怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

ラーメン二郎 栃木街道店

今年の二郎初めを果たすため、「ラーメン二郎 栃木街道店」に行った。
13時半過ぎの到着でちょうど店内のイスは満席で、オレが外待ちの一人目。
そこから数分で着席できた。
この日は小雨だったので、雨に濡れずに済んだのは助かった。

回転は順調で、入店から一時間も待つことなく提供までありつけた。

180117栃木街道店1
▲ラーメン(750円)・ニンニク+生卵(50円)。


相変わらずの美しい盛り付け。

180117栃木街道店2

麺はややデロ目だったが、前回もそうだったのでこれが最近の標準なのかもしれない。
塩気の効いた乳化スープによく絡み、シャキシャキした野菜とのアクセントも心地いい。
生卵ですき焼き風に食べるのも毎回の楽しみだ。
豚は特に素晴らしいというわけでもなかったが悪くもなく、肉々しさのあるものだった。

この栃木街道店はいつも味が安定しているので、最近は都内に出ても他の二郎に行くということが減った。
以前ほどハイペースで食べなくなったこともあり、この栃木で事足りるからだ。
いつも書いていることだが、ハイレベルの二郎がホームであるということは本当にありがたいことだ。
今年も通わせてもらおうと思う。

【今日のまとめ】
毎回豚を食べきれない。

というわけで。
  1. 2018/01/17(水) 18:18:56|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

今日はクリスマスだったのでラーメン二郎を食べようと思い、「ラーメン二郎 栃木街道店」に行ってきた。

171225栃木街道店3
▲煙突がありそうなデザインだがさすがに無い。

車で45分ほどかけて開店20分ほど前に到着し、開店と同時に店内の待機イスの2番目に着席。
そこから30分強で提供までありつけた。

171225栃木街道店1
▲ラーメン・ニンニク(700円)+生卵(50円)。

ツリーのような山盛りのヤサイが美しい。
丼の赤とヤサイの緑はまさにクリスマスカラーだ。

171225栃木街道店2

ロットの関係か、きょうはいつもよりやや柔らかめの麺だった。
しかし普段がやや硬めということもあり二郎としては平均的なもので、むしろ嬉しい誤算だ。
麺のモチモチ感が乳化スープによくマッチし、クリスマスに相応しい奇跡の一杯となった。

豚は脂身の多い分厚く柔らかいものが一枚と、肉の風味が味わえる脂身の少ない薄切りが二枚。
亀戸二郎のTwitterにも先日書かれていたが、さながらブッシュ・ド・ノエルのようだった。

途中、生卵で汁なし風にしながら食べ、最後にその生卵の汁をスープに投入して完食。
ケーキもいいが、二郎で満腹になるのも悪くない。

おそらく年内の二郎はこれで食べ納めになる。
以前よりも食べる回数は減ったが、定期的に食べたくなる味であることに変わりはない。
来年もまたこの味を求めて各地の二郎に赴きたいところだ。

【今日のまとめ】
小ライスも食べたかったが量的に無理だった。


というわけで。
  1. 2017/12/26(火) 00:11:14|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

今日は非常にいい天気だったので、思い立って「ラーメン二郎 栃木街道店」に行った。
オレは二郎に行く際は前日に決めておくことが多いので、こうして当日思い立つことはまれだ。
途中で若干の渋滞があり50分ほどかかったが、雲一つない空の下で窓を少し開けて田舎道を走るのは爽快だった。

12時半ごろの到着で、店外での並びはなし。
ちょうど店内のイスが全員埋まっている人数の並びで、栃木街道店にしてはかなり空いているほうだ。
多い時は同じ平日でも店外に並びが伸びているので、運が良かった。
結局、今回は到着から30分かからずにラーメンの提供までありつけた。

171107栃木街道店1
▲ラーメン(700円)・ニンニク+生卵(50円)。

171107栃木街道店2

ここはいつも麺がうまいが、今回も安定のうまさだった。
ほんの少し縮れたストレートの平太麺は標準でもいい歯応えがあり、
これに醤油の効いた乳化気味のスープがしっかり絡む。
やや味が濃いので、黒烏龍茶がどんどん進む。

シャキシャキに茹でられた野菜は、麺とともに生卵に浸してすき焼きのように食べるのがいい。
最後にその生卵をスープに投入すると味がまろやかになり、このスープで残った麺と豚を平らげる。

豚は他の二郎の例に漏れず当たりはずれがあるが、今回は4枚とも当たりだった。
脂身にしっかり醤油の味が染み込んでいて、この部分ばかりを食べたいくらいだ。
ここは時によって期間限定で「小ライス」を出していることがあるのだが、
もし今日小ライスがあれば、ぜひこの豚と一緒に食べたかったものだ。

この栃木街道店はいつ来ても安定してうまい。
店内も綺麗だし、こういう二郎が最も近いというのはありがたいことだ。
この程度の並びで食べられるのであれば、またうまく平日の休みを使って訪れたいところだ。

【今日のまとめ】
程よい緊張感があるのもいい。


というわけで。
  1. 2017/11/08(水) 00:35:44|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 京都店

土曜から日曜にかけて京都に行ってきた。
メインの目的は京都アニメーションのイベントに参加することだったが、
せっかく京都に来たのだから、もちろん「ラーメン二郎 京都店」に行かない手はない。
土曜のイベント後、チェックインした宿から出町柳駅まで市バスで移動し、出町柳から叡山電車で一乗寺まで向かった。

18時頃の到着だった。
既に台風21号が接近していて雨が降り続いていたせいか、思ったほどの行列はなく、到着から30分ほどで提供までありつけた。
「はんなり」で注文したことで次ロットに回ったので、それがなければもっと早く食べられただろう。

171021京都店1
▲ラーメン(はんなり)(730円)・ニンニク+九条ネギ(100円)。

京都の山々のような美しい盛り。
丼の端から姿を覗かせる神保町譲りの平太麺は見るからにうまそうだ。

171021京都店2

素の状態で少し食べた後、別皿トッピングの九条ネギを乗せる。
「はんなり」というのは事前コールの京都店オリジナルオプションで、これにすると脂抜きでごま油が足される。
実際に食べてみると、絶妙なあっさり感だ。
九条ネギもあいまって、京都駅前の「第一旭」のようないい、いい意味で二郎らしからぬ一杯になる。
人によっては「物足りない」と感じることもあるようだが、
二郎が好きなくせにあまり胃が強くなく、普通の二郎のスープだと胃もたれしやすいオレにとってはうれしい。

オープン直後の4月に訪れた際も感じたが、麺がなによりうまい。
店主は神保町店出身の方で、その特徴をよく受け継いでいるが、やや柔らかめの神保町と違い、京都店は程よい茹で具合で食感がいい。
「汁抜き」もあるようだが、この麺であればそれもさぞかしうまいだろう。

豚が個人的にはあまり美味しくなく、半分ほど残してしまったのだが、それを考慮に入れてもなお大満足の一杯だった。

一部のインスパイア系を除いてこのタイプのラーメンに馴染みのない京都で、オープンから半年経ってもなお行列を維持しているこの京都店。
オープン時よりも深みを増した感のあるその一杯を、是非また味わいたいと感じた。

【今日のまとめ】
店内BGMのラジオにヨンスが出てて最高だった。


というわけで。
  1. 2017/10/23(月) 23:03:43|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 三田本店

先日、急に「久々に三田本店のラーメンが食べたい」という感情に襲われ、
ちょうど今日、美容室に行くために都内に出る予定があったのでその帰りに田町で下車した。

時刻は13時前。
オレの母校である慶應義塾大学の3限に向かう塾生の列に紛れて桜田通りを直進し、
正門前で塾生たちと分岐してそのまま三田本店へと向かった。
平日だからか思ったほど行列はなく、ちょうど店の前の列の終端に到着した。
回転も速く、20分程度で着席することができた。

店内は3人体制で、オヤジもいたが、調理にはあまり参加せずにカウンターに出たり入ったりしていた。
三田に来るのはおよそ10ヶ月ぶりで、その時は夜の部でオヤジはいなかったので、
オレはそれよりもっと前からしばらくオヤジを見ていなかったことになる。
一時期は痩せたこともあって心配していたが、きょうのオヤジは以前の恰幅のいい姿に戻っていた。
その姿を見ると、オレも頑張らなくてはという気持ちになる。

171011三田本店1
▲ラーメン(600円)・ニンニク。

三田本店特有の逆光の洗礼である。
昼間に来ると、店内が薄暗い上に背後から日光が当たるため、どうしても影が映り込む。
それも含めて三田本店のラーメンなのだと割り切るほかない。

171011三田本店2

麺は程よい茹で具合で、ブレの多い印象のある三田本店としては当たりの部類
(もっとも、最近のブレがどうなのかは分からないが)。
小麦の旨味がたっぶり詰まった極太の縮れ麺が丼にぎっしりと詰まっていて、一気に食べなければ途中で満腹になってしまうのは相変わらずだ。
密度が高くシャキシャキした野菜、乳化スープ、分厚い豚。
どれを取っても、これぞラーメン二郎というものだ。
この味をこの場所で提供し続けてくれているというその事実がどこまでも尊い。

帰りに三田キャンパスに立ち寄り、しばし休憩した。
オレが卒業してから5年以上が経つが、キャンパス内の様子はそれほど変わっていない様子だった。
もちろん、オヤジのラーメンの味も変わっていなかった。

【今日のまとめ】
まだ銀杏臭くはなかった。


というわけで。
  1. 2017/10/11(水) 22:34:34|
  2. 二郎
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