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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

「嵯峨谷」の天玉そば

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▲かき揚げ天玉そば。

先日、渋谷でAPOGEEのライブを見た帰り、
「十割蕎麦 嵯峨谷 渋谷東急本店前店」で夕食をとった。

リーズナブルなファストフード系そば店でありながら、十割そばを提供してくれる嵯峨谷。
かき揚げ天玉そばも、器も含めて上品な雰囲気である。

そばの風味を感じられる石臼挽きの十割そばでありながら、嫌なボソボソ感がなく、つゆにもよく絡む。
野菜の甘みが効いたかき揚げは、サクサク感がありながらつゆの中でいい感じにばらけ、これもまた食べやすい。
中盤で生卵を溶いて味変し、一気にかき込んで完食。
スタンディングでのライブ鑑賞後の疲れた身体にも優しい一杯だった。

個人的に、この手のチェーン系そば店では「箱根そば」とこの「嵯峨谷」が抜けていると思う。
ヘルシーでありながら食べごたえのある本格的なそばに、これからもお世話になるだろう。

【今日のまとめ】
次はもりそばかな。


というわけで。
  1. 2022/05/24(火) 21:54:38|
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肉うどん さんすけ

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先日の旅で、名古屋での昼食に立ち寄ったのが、丸の内駅からほど近い「肉うどん さんすけ」だ。
かつてラーメン二郎大宮店の店主だった方が経営している肉うどんのお店である。

11時の開店と同時に一番乗り。
Twitterには店主はお休みと書いてあったが、開店前の仕込みに訪れていたのか、私服姿の店主をお見掛けすることができた。
かつて足しげく通った大宮二郎の店主のお元気な姿を見ることができて嬉しい。

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▲さんすけうどん。

前回は「スタミナうどんZ」を冷やしで注文したが、
今回はスタンダードな「さんすけうどん」を注文した。
スタンダードといいながら、一般的な肉うどんとは異なり、大きなチャーシューがたっぷり乗っている。

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平打ちの太麺うどんは硬めの食感で、讃岐うどんなどとはまた違う歯ごたえのある麺。
うどんだから当然だが、ラーメン二郎ともまた違う。
しかし、薄味ながら旨味のあるつゆと、大ぶりながら上品な味のチャーシューは、
かつて大宮二郎で不定期に開催されていた「小麦粉研究会」のラーメンを思い出す。

あまり「二郎、二郎」と言うのは失礼かもしれない。
しかし、二郎どうこうではなく、あの店主が作った一杯が好きだった身としては、
同じ手によって作られたその一杯に共通点を感じるのは当然のことだとも思う。

それがラーメンであろうとうどんであろうと、もはや関係ないのかもしれない。
「うまい麺」を作り続けるというその心意気は、いまだ健在である。

【今日のまとめ】
併せて注文した生卵の使い方も二郎風。

というわけで。 
  1. 2022/05/07(土) 23:41:29|
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麺屋 紫極

さいたま新都心のMOVIXさいたまで「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」を観たあと、
駅から南にしばらく歩き、久々に「麺屋 紫極」に立ち寄った。
前回、数年前に訪れたときはオープンからそれほど経っていなかったが、
いまやかなりの人気店となり、日曜の14時過ぎでも店外まで並びができていた。

食券を買って列に並んでみると、回転は比較的早く、
ものの10分ほどで着席できた。
並んでいる段階で店員さんが「好み」を聞いてくれるので、提供もスムーズですぐに出てきた。

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▲のり・ほうれん草ラーメン(850円)。

ほうれん草がたっぷり入ったラーメン。
家系は麺が丸いタイプと平べったいタイプがあるが、この店は後者。
丸いほうがスープはよく絡む気がするが、どちらかといえばオレの好みは平べったいほうなのでうれしい。

濃厚ながら臭みのない醤油豚骨スープは、汗ばむ初夏のようなこの日の陽気にはぴったり。
いつものごとく「濃いめ・少なめ」でオーダーしたので、塩分をたっぷり補給できた。

15時まではライスが無料なので、普通盛り+半ライスを味わった。
家系ラーメンはやはりライスを味わってこそだ。

オープンからもう3年半以上が経つようだが、
競争の激しい業界でこれだけ経っても休日に並びを維持できているのは、そのうまさの何よりの証拠だろう。
今回は久々の訪店だったが、そう遠くないうちに再訪したい名店だ。

【今日のまとめ】
食後の帰り道はさすがに汗だく。


というわけで。
  1. 2022/04/10(日) 21:39:32|
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蒙古タンメン中本 新宿店

新宿近辺で用事があり、帰りに小滝橋通りのラーメン二郎に寄ろうかと思ったのだが、
前を通りかかると珍しく行列ができていた。
先日放送された三田のオヤジの番組の影響かもしれない。
小滝橋はうまいが、行列ができているのは珍しい。

雨の中外で並ぶほど二郎の気分でもなかったので、すぐ近くの「蒙古タンメン中本 新宿店」に入った。
こちらも待ちはあるが、店内で待てるので辛くはない。
10分と待たずに案内された。

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▲ハン・スパイシー(800円)。

壁に貼ってあった限定メニューの「ハン・スパイシー」を注文してみた。
待っている間にスマホで調べたところ、ミャンマー人店員のハンさんが考案した、現地の麺料理を中本風にアレンジしたメニューだそうだ。
細麺と通常の麺を選択でき、ミャンマーのものには細麺が近いようだが、今回は通常の麺にした。

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とろみのあるスープが、これが「ラーメン」とは違う料理なのだという事実を物語る。
野菜のほか、フライドオニオンや細かく刻まれたゆで卵の白身など、実に具だくさんでうれしい。
辛さレベルは3だそうだが、おそらく都度調理ということもあり、もう少しピリ辛に感じた。

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新宿中本ならではの「インド定食」も注文。
甘さと激辛という相反する要素が両立するのが、いかにも中本のカレーという感じ。
ライスにかけたり、スープに溶かしたりしつつおいしく完食した。

「インド」に代表される変わり種メニューの多さと、それでいて飛び道具に頼らない安定のうまさ。
さすが大都会新宿のラーメン激戦区で長く続いている名店だ。
今回はしばらくぶりだったが、遠くないうちに再訪したい。

【今日のまとめ】
新宿の味噌卵麺も久々に食べたい。


というわけで。
  1. 2022/04/03(日) 22:52:20|
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うえんで 喜多方店

先日、友人と新潟から福島を旅行した。
福島で立ち寄ったのが、喜多方の「うえんで 喜多方店」だ。
ここを訪れるのはおよそ5ヶ月ぶりだ。

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日曜の11時台。
昼ということで行列を覚悟していたが、行列はまったくなく、先客は店内に1人のみ。
ここは朝限定のメニューがあるので、いったん客足が落ち着いたのかもしれない。
いずれにせよ、ビジターの我々にとっては幸運だった。

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▲山塩チャーシュー麺。

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会津に本店のある「うえんで」らしい山塩ベースのスープに、美しく並べられたチャーシューが映える。
麺の太さは細麺/中太ちぢれ麺/極太ちぢれ麺が選べるが、悩まず極太ちぢれ麺を選択した。
太い麺に塩スープがたっぷり絡み、そのうまさを増幅させる。
喜多方ラーメンの麺でこの太さを味わえるのは実に幸福だ。

帰り、この「うえんで」からもほど近い、「大和川酒造」の酒蔵を見学し、
酒造りにも使っているという天然の湧き水を飲んだ。
まろやかで飲みやすい名水であったが、
喜多方ラーメンがうまいのも、きっと水がいいからなのだろう。

本場でしか味わえない贅沢な一杯。
ぜひ再訪したい名店だ。

【今日のまとめ】
つけ麺も気になる。


というわけで。
  1. 2022/03/30(水) 23:07:35|
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