぐみのない食べやすい濃度。
復活前はもっと煮干感が高かったはずだが、万人受けするものではなさそうだったので、これくらいがちょうどいいのかもしれない。

ランチタイムは半ライスが無料だったので当然のごとく注文し、大盛の麺とあいまってかなりのボリューム感だった。
スープ割りで完飲までしてすっかり満腹となったが、
この日は夜まで食事のできるタイミングがなかったこともあり、ありがたい満腹感となった。

一度閉店した店が同じ場所で復活するという、なかなかない出来事。
とても好きで一時は月に何度も通っていた店でもあるので、嬉しい限りだ。
東口の本家ともども、これからも折に触れて再訪したい。

【今日のまとめ】
店内の煮干の香りは相変わらず。


というわけで。
  1. 2024/04/14(日) 21:58:53|
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麺堂 稲葉

せっかくの祝日ということもあり、久々に地元・古河の「麺堂 稲葉」に行ってきた。
12時過ぎの到着で、到着してすぐにオーダーし、ブザーを受け取って駐車場の車内で待つ。
先客は14組で、30分前後待つと言われたが、祝日の昼時であることを考えればそれほど混雑していないほうだ。
きょうは限定メニューもないので、それもあったかもしれない。

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B'zの短冊シングルの写真が貼られたブザー。
車内で待てるので寒くもなく快適だ。

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▲鶏白湯つけめん(醤油)・大盛り(1100円)。

前回は塩味の鶏白湯つけめんを注文したが、今回は醤油味を注文。
以前は醤油味は「2号」というネーミングだったが、その呼称はなくなったようだ。

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見た目にも美しい、小麦の香る多加水の太麺。
やや硬めの食感のこの麺を、鶏白湯のつけ汁に浸して食べ進める。

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ポタージュのような濃厚さを誇るつけ汁は相変わらず。
今回は醤油味だが、そのベースは塩味と同様だ。
濃厚でありながら嫌味なドロドロ感はなく、麺との絡み具合はほどよいバランスを保っている。
大盛りの麺がみるみるうちに減っていき、最後にスープ割を頼んで完飲した。

地元贔屓ではまったくなく、純粋にこの「稲葉」のつけ麺が俺は一番好きだ。
そんな名店が地元にあるということに感謝したい。

【今日のまとめ】
鶏そばもたまには食べたい。


というわけで。
  1. 2024/03/20(水) 21:24:39|
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そばの神田

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けさ、仙台・一番町の「そばの神田 東一屋本店」に立ち寄った。
「神田」を名乗ってこそいるが、仙台エリアのみで展開しているローカルの立ち食いそば店だ。
土曜日でも朝7時から開店しているので、泊まりで訪れた際にはありがたい。
7時半前の入店で店内は比較的空いていた。

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▲生姜天そば(490円)。

色鮮やかな紅生姜天が乗った温かいそばは、まだ寒い東北の気候で冷えた身体を暖めてくれる。
自家製麺のそばは風味がよく、程よい濃度のつゆと塩気のあるサクサクの生姜天との相性が抜群だ。
卓上の一味唐辛子を少々ふりかけつつ、完食・完飲して退店した。

仙台ローカルながら立ち食いそばファンからの評価も高いこの「そばの神田」。
次の仙台遠征の際も、ぜひまた朝食に味わいたいものだ。

【今日のまとめ】
冷やしそばも気になった。


というわけで。
  1. 2024/03/03(日) 02:06:40|
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極楽汁麺 らすた 代々木支店

きのう、明治座で「メイジ・ザ・キャッツアイ」を観劇したあとで、
代々木まで移動し、久々に駅近くの「らすた」に行った。
行列のできることもある人気の家系ラーメン店だが、16時過ぎということもありすぐに入店・着席できた。

店名の由来であろうレゲエの流れる店内で食券を店主に渡し、好みを伝えて待つこと数分。
ここはいつも提供が速いのでありがたい。

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▲らすた麺・味濃いめ脂少なめ。

店名を冠する定番メニューの「らすた麺」。
海苔が大胆に乗った「映え」ないルックであるが、ほうれん草・チャーシュー・煮卵はしっかりトッピングされている。

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日吉の本店と同様、卵の練り込まれた黄色い中太麺が特徴。
濃厚ながら臭みのないスープにこの麺がよく絡む。
セットで注文したライスとの相性は言うまでもなく、海苔の枚数も相まっておかわりしたくなるほどだが、ここは我慢する。
豆板醤やニンニクで味変しつつあっと言う間に完食し、スープを9割方飲んで退店した。

家系ラーメンの店は都内にいくらでもあり、名店も数多くある。
だが、オレが好きなのはこの「らすた」だ。
家系としては少々変わり種かもしれないが、それでも王道から外れているとは思わない、堂々たる一杯だ。

今年の小目標として、「うまいラーメンしか食べない」がある。
体重管理の観点からも昔のようにラーメンばかり食べられないので、うまいとわかっている小数精鋭のラーメンをときおり食べるようにする。
それが幸福度を高め、結果的に生き抜くことにもつながっていくとオレは思う。

【今日のまとめ】
日吉のらすたにも行きたい。


というわけで。
  1. 2024/02/18(日) 22:00:05|
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太平燕

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▲太平燕。

先日の熊本への旅で食べた中で最も印象に残っているのが、「太平燕(タイピーエン)」だ。
熊本出身の知人から教わったもので、中国の福州料理を元にした熊本のローカルフードだという。
関東では滅多に食べられないようなので、発祥の一つとされる市内の中華料理店「紅蘭亭」に行き、食べてきた。

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具やスープは野菜やシーフードを使った塩味でちゃんぽんに似ているが、麺は春雨だ。
もっとも、春雨と言っても馬鈴薯のでんぷんではなく緑豆を使っているそうで、ぷつぷつと歯切れのいい食感が面白い。
もう一つの特徴が揚げた卵だが、これがゆでたまご好きにはうれしい。
これ単品で注文し、酒のつまみにしたいと思ったくらいだ。

ラーメンと異なり完飲しても体に悪くなさそうなので、遠慮なく完食・完飲した。

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▲双点心。

「紅蘭亭」は熊本の老舗中華料理店だそうなので、せっかくならと点心も合わせて注文した。
水餃子も焼売も蒸し具合が絶妙で、合わせて注文した日本酒によく合った。


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その日本酒というのが、グラスで出てきた熊本の地酒「香露」特別純米だ。
フルーティかつ酸味のある味わいはどこか白ワインのようで、中華との相性も抜群だった。
熊本は九州ということもあり焼酎のイメージが強かったが、日本酒もうまいという発見があった。

一泊二日の短い滞在ではあったが、熊本の名物を無事味わうことができた。
それもこれも、熊本出身の知人が教えてくれたおかげであり、やはりこうした縁というものは大事である。
オレもいつか誰かに地元を紹介することがあったときのために、自信をもって薦められる食べ物や場所をいま一度整理しておきたいと思う。

【今日のまとめ】
炒飯も食べたかったが。


というわけで。
  1. 2024/01/27(土) 23:45:04|
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