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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

ラーメン池田

先日、久々に「ラーメン池田」に行った。
開店数分前に到着し、開店と同時に2番目の入店。
待ち客こそ出なかったものの、カウンターはすぐに埋まっていた。

入り口のすぐ横にある券売機で食券を買い、店員に手渡す。
提供は5分とかからず、かなりスピーディなのもうれしい。

190224池田1
▲鰹豚骨・かため(750円)。

前回食べて気に入った「鰹豚骨」を今回も注文した。
ほかにノーマルの豚骨とマー油豚骨がある。
マー油は未食だが、ノーマル豚骨より鰹豚骨のほうが個人的には好みだ。

190224池田2

見るからに濃厚な色のスープは期待を裏切らない濃厚さで、一緒に注文したライスが進む。
麺は博多豚骨ならではの細さだが、それでいて食感はよく、スープもしっかりと絡む。

この後、「ふつう」で替え玉を注文したが、ふつうの硬さでもラーメンとしてしっかりうまい。
麺の硬さに頼らない、一杯のラーメンとしてのうまさがあるということだ。

辛子高菜はなかなかの辛さで、スープに入れるとはっきりと味が変化する。
ライスのお供にもぴったりだ。

すっかり満腹になり退店した。
一番乗りのお客さんは常連のようだが、
店主との会話を聞く限り、その常連さんの博多出身の知人もここのラーメンを絶賛していたそうだ。
この手のご当地系ラーメンは、単にうまいまずいでなく、「本物の味」か否かというファクタも重要であるが、
この「ラーメン池田」は、博多豚骨ラーメンとしての本物ぶりと、ラーメンとしてのうまさを両立しているということなのだろう。

以前にも書いたが、これだけのレベルのラーメンが間近で食べられるというのはなかなかの幸せである。
これからも通うので、ぜひ長く続いてほしい。

【今日のまとめ】
もつ煮も気になるが。


というわけで。
  1. 2019/02/25(月) 20:00:00|
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蕾 本家

先週、夜の大宮に用事があった帰りに「蕾 本家」に立ち寄った。
20時半過ぎの入店で空席が複数あり、すぐに着席。
辛つけめん(大)の食券を買い、店員に渡すタイミングで「魚介」と伝える。

10分弱ほど待って提供。

180118蕾本家1
▲辛魚介つけめん・大(900円)。

トレイに乗せて提供されるのと、麺に三つ葉が乗っているのが本家の特徴。
上品さを感じさせる。

180118蕾本家3
▲iPhoneで撮影。

つけ汁は辛ダレが垂らされたタイプではなく、はじめから全体がしっかり赤いタイプ。
激辛というものではなくピリ辛程度だが、魚介や煮干にはこの程度が合うのだろう。
濃厚でありながら臭みはなく、最後まで飽きがこないのはさすがといったところだ。

180118蕾本家2

麺は多加水タイプの極太麺。
煮干分家とは異なる麺で、棲み分けができている。
濃厚なつけ汁がしっかり絡み、小麦のうまみを相対的に引き立たせる。
大でおそらく300グラム程度の量だと思うが、最後まで苦しまずに食べ切れる程よさだ。

スープ割りを頼み、半分以上飲んで退店。

ここは満席で待たされることはないが、
それは座席数が多いからで、長年常に賑わっている。
激戦区の大宮で、2店舗を擁して生き残り続けられるのは、そのレベルの高さゆえだ。
きっと、今後も大宮の地に君臨する名店であり続けるだろう。

【今日のまとめ】
煮干分家も恋しい。


というわけで。
  1. 2019/01/21(月) 20:00:00|
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蒙古タンメン中本 新宿店

正月休み最後の金曜(オレの会社は1月4日まで休みだ)、伊勢丹のセール目当てで新宿に行った。
伊勢丹に行く前の腹ごしらえとして、まず西口の「蒙古タンメン中本」に立ち寄る。

17時過ぎということもありまだ空いており、入店時点で待ちの先客は一人。
座席数が多く回転もいいので、5分と待つことなくできた空席に案内された。
食券は待ちの時点で渡しており、回転を見越して調理してくれているのか、着席から数分で提供される。
この訓練されたスムーズさはさすが体育会系の中本だ。

190104中本新宿1
▲味噌インドラーメン(930円)。

今回の目当ては、この「味噌インド」。
「インド」というのはカレーのことで、新宿店限定のトッピングである。
なぜ新宿にのみこのトッピングがあるかについては、検索するとわかる。

190104中本新宿2

インドラーメンの食券は醤油・味噌・塩共通で、注文時に選択する。
今回は味噌にしたが、その他も気になる。

カレーはかなり辛めのスパイシーなもので、これが味噌タンメンに混じりあってなかなかの辛さとなる。
辛さレベルは「6」で、五目蒙古タンメンと同レベルなのだが、
個人的にはそれよりも辛く感じた。
味噌卵麺とまではいかないが、それに準ずる辛さではないだろうか。

もっとも、中本は店舗によって辛さが違うので、
オレがほとんど来たことのない新宿店の標準的な辛さレベルが高いのかもしれない。
一応、味噌卵麺くらいまでは完飲したことがあるのだが、今回はスープはあまり飲めなかった。

しかし、カレーラーメンとしてはかなり本格的なもので、
中本のラーメンをカレー味で楽しめるという夢のような一杯である。
このためだけに新宿店を訪れる意味は充分あるだろう。

後から知ったのだが、「新宿タンメン」というメニューは、
蒙古タンメンとインドの融合で、麻婆豆腐とカレーがいずれもトッピングされているらしい。
昔「テイルズ」シリーズで憧れた「マーボーカレー」を中本で食べられるということか。
次回は、その新宿タンメンを食べてみたいと思う。

【今日のまとめ】
今回も食べるサウナ。


というわけで。
  1. 2019/01/07(月) 20:00:00|
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昨年食べたラーメン

昨年から、その年に食べたラーメンの杯数を記録するようにした。
インスタントラーメンや家で食べるラーメンは含まず、
外の店で食べたラーメンだけをカウントするというルールだ。




最終的に、2018年に食べたラーメンは47杯という結果になった。
月4杯で48杯になる計算なので、1杯足りないがほぼ月4杯だ。

この数字が多いのか少ないのかよくわからないが、個人的にはそれなりに食べたほうなのではないかと思う。
ラーメンが大好きな人は年に100杯以上食べるだろうし、
それほど食べないという人は年に10杯前後だと思うので、
47杯という数値は、かなりの平均値だと個人的には理解している。

月4杯ということは、平均して週に1杯未満ということになる。
週に1杯未満のラーメンは、健康上どうなのだろうか。
おそらく、オレの年齢からすれば、そのくらいならまだ許されるのではないか。

オレはラーメンが好きだ。
好きだからずっと食べ続けたい。
そして、食べ続けるためには、健康を維持する必要がある。
そのためには、今のうちから食べる量をコントロールしておかなければならない。
欲に任せて年に100杯食べ、身体を壊してもうラーメンを食べられなくなったら本末転倒だ。

この #hatomen のカウントは、2019年も継続するつもりだ。
今年も自然に48杯前後に落ち着くのではないかと考えているが、その結果は、また来年に振り返りたい。

【今日のまとめ】
HTM48。

というわけで。
  1. 2019/01/02(水) 20:00:00|
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七の庫

先日、久々に地元古河の「七の庫」に行った。
11時前の到着で開店と同時に入店できたが、続々と客が集まり、すぐに待ちも生まれたのはさすが人気店だ。

181224七の庫1
▲生姜チャーシューめん(900円)。

ここは生姜が売りの店なので、今回も定番の「生姜チャーシューめん」を注文。

181224七の庫2

麺は佐野ラーメンタイプの太ちぢれ麺。
透き通った塩ベースのあっさりスープによく合う。
トッピングされた生姜ほぐし豚を崩すとスープが一気に生姜風味に変わり、よく汗が出る。
以前はもう少し味が濃く、やや食べていて疲れるところもあったが、
今回は程よい塩気で最後まで飽きなかった。

チャーシューも非常に柔らかく、なかなか出会えないレベルの高いものだ。

181224七の庫3
▲手づくりぎょうざ(400円)。

餃子も注文した。
一つ一つが大きく、ラーメンと一緒に食べるとかなり満腹になる。
この餃子とライスだけでもいい定食になりそうだ。
もっとも具は野菜中心で、油っこさがなく非常に食べやすい。

古河でこのレベルの佐野ラーメンが食べられる店は非常にありがたい。
車でしか行けない立地だが、折を見て再訪したい。

【今日のまとめ】
「うみのや」も少し思い出す。


というわけで。
  1. 2018/12/26(水) 20:00:00|
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