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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

東京優駿

◎ヴェロックス
○サートゥルナーリア
▲ダノンキングリー
△エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、アドマイヤジャスタ


何の面白みもない印であるが、今回は仕方ないと思っている。
せめてもの抵抗でサートゥルナーリアを対抗としたが、
これはオレの買い目が複系メインであるからにすぎず、
実際にはほとんど勝つだろう。

あるとすれば、スムーズに3強決着とはいかないという結果で、
相手としては皐月賞を回避した内枠のエメラルファイト、
鞍上の勢いがあるアドマイヤジャスタ、
皐月賞は惨敗したがキャリアが浅いシュヴァルツリーゼ辺りを狙っていきたい。

堅い決着になりそうなので、あまり点数は拡げずにいきたい。
せっかくの現地観戦だから、目黒記念狙いでいければと思う。
令和最初の、そしてオレにとっては20代最後のダービーだ。
馬券の結果にかかわらず楽しく終われることを願っているし、きっとそのようになるだろう。

【今日のまとめ】
レイデオロの年のトリガミのトラウマ。


というわけで。
  1. 2019/05/26(日) 09:55:04|
  2. 競馬
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ダービーが近づいてきた

日本ダービーが近づいてきた。

毎年、この時期になると気持ちが高ぶる。
梅雨前のよく晴れた府中で、3歳馬の頂点が決まる瞬間を目撃するのだ。

初めてダービーを生で観たのはちょうど10年前だ。
ロジユニヴァースが勝ち、横山典弘のダービー初制覇を目撃した。
マナー違反とは知りつつも傘を差してしまうくらいの土砂降りで、
レースの記憶は雨の匂いとともに蘇る。

オレは競馬ファンだが、競馬場はそこまで好きではない。
競馬を好きになったきっかけが競馬ゲームということもあり、テレビでレースを見るほうがオレにとってはリアルに感じられるのだ。

だが、生で観戦したいレースというのも当然ある。
ダービーとジャパンカップと有馬記念は、できるだけ生で観戦するようにしている。
この3レースの雰囲気は特別だ。
言ってしまえば、その雰囲気さえ味わえればそれでよく、
レースは二の次かもしれない。

平成元年のダービーの日に生まれたオレにとって、
令和元年のダービーを生で観戦できることは非常に感慨深いことだ。
30年生きていてよかったと思えるようなレースを期待したい。

【今日のまとめ】
馬券は堅そう。


というわけで。
  1. 2019/05/24(金) 20:00:00|
  2. 競馬
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素直に嫌だと言えばいい

Twitterのタイムラインを眺めていたら、
競馬場での「オイオイ」に対する批判的なツイートが流れてきた。

「オイオイ」というのは、関東のGIレースのファンファーレの合間で、その名の通り「オイオイ」と叫ぶ行為である。
そのツイートの主は、その「オイオイ」で馬が驚くからやめろ、ということを主張していた。

オレは、単に「オイオイ」が嫌いだ、と言えばいいのにと思った。

大歓声やファンファーレ、レース後の騎手の名前のコールで驚かない馬が、「オイオイ」にだけ驚くというのは無理がある。
よしんば驚くのだとしても、それなら、ファンファーレ自体もやめたほうがいい。

オレも「オイオイ」は嫌いだ。
いわゆる「リア充」のノリが競馬に持ち込まれたような気分になるからである。
オタクのテリトリーであるオレたちの競馬に、サッカーや野球が好きな「リア充」は入ってくるな、
というオタクゆえの排他性が、「オイオイ」を否定するのだ。

そのことを素直に書けばいい。
馬が驚くという無理のある理屈よりも、単に「嫌だ」と書くほうが、伝わる相手にはよほど伝わる。

むろん、それは無駄な消耗を避けるためのテクニックでもある。

【今日のまとめ】
関西GIファンファーレの無敵感。


というわけで。
  1. 2019/05/23(木) 20:00:00|
  2. 競馬
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シャケトラが死んだ

シャケトラが死んだ。
復活して年明けから重賞を連勝し、天皇賞の1番人気は確実だっただけに、そのショックは大きい。
シャケトラが死んだこと自体何より悲しいが、天皇賞がいったいどんなレースになるのか予想もつかなくなった。

調教中の事故で馬が安楽死になると、いつも不思議な気持ちになる。
レース中の事故での安楽死と違い、オレたちファンは事故の瞬間を目撃させてもらえないので、
本当にその馬は死んだのか、実はまだ生きているのではないか、という気持ちにさせられてしまうのだ。

レース中に馬が故障を発生する様子を見るのは辛いが、
一方で、その場面を目撃することで、お別れの覚悟もできる。
競馬はそういう競技だ。
だが、調教中の事故で死んだ馬は、ただ「死んだ」という報せが入ってくるだけであり、
オレたちは、お別れを言う暇もない。

事故はどこまでいっても事故であり、それを悔やんでも仕方がない。
だが、どうせ同じ悲劇なら、それがレースの場であったほうがまだ幾分よかったとオレは思ってしまう。

【今日のまとめ】
近年稀に見る上がり馬。


というわけで。
  1. 2019/04/19(金) 20:00:00|
  2. 競馬
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若手騎手へのチャンス

先日、藤田菜七子騎手がGIレースに騎乗したことがニュースになっていた。
もちろん女性騎手だからこそ注目されたというのは大きいのだが、
いち競馬ファンとしては、単純に、若手騎手がGIレースの人気馬に乗り、
負けはしたが好成績を残したということに興奮を覚えた。

ここ数年、いや10年近く、若手が大レースに出たり、勝つということがほとんどない。
藤岡康太が20歳でNHKマイルカップを勝ったのも、もう10年近く前だ。

かつては、武豊や横山典弘、田中勝春や松永幹夫、岸滋彦、そして岡潤一郎など、デビュー数年のうちに大レースを勝利する騎手が大勢いた。
2000年代に入ってからも、和田竜二や渡辺薫彦など20代前半の若手騎手がクラシックを賑わせた。

だが、ここ数年は、そういう機会がまったくない。
オレと同い年の三浦皇成は、いまだにGIを勝てていない。
一昨年に松山弘平が皐月賞を27歳で勝ったが、それが平成生まれの騎手の初GI制覇であり、その後は誰も勝っていない。

それは外国人騎手の台頭やベテラン騎手の活躍の長期化、
エージェント制による有力馬の囲い込みなど、いろいろな理由がある。
オレは、それを否定したいわけではない。

だが、決して腕がいいとは言えない若手が大きいレースを勝ち、そこから成長するという場面をオレは見たい。
騎手の巧拙も予想の重要なファクターなのだから、それを楽しんでもいいはずだ。

今回の藤田菜七子の騎乗は、まさにそうした楽しみを与えてくれた。
満点の騎乗ではないかもしれないが、
馬の特性を理解し、レース展開にも賭けたいい騎乗だった。
結果的にペースは流れず負けてしまったが、もしペースが速くなればもっと上位に食い込めたかもしれない。
GIを勝つには、そうした賭けも必要だ。

初騎乗のGIで良いレースをしたことで、彼女は今後もGIで乗る機会をもらうことになるだろう。
去年あたりから、競馬ファンの間では、
もはや彼女はアイドル的存在でなく、ひとりの有力な若手騎手として注目されている。
その流れは、さらに加速するはずだ。
彼女以外の若手騎手にも、大レースに騎乗するチャンスがより多く与えられることを期待したい。

【今日のまとめ】
あらためて分かる熊沢のすごさ。


というわけで。
  1. 2019/02/21(木) 20:00:00|
  2. 競馬
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