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キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

ラーメン二郎 栃木街道店

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きょう、都内から来た友人を地元の駅で拾い、「ラーメン二郎 栃木街道店」まで車で行ってきた。
栃木二郎に行くのは丸一年ぶりで、昨年に続けてこれが新年初ラーメン二郎になる。

店外で開店一時間ほど前から並び、開店後は友人と揃って待ち椅子の1・2番目。
ファーストロットを食べ終えた人の空席に座り、待つこと数分。

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▲ラーメン・ニンニク+生卵(930円)。

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一年ぶりの栃木街道店のラーメンは、安定したハイレベルさ。
ニンニクの溶けた乳化スープがよく絡む、やや柔らかめながら歯応えのしっかりある麺は、量は多いながらすんなりと入っていく。
生卵をかき混ぜた器にこれを浸し、卵和えめんのようにして食べると、うまいことこの上ない。
豚も大ぶりながらしっかりと柔らかく、醤油の味がよく染み込んでいる。
もやしが多めの野菜で時おり舌を休めながら食べ進めているうち、あっという間に完食してしまった。

昨年は悪くない一年だったが、それは栃木街道店を新年初二郎としたからかもしれない。
そう考えると、今年も悪くない一年になりそうだ。
そんな雑な想像もあながち間違いではなさそうな、素晴らしい一杯であった。

【今日のまとめ】
次はTAROで。


というわけで。
  1. 2024/01/14(日) 00:23:35|
  2. 二郎
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

ギターのメンテナンスを頼みに高田馬場へ行く用事があり、その帰りに新宿に寄った。
せっかくなので、帰り際に久々の「ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店」に立ち寄ることにした。

いつ行っても空いているのがこの二郎のいいところだが、
今回も、土曜の夜にもかかわらず並びがなくすぐに入店できた。
食券を購入して着席し、待つこと10分ほど。

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▲ラーメン・ニンニク(1000円)。

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大ぶりの豚が2枚乗ったラーメン。
ノーマルラーメンで1000円というのはなかなかの価格で、それが空いているひとつの理由かもしれないが、
毎日食べるものでもないので、それで入りやすいならむしろありがたい話だ。

そして、空いているからうまくないということもまったくなく、
むしろ二郎の中ではブレが少なく、いつも安定した味のラーメンを出してくれる。
かつては評価の低かった小滝橋二郎だが、それは過去の話である。
昔のイメージで止まっている人は、ぜひ一度食べてみてほしい。

今回は車で新宿に来たので、新宿サブナード駐車場から車で帰った。
栃木街道店などに車で行くことはあるが、新宿の二郎を食べて車で帰るというのもなかなかレアな体験だ。
しかし、たまにはこういう非日常も悪くない。

【今日のまとめ】
新宿からの帰り方も慣れてきた。


というわけで。
  1. 2023/08/27(日) 01:49:08|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 横浜関内店

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ACIDMANのライブを観るべく横浜を訪れたタイミング、
せっかくの午後休だったので、退勤して関内に直行し「ラーメン二郎 横浜関内店」に立ち寄った。

14時前の到着で並びは数人ほどで、到着からものの15分ほどで提供までありつけた。
関内の二郎は休日では1時間以上待つこともざらにある人気店だが、
平日のこの時間であれば比較的すぐに食べられるようだ。

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▲汁なしラーメン・ニンニク+ニラキムチ。

久々に食べる関内の汁なしラーメン。
その盛り付けの美しさは相変わらずだ。

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歯応えのある麺はボリュームたっぷりだが、小麦の風味豊かで食が進む。
ブラックペッパーにフライドオニオン、そして追加トッピングのニラキムチによるジャンクな味付けで、
完食できるかはじめは不安だった量をあっと言う間に食べ切ってしまった。
丼の底にたまったタレを飲み干し、完食・完飲で退店した。

横浜のラーメンといえば一般的には家系ラーメンなのかもしれないが、
個人的には、やはりこの関内二郎こそが横浜を代表するラーメンだ。
平日の午後であれば食べやすいということがわかったので、いつか再訪するときはまたこの時間帯を狙ってみたい。

【今日のまとめ】
道のりもよく覚えていた。


というわけで。
  1. 2023/06/25(日) 23:37:32|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿ピカデリーで「たまこラブストーリー」を観た帰り、
西口まで歩いて久々の「ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店」に立ち寄った。
店外に並びがあり少々待ったがそれも10分弱で、ラーメン二郎としては待ったうちに入らない。

食券を出すタイミングでトッピングを訊かれるのがここの特徴である。
通常のラーメンの食券を買い、いつも通り「ニンニクで」と答えて待つこと数分。

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▲ラーメン・ニンニク(1000円)。

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大ぶりの豚が正面に大々的に乗ってくるビジュアルは悪くない。
醤油の乳化スープに歯応えのある太麺、柔らかく味の染みた豚にシャキシャキの野菜。
量も多すぎず程よく、大満足で完食した。

かつては「二郎ではない」などと酷評されていたこともある小滝橋二郎だが、
いまはそんなことを微塵も感じさせない。
逆張りでもなんでもなく、オレの中では好きな二郎の五本の指に入る。
特に豚の柔らかさはたまらない。

小ラーメンが1000円というやや高めの価格により空いているのかもしれないが、
それでこのレベルの二郎をあまり並ばずに食べられるのなら、たまに食べる程度のオレにとってはむしろ大歓迎だ。

高いギターを買うと頑張って働こうという気になるし、たまにラーメン二郎を食べると頑張って痩せようという気持ちになる。
たまの刺激は、生き抜く上で必要なものなのかもしれない。

【今日のまとめ】
手前のラーメン屋が激混みなのも要因かもしれない。


というわけで。
  1. 2023/06/05(月) 19:13:46|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 目黒店

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「推し」である新谷姫加さんの撮影会イベントに参加した帰り、
久々に二郎を食べたくなり、目黒まで移動して「ラーメン二郎 目黒店」に行った。
二郎に行くたびに更新しているTumblrを見る限り、およそ2年9ヶ月ぶりのようだ。

数十人の並びがあり絶望感を覚えたが、そこはさすがの「メグジ」で、回転は相変わらず早い。
一時間弱の待ちで提供までありつけた。

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▲豚入り小ラーメン(600円)・ニンニク。

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歯ごたえのある麺、醤油の効いた塩辛いスープ、そして味のよく染みた柔らかい豚。
カウンターに立っていたのは助手さんだったが、これまでに幾度となく食べてきたメグジの味だ。
コロナ禍以降では初めて食べるおなじみの味に舌鼓を打ちながらも、ロットを乱さぬようすぐに退店した。

行き帰りの権之助坂に並ぶ街並みも、しばらく来ていない間にところどころが変わっていた。
こんな時代だから、それも当然のことだろう。
その中で変わらぬ味で営業を続けるメグジの勇姿に、どこか勇気づけられた。

どうか、これからも頑張ってほしい。

【今日のまとめ】
鍋二郎の若者が羨ましかった。


というわけで。
  1. 2022/10/23(日) 19:53:01|
  2. 二郎
  3. | トラックバック:0
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キムラヤスヒロ(鳩)

「主に、オレの望みと喜びで。」

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