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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

蕾 本家

きのう、仕事帰りに大宮で用事があり、
用事の前に久々に「蕾 本家」に寄った。

20時前の入店で客入りはよかったが、すぐに着席できた。
ここは店内が広いので、立って待たされることがほとんどない。

前回は辛つけ麺を食べた気がするが、今回は通常の濃厚魚介つけ麺を注文した。

IMG-3702.jpg
▲濃厚魚介つけ麺・大(880円)。

トレイに乗って提供されるのは相変わらず。
麺とつけ汁が同時に出てくるというのも、いま思えば珍しいかもしれない。

濃厚魚介系で甘みのあるつけ汁はオリジナリティ溢れるもの。
タイプ的には池袋の「狸穴」に似ているかもしれない(最近行っていないが...)。
麺は煮干分家よりは細いが、それでも極太で多加水のものだ。

なんとなく以前よりも味がやや淡白に思えたが、それでも満足いく味であることには変わりない。
300gをあっという間に平らげ、スープ割で完飲して退店した。

この場所に移転してから5年以上経つと思うが、
激戦区の大宮で今でも不動の人気を誇るのは流石である。

煮干分家ともども、末長く大宮で続いてほしいつけ麺店だ。

【今日のまとめ】
いつもこの締め方。


というわけで。
  1. 2019/11/17(日) 00:18:25|
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麺屋 聖

きのう、京都の一乗寺にある「麺屋 聖」で昼食をとった。
一乗寺にはオレの好きな恵文社という書店があるし、
三宅八幡宮と同じ叡電沿線なので立ち寄りやすい。

以前から気になっていた店だったが、
このところ定宿としている「ルーマプラザ」でいつも朝食を食べ過ぎてしまい、昼食を食べる余裕がなく立ち寄れずにいた。
今回は朝食を控えめにし、一乗寺に立ち寄った時刻も14時前だったので、ついに寄ってみることにした。

ラーメン店の立ち並ぶ、いかにも「激戦区」といった雰囲気の通りに面した店だが、
まるで美容室のような、ガラス張りと打ちっ放しのおしゃれな雰囲気だ。

店内ではMr.Childrenのライブ映像が流れ、
メニューも「ギフト」「シンプル」「しるし」というMr.Children由来のものになっている。
今回は、一番人気だという「ギフト」を注文した。
焼豚は厚めと薄めが選べ、薄めにすると煮卵が付く。
今回は薄めにした。

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▲ギフト(800円)。

10分程度待っての提供。
透き通ったスープに太麺が入り、白髪ネギと三つ葉、メンマ、そして焼豚と煮卵が乗る。

全粒粉麺と思しき太麺は歯応えがよく、アサリとトビウオ出汁の醤油スープがよく絡む。
そのスープはしっかりと味がありながらもすっきりしていて飲みやすく、最後は完飲した。
焼豚も、これで薄めかと思うほど厚く歯応えがあり、スープが染み込んでジューシーだった。
メンマや煮卵の甘みもいいアクセントになる。

IMG-3629.jpg

一乗寺でラーメン屋を続けるのはさぞかし大変だろうが、
このうまさならやっていけるだろう。

古河の「稲葉」といい、アーティストのファンであることを全面に押し出したラーメン屋はうまい、という法則でもあるのだろうか。
メニューが3種類のみということもあり、次回も訪れてぜひ完全制覇してみたい。

【今日のまとめ】
二郎も寄りたかったが…


というわけで。
  1. 2019/11/11(月) 13:02:47|
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ラーメン池田

久々に地元古河の「ラーメン池田」に寄った。
以前は駐輪スペースが明示されておらず、帰り道にありながらも仕事帰りに自転車では寄れないと思っていたのだが、
気付くと、店舗の脇に自転車マークが掲示されていたので、そこに駐輪して立ち寄った。

20時前の入店で客はまばらだが、
カウンターの店舗に平日のこの時間でまばらに人が入っているのは繁盛している証拠だ。

鰹豚骨ラーメン(かため)と半ライスの食券を買い、待つこと数分。
博多ラーメンは茹で時間が短いので提供が早い。

IMG_3300.jpg
▲鰹豚骨ラーメン・かため(820円)。

オレはベーシックな豚骨よりもこちらの鰹豚骨のほうが好きだ。
鰹の香ばしさは豚骨スープとの相性がいい。
その濃厚なスープは替え玉を前提に作られており、それゆえライスも進む。
途中で辛子高菜やにんにくを入れることで味の変化を楽しみつつ、
最後に替え玉(普通)を現金で注文して投入。

やはりバリカタやハリガネ、粉落としで注文するお客も多いが、
オレはかためや普通の方が好みである。
濃厚なスープは、柔らかい麺の方が絡みやすいように思う。

替え玉をもう一度注文するか悩みつつも、翌日も仕事であることを考えてやめておいた。
もっとも、結局完飲してしまったのだが。

仕事帰りに食べてすぐに家に帰れる立地で、この本格的なうまさは本当にありがたい。
今後も末長く続いてほしい名店である。

【今日のまとめ】
辛子高菜とライスだけでもいける。


というわけで。
  1. 2019/10/03(木) 19:31:17|
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肉うどん さんすけ

先日の名古屋で楽しみにしていたのが、「肉うどん さんすけ」という店だ。
名古屋の丸の内にある人気のうどん店である。

とはいえ、なぜわざわざ名古屋でうどんを食べるのかというと理由がある。
この店は、閉店した「ラーメン二郎 大宮店」の店主が開いた店なのだ。

大宮二郎に足しげく通っていたオレとしては、ぜひ訪れたいとかねてから思っていた。
今回、やっと名古屋に行く用事もできたので、ついにその日が訪れた。

13時過ぎの入店ということもあり店内は空いていたが、繁盛はしていそうな雰囲気だ。

「いらっしゃい」と出迎えた店主はまさに大宮二郎の店主その人だ。
元気そうで何よりである。

二郎と同じスタイルのプラスチックの食券を買い、着席してカウンターに置く。
店主が「濃厚肉うどんは量が多いので、麺少なめで味玉付きにするのはどうか」と説明してくれた。
大宮二郎のファンだったという話をして、「食べられます」と答えようかと迷ったが、
遅い朝食からあまり間が空いていなかったので、その提案に従った。

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▲濃厚肉うどん・麺少なめ+味玉(980円)。

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程なくして提供されたうどんを目にして、思わず涙が出そうになった。
それが大宮二郎を彷彿とさせるルックスだったからである。

山盛りのもやし、大宮二郎そのままの豚、そして、うどんではあるが平太の麺。
いざ食べてみると、濃厚な醤油ベースのスープに麺がよく絡み、食が進む。

大宮二郎で不定期に開催されていた「小麦粉研究会」を思い出す。
「ゆめちから」を使った麺、無化調ですっきり感と濃厚さを両立したスープ、そして肉感の高い豚。
どれも、あのときの味を活かしつつ、さらにグレードアップしたものだ。

大宮二郎はなくなったが、店主が追求していた味は、いまもこの地で生き続けている。
その喜びを噛みしめつつ、あっという間に完食、そして完飲した。

それほど客も多くなかったので、店主に大宮二郎のファンであったことを伝えようか迷ったが、結局はやめておいた。
その話は、もしかしたら、店主にとって気持ちのいい話ではないかもしれないからだ。

あの店主が、大宮から遠く離れた名古屋の地で、うまい一杯を作り続けている。
その事実だけで、オレは充分だ。

【今日のまとめ】
城島感は相変わらずだった。


というわけで。
  1. 2019/09/30(月) 21:27:47|
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蒙古タンメン中本 大宮店

先日、帰りの宇都宮線が人身事故で止まり、ストレートで古河まで帰れなくなったため、
埼京線で大宮まで向かい、久々に「蒙古タンメン中本」で夕食とすることにした。
19時過ぎの到着で並びはなく、すぐに入店。
提供もかなり速く、食券を渡してから5分と待たずに提供された
(都度調理の味噌卵麺でこの速さは驚異的だ)。

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▲味噌卵麺(880円)+バター(60円)。

味噌卵麺は味だけでなくビジュアルも美しい。

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中本ならではの中太縮れ麺がスープによく絡む。
味噌卵麺のスープは作り手によって辛さが異なるが、今回は辛さ控えめ。
バターを溶かすとさらにまろやかになったが、オレにはこのくらいの辛さがちょうどいい。
暑さもあいまって汗だくになりながらも、むせずに無事完食した。
終盤にスープに酢を投入するのもまた乙なものだ。

このところ中本から意図せず遠ざかってしまっていたが、
あらためてその唯一無二ぶりを思い知った。
そして、味噌卵麺がオレはやはり中本で一番好きだ。

これを期に、再び定期的に訪れるようにしたい。

【今日のまとめ】
完飲はやめておいた。

というわけで。
  1. 2019/08/10(土) 20:00:00|
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