怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

「東洋軒本店」の麻婆焼そば

一昨日、「ラーメン二郎 仙台店」を出た後、
「キュア国分町」にチェックインし、その休憩室でエントリを書いた。
その後、胃も休まったので浴場に向かい、サウナと水風呂、ロウリュと熱波を存分に楽しんだ。

IMG_4839.jpg
▲ここはまだ咲いていなかったのが残念。

入浴後、辺りが暗くなったのを見計らい、近くの西公園で夜桜を見ながら軽く飲んだ。
仙台の桜は例年であればまだ咲いていない頃合いだが、今年は関東同様に開花が早く、
場所によっては既にほとんど満開になっている木もあった。
屋台もそれなりに出ており、コンビニで買った酒を屋台で買った焼き鳥をつまみに酒を空ける。
19時過ぎだが、半袖の上に一枚羽織るだけで充分な暖かさだった。

IMG_4847.jpg
▲いい感じの路面標示。

その後、ホテルに戻る前に、「東洋軒本店」というホテル近くの中華屋に入った。
看板は新しかったが、いかにも昔ながらの中華屋という印象。
仙台のB級グルメとして気になっていた「麻婆焼そば」がここにもあったので、瓶ビールとともに注文した。

IMG_4848.jpg

見た目は単なる麻婆豆腐のようだが、スプーンで表面をすくうと、中から麺が現れる。

IMG_4850.jpg

麺は中華麺ではなく、かた焼そばのように少しパリパリとした感じのある麺だった。
とはいえ、かた焼きそばほど硬くはなく、茹でた麺ではあるようで、不思議な感じがする。

麻婆豆腐はそれほど辛くなく、しかし山椒の効いた食欲をそそる味だ。
麺を絡ませながら食べると、麺の歯ごたえと豆腐の柔らかさが混じり合い、絶妙な食感になる。
事前に飲み食いしていたこともあり完食できるか不安だったが、
もう少し食べたいと思いながらあっさり完食してしまった。
名物にうまいものなしというが、うまい名物は確かに存在する。

幸福感に包まれながらホテルに戻り、いったん仮眠して酔いを覚まし、深夜に再びサウナに入って就寝した。
オレは泊まりでサウナに入ったのは実はこれが初めてだが、そのまま眠れるというのはいいものである。

【今日のまとめ】
MOLDEXの耳栓で周囲のいびきも無事防げた。


というわけで。
  1. 2018/04/05(木) 23:59:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

麺堂 稲葉

今日、久々に古河の「麺堂 稲葉」に行った。
開店15分ほど前の到着で待ちイスの3人目に座ることができ、開店してすぐカウンターに着席できた。
着席から10分ほどでの提供。

IMG_4828.jpg
▲味噌坦々つけめん(国産小麦麺・大盛り)(1050円)。

今回は新メニューとして載っていた「味噌坦々つけめん」を注文。
ラー油の赤が食欲をそそる。

IMG_4829.jpg

つけ汁は味噌ベースに鶏白湯がブレンドされ、ラー油がよく効いたもの。
メニューには「自家製芝麻醤と自家製ラー油」と書かれていた。
辛さはピリ辛といった程度で、普通にすすって食べられる。
ここで味噌系を食べたのは初めてだが、コクがあってなかなかいい感じだ。

IMG_4830.jpg

麺はプラス100円で石臼挽きの国産小麦麺に変更した。
この麺はいつ食べても抜群にいい。
小麦の風味もばっちりだし、何より、やや硬すぎるくらいの歯ごたえがたまらない。
正直、この麺であればどんなつけ汁でもうまいのではないかと思ってしまうくらいだ。
大盛りで注文したが、もう少し食べたいくらいのうまさだった。

最後にスープ割りを頼み完飲。
個人的にはベーシックな鶏白湯の方が好みだが、これもこれでありだと感じた。
麺にもスープにもかなりのこだわりがある店なので、そもそも「はずれ」はない。

先日テレビで「B'z芸人」の特集がやっていたそうだが、
芸人でなくとも、少しでもB'zが好きな人であれば、この「稲葉」で彼らの曲を聴きながら麺をすするのというのが乙なものである。

【今日のまとめ】
「LOVE PHANTOM」のイントロはきょうも長かった。


というわけで。
  1. 2018/03/24(土) 21:08:12|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

「トナリ」の焼そば

きょう、大宮に出る用事があったので、久々に「トナリ」に寄った。
注文したのは、あの「焼そば」だ。

180322トナリ焼そば
▲半熟卵焼そば・大盛り(850円)。

一時期はまり、繰り返し食べていたこの焼そばだったが、昨年の夏頃、突如販売を終了してしまった。
もう食べられないのかと思い心底落ち込んでいたのだが、
少し前に、同じく昨年この焼そばにはまっていたトーニャハーディング先輩から「復活している」との報せを受けたのだった。
もしかすると、期間限定メニューのような扱いなのかもしれない。

「焼そば」という名前のメニューだが、実際には「ソースを絡めた茹で麺」という方が正しい。
とはいえ、カップ焼そばだって焼いてはいないので、特に違和感はない。

甘辛い麺と、タンメン専門店ならではの塩味の効いた野菜はよく合う。
食べたことのない人にとっては味が濃いイメージだろうが、
ソースと塩では味のベクトルが違うからか、しつこさは感じない。
そこにピリ辛揚げ玉のトッピングとイカゲソ唐揚げのサクサクとした食感が混ざり合い、最後まで飽きさせない。

途中で半熟卵を麺に絡め、全体をかき混ぜて味の変化も楽しむ。
そして最後に皿の底にたまった少量のスープをレンゲですくい、「完飲」して終わりだ。

復活した焼そばも、昨年のものと変わらないうまさだった。
もしかすると今年もまた夏で終了してしまうのかもしれないので、食べられるうちにどんどん食べておきたいところだ。

【今日のまとめ】
肝心のタンメンは食べたことがない。


というわけで。
  1. 2018/03/22(木) 20:46:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

「おにやんま」の肉ぶっかけ

火曜、久々に五反田で用事があったので、朝食に「おにやんま」に立ち寄った。
平日の8時台に立ち寄ったのは初めてだったが、ある程度落ち着いた頃合いなのか、
昼食や夕食の時間帯とは異なりすぐに着席し、あっという間に提供された。

180313おにやんま
▲冷大肉ぶっかけ(630円)。

今回はいつもの「とり天ちくわ天ぶっかけ」ではなく、「肉ぶっかけ」を注文してみた。
暖かい肉うどんを食べたことはあるが、冷やしは初めてだ。

相変わらずの食感のいいうどんに、牛丼のようなバラ肉がよく合う。
肉の味付けは思ったより薄いが、つゆの味が濃いのでバランスを取っているのかもしれない。

この「おにやんま」に来るたび、並盛りでは少ないかと考えて大盛りにしてしまうが、
食後になって毎回「並盛りでよかったな」と後悔する。
うまいからいいのだが、大盛りだとかなりの量で、食後しばらくは満腹感が続く。
並盛りでも決して少ない量ではないと分かっているのに、食券機の前に経つとそれを忘れてしまうのだから、やはり食欲というものは人を狂わせる。

営業時間、回転の早さ、そして味、どれをとっても近場の人が羨ましくなる店だ。
そう遠くないうちにまた訪れたい。

【今日のまとめ】
客層も割と幅広い。


というわけで。
  1. 2018/03/15(木) 20:37:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ラーメン二郎 栃木街道店

宇都宮のTOHOシネマズに映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観に行った帰り、
そのまま車で「ラーメン二郎 栃木街道店」に立ち寄った。
これまでは毎回店舗と道路を挟んだ向かいにある駐車場に停めていたが、今回は店舗側の駐車場に初めて駐車した。

開店15分ほど前に到着し、18時にオープンしてから入店し、あいにくいきなりカウンターには座れず、店内待ち椅子の1番目だった。
しかし回転はよく、オープンから30分前後で提供までありつけた。

IMG_4799.jpg
▲ラーメン(700円)・ニンニク+岩下の新生姜スライス(100円)+生卵(50円)。

今回は期間限定の現金トッピング「岩下の新生姜スライス」を追加した。
地元企業である岩下の新生姜のピンク色がラーメンによく映える。

IMG_4801.jpg

麺はいつも通り、小麦の風味が強く歯ごたえのある麺。
ここは生真面目な雰囲気の店主のイメージ通り、いつ来てもブレがなくこのうまい麺を味わえる。
時折生卵ですき焼き風にしながら食べるなどして味を変えつつ楽しむ。
豚も柔らかい部位が多めに入っており、脂身が多く美味だ。

さて、問題の新生姜だが、結論として当たりだった。
新生姜自体の味がもともと濃いため、ラーメンの味がより濃くなってしまうのではないかと危惧したが、
ラーメンの塩辛さと新生姜のそれとはぶつからず、むしろラーメンの塩辛さに疲れた舌をリセットするのに一役買ってくれた。
合わなければトッピングとして出すはずがないとはいえ、ここまで合うと思わなかったので驚きだ。

先述した通り、ここはブレが少なく、いつ来てもうまい二郎を味わえる。
大宮も赤羽も二郎がないことも手伝い、今ではもっぱらこの栃木街道店にばかり来るようになった。
昨年10周年を迎えたそうだが、是非今後も末永く続いてほしい。

【今日のまとめ】
もうすぐ外待ちでも寒くない季節になる。


というわけで。
  1. 2018/03/06(火) 22:46:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

広告欄

ぜひクリックをお願いします

広告欄その2

ぜひこちらもクリックをお願いします

プロフィール

キムラヤスヒロ(鳩)

「主に、オレの望みと喜びで。」

DLミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」6曲入り、600円(税込)~

インターネット土鳩に寄付する(1口10円、シングル「フリスク」付き)

当ブログやメールマガジン、その他活動を充実させるための投げ銭支援をお願いしています。 特典(一口から)として、シングル「フリスク」のmp3およびWAVファイルを差し上げます。 ※振込みでのご支援にも対応いたします。mail@kimurayasuhiro.comまでご連絡をお願いします。

メールマガジン「インターネット伝書鳩」

メルマガ購読・解除
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

読者購読規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

インターネット土鳩のほしい物リスト

ご支援をお願いいたします

ほしくないと言えば嘘になる物リスト

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

インターネット土鳩にメールする

ご意見・ご質問などございましたらお気軽にメールください

名前:
メール:
件名:
本文: