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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

安田記念

◎アーモンドアイ
○ダノンプレミアム
▲ステルヴィオ
△ペルシアンナイト
△サングレーザー

堅いレースだと見ているのであまり冒険はせず、上位馬と実績馬を小さく買って見守る。
アーモンドアイは強いが、
府中、それもマイルでならダノンプレミアムのほうが魅力的だ。
海外帰り、ドバイでの勝ち方のスケールを見るに、
アーモンドアイは日本最強馬なのは間違いないが、ここも文句なく圧勝するとまでは信じていない。
圧勝したらごめんなさい、という気持ちだ。

ではなぜ◎がダノンプレミアムでなくアーモンドアイなのかというと、
桜花賞のときに、「このローテーションで勝ったら今後ずっと本命にする」と約束したからだ。
そこに後悔はないし、実際勝機は大きいのだから問題もない。
オレにとって、競馬とはそういうものである。

【今日のまとめ】
いっくんは怖い。


というわけで。
  1. 2019/06/02(日) 10:32:48|
  2. 競馬
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東京優駿

190526ダービー1

190526ダービー2

大相撲では平幕の朝乃山が優勝し、日本ダービーは重賞未勝利のロジャーバローズが優勝した。
どちらも危なげない勝利によるものだ。
これが、新たな時代の幕開けということなのかもしれない。

ダービーでは人気薄は勝てない、というのが常識だった。
実際、少なくとも、グレード制が導入された1984年以降、2桁人気の馬が勝ったことはなかったし、
それ以前のダービーにおいても、人気薄が買って波乱になることはあまりなかった。
しかし、今年、12番人気のロジャーバローズがあっさりと勝ってしまったのだ。

競馬においてデータはきわめて重要だが、データだけでは予想はできない。
1枠、脚質、皐月賞を使っていないことなど、買うことのできる要素は複数あったとはいえ、
ロジャーバローズが、3着ならともかく勝つと思っていた人はどれだけいただろう。
そもそも、インタビューを見た限り、優勝した浜中騎手でさえ、勝つとは思っていなかった様子だ。

休み明けでGIを勝利することが普通になり、
「持ち時計」という概念も、いまの府中のような馬場では意味をなさない。
令和の競馬はデータ一辺倒ではすまないものなのかもしれない。
あるいは、これまでとはまったく異なるデータが生まれるのかもしれない。

それはむしろ、競馬を面白くさせてくれるとオレは思う。

【今日のまとめ】
安田記念は1分29秒台に期待。

というわけで。
  1. 2019/05/27(月) 21:09:46|
  2. 競馬
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東京優駿

◎ヴェロックス
○サートゥルナーリア
▲ダノンキングリー
△エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、アドマイヤジャスタ


何の面白みもない印であるが、今回は仕方ないと思っている。
せめてもの抵抗でサートゥルナーリアを対抗としたが、
これはオレの買い目が複系メインであるからにすぎず、
実際にはほとんど勝つだろう。

あるとすれば、スムーズに3強決着とはいかないという結果で、
相手としては皐月賞を回避した内枠のエメラルファイト、
鞍上の勢いがあるアドマイヤジャスタ、
皐月賞は惨敗したがキャリアが浅いシュヴァルツリーゼ辺りを狙っていきたい。

堅い決着になりそうなので、あまり点数は拡げずにいきたい。
せっかくの現地観戦だから、目黒記念狙いでいければと思う。
令和最初の、そしてオレにとっては20代最後のダービーだ。
馬券の結果にかかわらず楽しく終われることを願っているし、きっとそのようになるだろう。

【今日のまとめ】
レイデオロの年のトリガミのトラウマ。


というわけで。
  1. 2019/05/26(日) 09:55:04|
  2. 競馬
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ダービーが近づいてきた

日本ダービーが近づいてきた。

毎年、この時期になると気持ちが高ぶる。
梅雨前のよく晴れた府中で、3歳馬の頂点が決まる瞬間を目撃するのだ。

初めてダービーを生で観たのはちょうど10年前だ。
ロジユニヴァースが勝ち、横山典弘のダービー初制覇を目撃した。
マナー違反とは知りつつも傘を差してしまうくらいの土砂降りで、
レースの記憶は雨の匂いとともに蘇る。

オレは競馬ファンだが、競馬場はそこまで好きではない。
競馬を好きになったきっかけが競馬ゲームということもあり、テレビでレースを見るほうがオレにとってはリアルに感じられるのだ。

だが、生で観戦したいレースというのも当然ある。
ダービーとジャパンカップと有馬記念は、できるだけ生で観戦するようにしている。
この3レースの雰囲気は特別だ。
言ってしまえば、その雰囲気さえ味わえればそれでよく、
レースは二の次かもしれない。

平成元年のダービーの日に生まれたオレにとって、
令和元年のダービーを生で観戦できることは非常に感慨深いことだ。
30年生きていてよかったと思えるようなレースを期待したい。

【今日のまとめ】
馬券は堅そう。


というわけで。
  1. 2019/05/24(金) 20:00:00|
  2. 競馬
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素直に嫌だと言えばいい

Twitterのタイムラインを眺めていたら、
競馬場での「オイオイ」に対する批判的なツイートが流れてきた。

「オイオイ」というのは、関東のGIレースのファンファーレの合間で、その名の通り「オイオイ」と叫ぶ行為である。
そのツイートの主は、その「オイオイ」で馬が驚くからやめろ、ということを主張していた。

オレは、単に「オイオイ」が嫌いだ、と言えばいいのにと思った。

大歓声やファンファーレ、レース後の騎手の名前のコールで驚かない馬が、「オイオイ」にだけ驚くというのは無理がある。
よしんば驚くのだとしても、それなら、ファンファーレ自体もやめたほうがいい。

オレも「オイオイ」は嫌いだ。
いわゆる「リア充」のノリが競馬に持ち込まれたような気分になるからである。
オタクのテリトリーであるオレたちの競馬に、サッカーや野球が好きな「リア充」は入ってくるな、
というオタクゆえの排他性が、「オイオイ」を否定するのだ。

そのことを素直に書けばいい。
馬が驚くという無理のある理屈よりも、単に「嫌だ」と書くほうが、伝わる相手にはよほど伝わる。

むろん、それは無駄な消耗を避けるためのテクニックでもある。

【今日のまとめ】
関西GIファンファーレの無敵感。


というわけで。
  1. 2019/05/23(木) 20:00:00|
  2. 競馬
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