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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

狼煙 大宮店

先週金曜の夜、大宮に用事があり、そのついでに久々に「狼煙」に寄った。
オレはふだん「蕾」派だが、この日は気分を変えてみた。

19時頃の到着で先客は2人。
回転は速く、すぐに入店できた。
ここはいつも並んでいるイメージで、実際、オレが入ってからかなり並びだしたので運がよかった。

久々ということもあり、通常のつけ麺の中盛を注文。
店員に食券を渡し、しばらく待っているうちに提供。

IMG_2077.jpg
▲つけ麺・中盛(840円)。

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つけ汁は相変わらず濃厚ではあるが、以前ほどのドロドロ感はない。
一般的な濃厚魚介寄りにシフトしたのだろうか?
もっとも、個人的にはこのくらいの方が好きだ。
以前はドロドロすぎて途中でつけ汁がなくなり、食べるのに難儀したからだ。
濃厚でありながら臭みがないのは、ハイレベルなつけ麺の証だ。

IMG_2079.jpg

麺も、以前は全粒粉を使っていた気がするが、今回は通常の太麺。
これに関しては以前のほうが好きだったが、それでも悪くはない。
人気店としてのレベルの高さは相変わらずで、小麦の風味も感じる。

スープ割りで完飲し退店した。

以前は「二郎の跡地」という印象だったが、いまや「狼煙」としての存在感が定着した。
今後も「蕾」とともに、大宮のつけ麺の2トップとして街を盛り上げてほしい。

【今日のまとめ】
まぜそばも気になる。

というわけで。
  1. 2019/07/21(日) 23:15:17|
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蕾 本家

きのう大宮に用事があって夜まで滞在していたので、
帰りに東口の「蕾 本家」に寄った。
21時前の訪問にしては珍しく満席の状態だったが、座席数が多く回転は早いのですぐに案内され着席。

ここ最近つけ麺ばかりだったので、今回は久々にまぜそばを注文。
この蕾本家のまぜそばは、かつてこの店が西口にあった頃からの名物メニューである。

190629蕾本家
▲特製まぜそば・大盛(880円)。

ラー油・マヨネーズ・タレのボトルが渡され、自由にトッピングできるが、
麺にはデフォルトでタレが絡んでいる。
それもあって、オレはラー油しか使わないのが好みだ。

ラー油を3周ほど回してかけ、かき混ぜて食べる。
卵黄はいきなり割らずに、途中で割ってかき混ぜ、味の変化をつけるのに使うのがオレのやり方だ。

濃厚なタレの絡んだ麺はつけ麺とはまた違った歯ごたえと風味のよさがある。
太さは似ているのでつけ麺の麺と同じなのかどうかはわからないが、おそらく使い分けているのではないかと思う。

炙りのチャーシューは甘みがあって柔らかく、
玉ねぎ、ほうれん草、チンゲン菜やネギの苦味は、甘辛いタレとのコントラストになり最後まで飽きない。

丼の底にたまったタレを飲み干して完食した。

先にも書いた通り、蕾本家といえば、つけ麺に加えてこのまぜそばである。
つけ麺には試行錯誤があったようだが、
まぜそばに関しては、西口にあった頃の味とほとんど変わっていないように思う。
当たり外れの激しい油そば・まぜそば界隈の中で、この安定したうまさは実に貴重なものだ。

今後もぜひ末永く続いてほしい店である。

【今日のまとめ】
スープ割りはできない。

というわけで。
  1. 2019/06/30(日) 21:15:18|
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麺堂 稲葉

日曜、宇都宮のサウナ「南大門」からの帰路、
友人を乗せて古河に帰りがてら、古河の「麺堂 稲葉」に寄った。

昼時だったこともあり行列こそできていたが、
回転は割と速く、何より一人ではなく友人と会話しながらの待ちなので、特に苦ではなかった。
30分ほどで着席し、並んでいる際に注文したつけ麺の提供を待つ。

190623稲葉1
▲鶏白湯つけめん2号(800円)+国産小麦麺(50円)。

今回は2号(醤油味)にした。
そして、国産小麦麺への変更。
土日祝は国産小麦麺にするとあつもりでしか注文できないので普段は避けているが、
今回は久々にあつもりで食べてみることにした。

190623稲葉3

国産小麦麺は歯ごたえがよく、小麦の香りも強い。
今回はやや水切れが良すぎて麺が塊のようになってしまっていた感があるが、
それでもハイレベルであることには違いがない。

190623稲葉2

つけ汁はポタージュのように濃厚な鶏白湯スープ。
「2号」なので醤油味だが、ノーマルの塩味と甲乙つけがたい。
スープ割りを頼んでほとんど飲み干し、大満足で退店した。

友人も満足してくれたようで何よりだった。
このレベルのつけ麺は埼玉や都内でもなかなか出会えない。
そんな店がこの古河にあるというのだから、うれしいことこの上ない。

【今日のまとめ】
毎回同じ締め方のような気もする。


というわけで。
  1. 2019/06/30(日) 00:04:19|
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フードコートのつけ麺

フードコートのつけ麺はがっかりする。

そうわかっていたのに、オレはきのうフードコートでつけ麺を食べてしまった。
その結果、がっかりした。
空腹に負けたのである。

オレはきのう、ショッピングモールで映画を観た。
時刻は17時半をまわっていて、その後買い物をしたので18時近かった。
腹が減り、つけ麺を食べたくなった。

そこから40分ほど走れば「稲葉」に行けたが、
なにしろ土曜の夜なので、到着後の並びを考えれば、食べるまでに1時間半はかかる。
昼食は軽く食べた程度だったのでかなり腹が減っていて、そこまで我慢する自信はない。

iPhoneでそのショッピングモールを検索すると、
このエリアの有名つけ麺店がフードコートに出店しているという情報が出てきた。

フードコートのつけ麺はがっかりする。
だが、ここは違うかもしれない。
そう思ったオレは、フードコートに向かい、つけ麺を注文してしまった。

見た目は悪くなかった。
見た目は、むしろハイレベルなつけ麺である。

しかし、いざ食べてみると、
麺は水っぽく、それでいて硬い。
つけ汁は濃厚ではあるが量が少なく、途中で尽きてしまった。
結果、うまくない麺を、つけ汁の残滓に無理やり絡ませて油そばのようにしてどうにか完食したのだが、
そこに満足感などあるはずがなかった。

きっと、このつけ麺店の本店はうまいのだろう。
そう感じさせるつけ麺ではあった。
だが、がっかりした。

やはり、がっかりしないフードコートのつけ麺などないのである。

ときおり、「つけ麺は美味しくない」「途中で飽きる」という人がいるが、
そうした人々は、もしかしたら、フードコートのつけ麺しか食べたことがないのではないだろうか。
そういう人には、一度「稲葉」や「蕾」などのつけ麺を食べさせたい。
あらためてそう感じさせるフードコートのつけ麺であった。

【今日のまとめ】
まずいとは思わない。


というわけで。
  1. 2019/06/16(日) 22:24:28|
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麺堂 稲葉

きょう、久々に境の「御老公の湯」に行った帰り、
これまた久々に「麺堂 稲葉」に立ち寄った。

17時40分過ぎの到着で待ち椅子にぎりぎり座れない程度の並び。
とはいえ、開店前の並びなので入店するとすぐに着席できた。
入店から10分弱で、待ちの間に注文した鶏白湯つけめんが提供された。

190601稲葉1
▲鶏白湯つけめん・大盛り(900円)。

190601稲葉2

少し前から国産小麦麺は土日祝はあつもり限定になったので、ひやもりが好きなオレは通常の麺。
歯ごたえのある極太麺はいつ食べても素晴らしい。
麺の良さを味わうために、あえてつけ汁には少ししか浸さない。

190601稲葉3

濃厚な鶏白湯のつけ汁は相変わらず絶妙。
個人的には、スープ割り後のポタージュ感が好きだ。
このポタージュ感を出せる店は他にない。

スープ割りを9割方飲み、満腹で退店。
たった900円でこれだけハイレベルなつけ麺を食べることができ、かつ満腹になれるのは実に素晴らしい。
古河に住んでいてよかったと心から感じられる名店だ。

【今日のまとめ】
NEW LOVE。


というわけで。
  1. 2019/06/01(土) 23:39:18|
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