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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

久々に見繕う

久々にエレキギターを見繕っている。
Twitterでギターの話をしているうちにフェンダーのテレキャスター・デラックスが欲しくなり、
手頃なものがないか探しているところだ。
メキシコ製のものがオークションに出ているので、予算限りで入札してみたが、買えるかどうかはわからない。
これが買えなければ、スクワイヤの廉価モデルでもいいと思っているが、もう少し悩んでみたい。

最後にエレキギターを買ったのは2006年の正月なので、もう16年も買っていない。
その翌年にエレキベースを買ったり、数年前にエレアコを買ったことはあるが、純粋なエレキギターは本当に久々だ。
それは最後に買ったストラトキャスターの音に満足していたということが大きい。

オレはここ10年で販売できるレベルの音源を2作出したが、いずれもエレキギターは弾いていない
(2作目では、アコースティックギターのみ弾いた)。
オレの演奏スキルがオレの求めるレベルに達しておらず、満足できなかったからだ。

とはいえ、ここ数年でいろいろと新しいことを始めようとしている中で、いわゆるDTMを始めることも考えているので、
その一貫として、新しい音を手に入れるために、ギターを増やすのも、それはそれでいいと思っている。

久々に、ものを探すときのワクワクした感覚を味わっている。

【今日のまとめ】
「フェンダージャパン」がもうないことに驚く。


というわけで。
  1. 2022/03/26(土) 20:00:00|
  2. 楽器
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下川原焼の鳩笛

大型鳩笛

先日、下川原(したかわら)焼の鳩笛をネット上で見かけ購入した。
オレは鳩笛を集めていて、既に複数のコレクションがあるが、その中でもこの鳩笛はとりわけ大きい。
上記の写真で奥に置いたものは鶴岡八幡宮の鳩笛だが、
この下川原焼のものはそれより二回りも三回りも大きく、オカリナくらいの大きさだ。

ボディの大きさがそうさせるのか、音色も極めて澄んでいて、音量も大きい。
尻尾から息を吹き込み、息の量を調整したり下の穴を指で塞いだりして音を変化させると、
さながら朝に外から聞こえてくるキジバトの鳴き声のようだ。
値段は1000円ほどだが、ひとつの楽器として高級な印象を受ける。

下川原焼というのは、青森は弘前の伝統工芸だそうだ。
オレは今回購入したことで初めてその存在を知ったが、当地では有名で、土産店ではよく見かけるものらしい。

伝統工芸が面白いのは、その伝統工芸がその地で作られることになった理由が必ず存在することだ。
たとえば、寒い場所では、雪で作物が育たない農閑期の副業として工芸品作りが行われていたりする。
単なる土産物ひとつ取っても、そこには理由が必ずあるのだ。

このエントリを書くにあたってウェブ上を検索していて知ったが、
弘前のこの鳩笛の工房では、真っ白な鳩笛に絵付けをすることもできるらしい。
オレもそのうち、オリジナルの鳩笛を作りに行きたいと思う。

【今日のまとめ】
サンプリングでなら楽器として使えそう。


というわけで。
  1. 2017/10/14(土) 18:48:27|
  2. 楽器
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埼玉の鳩笛

鳩笛1

先月、埼玉の「古代蓮の里」に行った際に売店で見付け購入した鳩笛である。
この鳩笛はメインカラーが白だが、緑や水色というおよそ鳩らしくないボディカラーのものも売られていた。
それらはそれらで面白いのだが、一つだけ買うならベーシックなものをということでこれを選んだ。
とはいえ、これも黄色や水色というビビッドな色使いが散りばめられていて異色だ。

鳩笛2

鳩笛3

地元埼玉の工房で手作りされているものらしく、
ボディはオカリナのように厚く頑丈な作りになっている。
実際に吹いてみると、薄い作りのものに比べてやはり音は太く安定していて、一定の音を出しやすい。
穴は一個なので音程は二音だけだが、吹き方の強弱がダイレクトに出音に影響するのでなかなか遊べる。
これまでに買ったどの鳩笛とも違う特徴を持っているし、単純に楽器として優秀だ。

埼玉の県鳥はシラコバトであり、鳩笛もその鳩をかたどったものとして愛されているのかもしれない。
600円程度で購入できるので、ぜひ見かけたら手にとってみてほしい。

【今日のまとめ】
そろそろ音源を作れそうな数が揃ってきた。


というわけで。
  1. 2016/10/11(火) 23:28:44|
  2. 楽器
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ぐんまちゃんカスタネット

ぐんまちゃんカスタネット

先日、昨日のエントリで紹介した鳩笛とともに群馬で購入したのが、このぐんまちゃんカスタネットだ。
最初に寄った道の駅(鳩笛を買った場所とは別のところだ)で見かけながら、
どうせ別のところでも買えると思って一度はスルーしたのだが、
次に寄った道の駅で売っていなかったので、帰りにもう一度寄ってもらい購入したのだった。

何の変哲もないカスタネットにぐんまちゃんのイラストが描かれているだけだが、なかなか良い音がする。


後から調べたところ、この群馬の木工所の手作りだそうだ。
こうしたご当地おみやげは、得てして実は中国製であったりするものだが、しっかり地元で作っているのは素晴らしい。

鳩笛もそうだが、口琴やミニアコーディオン、リコーダーなど、チープな飛び道具的楽器を集めるのはなかなか楽しい。
あくまで効果音として使えるかどうかというもので、オレの作るような音楽に取り込むのはなかなか難しいが、
実験的に使ってみるのはそれはそれで面白いかもしれない。

【今日のまとめ】
ヨーヨーも少し欲しかった。


というわけで。
  1. 2016/07/12(火) 20:42:24|
  2. 楽器
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鳩笛らしき何か

鳩笛らしき何か

先日「丸美屋自販機コーナー」に行った際に付近のドライブインでこんなものを見かけ、購入した。350円だった。

オレはこれを一目見て「鳩笛だ」と思い購入したのだが、鳩笛であるような気もするし、そうでないような気もする。
尻尾に当たる部分に口を当てて息を吹き込むと、音らしきものが出ているような気もするし、出ていないような気もする。
胴体と尻の部分の穴を指で塞ぐと音が変わるが、何しろ音量が小さいため、それが意図されたものかどうかわからない。

もしこれが鳩笛でないとすれば、「竹を使った結果、たまたま笛のような穴が存在してしまった鳥の人形」ということになる。
だが、胴体部分の下面にアールがかかっていて自立しないため、
人形として作ったにしてはその役割を果たしきれておらず、やはり鳩笛の可能性が高い。
しかし、鳩笛にしては音量が小さい…というループに陥ってしまう。

おそらく鳩をかたどった造形物だし、小さいにせよ音らしきものは鳴るわけだから、
たとえ鳩笛でなかったとしても困ることはないのだが、
この民芸品の作り手がこれを何として作ったのか、それは非常に気になるところだ。

【今日のまとめ】
オレ以外に買った人がいるのかも気になる。


というわけで。
  1. 2016/07/11(月) 22:18:23|
  2. 楽器
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