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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

麺堂 稲葉

上田から無事に帰路につき、古河に戻った。
夕食としたのは、久々の「麺堂 稲葉」だ。

今回一緒に旅をした友人とは、以前も「稲葉」に寄ろうという話をしたことがあったが、
その際は渋滞で帰りが遅くなり、閉店時間に間に合わなかった。
今回、友人にようやくリベンジの機会を提供できたのだ。

19時過ぎの到着で待ちは数人。
日曜日の夜の割には空いている。

久々なので、今回は定番の「鶏白湯つけめん」を注文。
肉ライスもあわせて注文した。

今回気になったのが、麺が変わったように思えた点だ。
以前よりもつるつるした多加水麺のようになっている。
水切り不足ということではなさそうなので、やはり多加水だろう。
この麺も悪くはないが、今までの水気が少ない堅麺をイメージしていたので、やや拍子抜けした。

つけ汁は変わらずポタージュのような濃厚スープで、相変わらず最高にうまい。
肉ライスとともに、今回はスープ割りせずに飲んだ。

レジ横ではサービスエリア限定という箱入りのラーメンが売られていた。
それだけの人気店ということだ。
そんな店が地元にあるというのは、うれしい限りである。

【今日のまとめ】
油そばの麺はどうなったのだろう。


というわけで。
  1. 2019/12/19(木) 13:07:44|
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「あすなろ」の味噌ラーメン

先日、つくば方面から古河へと車で戻る途中、
無性にラーメンが食べたくなり、久々に三和の「あすなろ」に寄った。

ここはオレが小学生の頃からある人気店で、
この日もなかなかの混み具合だった。
今回は「味噌チャーシュー」にバターと煮卵をトッピングし、半ライスを付けた。

IMG-3758.jpg

IMG-3759.jpg

濃厚な味噌スープに太ちぢれ麺、
薄切りで柔らかいチャーシュー。
ライスがなければ満足できないタイプのラーメンだ。

オレは、味噌ラーメンに関してはこの「あすなろ」が一番好きだ。
巷の名店よりもずっといい。
子供の頃から食べてきた味というのもあるだろうが、
食べていて落ち着く味なのである。

最近、暖簾分けのような形で古河の別の場所にも「あすなろ」がオープンしたが、
オレは本店の味のほうが好きだ。
やはり、心の味なのである。

【今日のまとめ】
完熟元気味噌も捨てがたいが。


というわけで。
  1. 2019/11/26(火) 12:53:26|
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蕾 本家

きのう、仕事帰りに大宮で用事があり、
用事の前に久々に「蕾 本家」に寄った。

20時前の入店で客入りはよかったが、すぐに着席できた。
ここは店内が広いので、立って待たされることがほとんどない。

前回は辛つけ麺を食べた気がするが、今回は通常の濃厚魚介つけ麺を注文した。

IMG-3702.jpg
▲濃厚魚介つけ麺・大(880円)。

トレイに乗って提供されるのは相変わらず。
麺とつけ汁が同時に出てくるというのも、いま思えば珍しいかもしれない。

濃厚魚介系で甘みのあるつけ汁はオリジナリティ溢れるもの。
タイプ的には池袋の「狸穴」に似ているかもしれない(最近行っていないが...)。
麺は煮干分家よりは細いが、それでも極太で多加水のものだ。

なんとなく以前よりも味がやや淡白に思えたが、それでも満足いく味であることには変わりない。
300gをあっという間に平らげ、スープ割で完飲して退店した。

この場所に移転してから5年以上経つと思うが、
激戦区の大宮で今でも不動の人気を誇るのは流石である。

煮干分家ともども、末長く大宮で続いてほしいつけ麺店だ。

【今日のまとめ】
いつもこの締め方。


というわけで。
  1. 2019/11/17(日) 00:18:25|
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麺屋 聖

きのう、京都の一乗寺にある「麺屋 聖」で昼食をとった。
一乗寺にはオレの好きな恵文社という書店があるし、
三宅八幡宮と同じ叡電沿線なので立ち寄りやすい。

以前から気になっていた店だったが、
このところ定宿としている「ルーマプラザ」でいつも朝食を食べ過ぎてしまい、昼食を食べる余裕がなく立ち寄れずにいた。
今回は朝食を控えめにし、一乗寺に立ち寄った時刻も14時前だったので、ついに寄ってみることにした。

ラーメン店の立ち並ぶ、いかにも「激戦区」といった雰囲気の通りに面した店だが、
まるで美容室のような、ガラス張りと打ちっ放しのおしゃれな雰囲気だ。

店内ではMr.Childrenのライブ映像が流れ、
メニューも「ギフト」「シンプル」「しるし」というMr.Children由来のものになっている。
今回は、一番人気だという「ギフト」を注文した。
焼豚は厚めと薄めが選べ、薄めにすると煮卵が付く。
今回は薄めにした。

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▲ギフト(800円)。

10分程度待っての提供。
透き通ったスープに太麺が入り、白髪ネギと三つ葉、メンマ、そして焼豚と煮卵が乗る。

全粒粉麺と思しき太麺は歯応えがよく、アサリとトビウオ出汁の醤油スープがよく絡む。
そのスープはしっかりと味がありながらもすっきりしていて飲みやすく、最後は完飲した。
焼豚も、これで薄めかと思うほど厚く歯応えがあり、スープが染み込んでジューシーだった。
メンマや煮卵の甘みもいいアクセントになる。

IMG-3629.jpg

一乗寺でラーメン屋を続けるのはさぞかし大変だろうが、
このうまさならやっていけるだろう。

古河の「稲葉」といい、アーティストのファンであることを全面に押し出したラーメン屋はうまい、という法則でもあるのだろうか。
メニューが3種類のみということもあり、次回も訪れてぜひ完全制覇してみたい。

【今日のまとめ】
二郎も寄りたかったが…


というわけで。
  1. 2019/11/11(月) 13:02:47|
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ラーメン池田

久々に地元古河の「ラーメン池田」に寄った。
以前は駐輪スペースが明示されておらず、帰り道にありながらも仕事帰りに自転車では寄れないと思っていたのだが、
気付くと、店舗の脇に自転車マークが掲示されていたので、そこに駐輪して立ち寄った。

20時前の入店で客はまばらだが、
カウンターの店舗に平日のこの時間でまばらに人が入っているのは繁盛している証拠だ。

鰹豚骨ラーメン(かため)と半ライスの食券を買い、待つこと数分。
博多ラーメンは茹で時間が短いので提供が早い。

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▲鰹豚骨ラーメン・かため(820円)。

オレはベーシックな豚骨よりもこちらの鰹豚骨のほうが好きだ。
鰹の香ばしさは豚骨スープとの相性がいい。
その濃厚なスープは替え玉を前提に作られており、それゆえライスも進む。
途中で辛子高菜やにんにくを入れることで味の変化を楽しみつつ、
最後に替え玉(普通)を現金で注文して投入。

やはりバリカタやハリガネ、粉落としで注文するお客も多いが、
オレはかためや普通の方が好みである。
濃厚なスープは、柔らかい麺の方が絡みやすいように思う。

替え玉をもう一度注文するか悩みつつも、翌日も仕事であることを考えてやめておいた。
もっとも、結局完飲してしまったのだが。

仕事帰りに食べてすぐに家に帰れる立地で、この本格的なうまさは本当にありがたい。
今後も末長く続いてほしい名店である。

【今日のまとめ】
辛子高菜とライスだけでもいける。


というわけで。
  1. 2019/10/03(木) 19:31:17|
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