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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

新馬戦のシーズンだ

安田記念が終わった。

ダノンキングリーはもっと早くGIを勝っていてもおかしくない馬なので、やっとという感じがする。

それにしても、川田将雅はいいときは本当に上手い。
きょうの騎乗は、明らかに世界レベルの騎手だ。

先週のダービーのように、
とりわけ大レースではいい時と悪い時の差が激しい騎手なので、買い時が難しい。
もっとも、川田が常にきょうのように上手ければ、
ルメールが不動のトップとして君臨することもないのだが。

正確には今週からすでに始まっているが、
安田記念が終わると、新馬戦のシーズンだ。
オレは2歳戦は馬券的に難しいので買わないようにしているが、レース自体は観ている。

基本的には(というのは、クラシックには地方馬も出られるからだ)この中から来年のダービー馬やオークス馬が出るので、知識を得ないわけにはいかない。
馬券の当たらないオレが言うのもなんだが、競馬は情報収集が大事なのだ。

昨年は結局、夏競馬を一度も観戦できなかった。
今年は一度くらい新潟に行ければと思うのだが、いかんせん今後の状況次第だ。
オリンピックを開催するのなら競馬も観客を普通に入れてくれと言いたいが、
ここでオレが吠えたところでどうしようもないのである。

【今日のまとめ】
レパードSでいいから観たい。


というわけで。
  1. 2021/06/06(日) 21:13:49|
  2. 競馬
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ダービーが終わった

ダービーが終わった。
オレの本命だったエフフォーリアはハナ差の2着だったが、横山武史は悪くない騎乗をしたと思う。
勝った馬が強く、勝った騎手が上手かっただけの話だ。

数年前までは上手いながらも頼りない騎手だった福永は、
いまやレジェンドと呼ぶべき成績の騎手になった。
40代に入ってから本格化するのは、本人の努力以外ではなし得ない。
そんな福永の凄さを象徴するレースが、きょうのダービーだった。

ダービーが終わると、早いもので2歳戦が始まる。
現地でダービーを観ないと、あまりにもあっという間に感じてしまう。
来年、または再来年になるのかわからないが、
入場制限を気にせずにダービーその他の大レースを観戦できる日が来ることを願う。

【今日のまとめ】
夏の新潟に行きたいのだが。

というわけで。
  1. 2021/05/30(日) 23:29:02|
  2. 競馬
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腰をやってしまっても、明日はダービーだ

腰をやってしまった。
おそらく、ぎっくり腰というやつだ。
身動きが取れないほどではないので軽度のものだろうが、
かがもうとすると痛みが走る程度には、数時間経ったいまでも衝撃を引きずっている。
いまはインターネットで調べた応急処置法をいくつか試し、どうにかしのいでいる。

なぜぎっくり腰になったかといえば非常にお粗末なもので、
水を抜かずに水槽を動かそうとしたら、「魔女の一撃」を受けたのである。
素直にいつも通り水を抜いてから動かせばよかったのに、
ほんの少し動かすだけだからと横着したらこの有様だ。
これでは「現場猫」を偉そうに笑ってなどいられない。

腰が痛かろうと痛くなかろうと、明日はダービーだ。
本命は言うまでもなくエフフォーリアである。
無敗の皐月賞馬のダービー成績、
そして皐月賞で0.5秒以上の差で勝利した馬のダービー成績を見れば、本命を打たないほうが難しい。
むろん競馬に絶対はないが、アクシデントを期待するのは予想ではない。

相手は、NHKマイルカップで本命を打ち涙をのんだバスラットレオンにしてみたいと思う。
外枠は一般的に不利だが、馬場傾向と脚質を考えれば、さほど問題はないと考えている。
もっとも、今回は大荒れはないと踏んでいるので、人気どころも押さえておきたい。

それにしても、歳をとった翌日にぎっくり腰とは、先が思いやられる。

【今日のまとめ】
座っている分には大丈夫なのが救い。


というわけで。
  1. 2021/05/29(土) 22:39:28|
  2. 競馬
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ダービーの日に生まれた

オレの生まれた1989年の5月28日は、日本ダービーの日だった。
この世代にはレベルの高い馬がまったくおらず、完全な混戦だった。

皐月賞は道営出身のドクタースパートが制したが、泥んこの不良馬場で参考にはならなかった。
1番人気は3連勝中だがオープンを勝っただけのロングシンホニーという有様だ。
関東のファンの関西馬への馴染みが薄かった当時は、こうした「関西の秘密兵器」が人気となることも多かった。

このレースを制したのが、ウィナーズサークルだ。
芦毛、それも茨城産、
挙句の果てには、ダートで2勝しただけ。
今ならばデータで真っ先に削るような馬が3番人気に推されていた事実からも、その混戦ぶりがうかがえる。

郷原の駆るウィナーズサークルが1着でゴールを駆け抜けた数時間後、
オレはウィナーズサークルと同じ茨城県で生を受けた。
奇しくも、このダービーでウィナーズサークルの2着だったのは「リアルバースデー」だ。
生まれる前のサイン馬券など買いようがないが、いい話のネタになっている。

ダービーは5月末なので、オレの誕生日と重なることが多い。
重ならない場合でも日が近く、今年も5月30日だ。

誕生日プレゼントとして馬券が当たってくれればこの上なくうれしいが、
残念ながらそんなことはない。
デムーロもこの前のインタビューで言っていたが、人生は難しいものだ。

【今日のまとめ】
その後ダートを走るところを見たかった。


というわけで。
  1. 2021/05/27(木) 18:43:15|
  2. 競馬
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ダービーウィークだ

ダービーウィークだ。

オレはダービーというレースが特別好きというわけではないし、
3歳馬のレースよりも、ジャパンカップや天皇賞のほうが盛り上がりにふさわしいと思う。

しかし、世の中がダービーウィークで実際に毎年盛り上がているのだから、
競馬ファンの端くれとしてそれに乗らない手はない。
なにしろ、オレはダービーデーに生まれた人間だ。



一番好きなダービーは、1997年のレースだ。
オレが競馬を見始めたのは1998年なので、リアルタイムでは見ていないが、
当時の「最近のダービー」として何度も見て好きになった。

大外枠から速いスタートダッシュを決めて先頭を奪ったサニーブライアンが、
直線で後続を突き放し、そのまま逃げ切って二冠を達成した。

シルクライトニングの競走除外にどよめく観客、興奮気味のメジロブライトやマチカネフクキタルなど、
レース前の雰囲気からして「これぞダービー」というワクワク感。
いまの数千人だけの観客では、この雰囲気が味わえないだろう。

今年のダービーは、もちろん目の前のレースもそうだが、
「将来きっとまた訪れるであろう、満員の観客で溢れたダービー」をも想像しながらテレビ観戦することになる。
そのとき、満員のスタンドに自分も立っていられることを願ってやまない。

【今日のまとめ】
もちろん1989年のダービーも好きだが。


というわけで。
  1. 2021/05/25(火) 21:31:50|
  2. 競馬
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