怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

ラーメン二郎 目黒店

きょうは、雑誌「POPEYE」のポップアップショップが幡ヶ谷に出店するという話を聞き、朝から幡ヶ谷まで行った。
目当ての物を手に入れた後、京王各線で渋谷まで移動して代官山の「蔦屋書店」まで歩き、
「Get湯!」とのコラボレーションで置かれている京都の銭湯のタオルを購入した。
渋谷駅で京王線から東横線まで歩き、そこから代官山まで一駅だけ移動してからまた少し歩く時間があれば、渋谷駅から直接歩いてしまった方が早い。

せっかくこのエリアまで訪れたので、久々に「ラーメン二郎 目黒店」まで行くことにした。
それなりに歩いたので電車を使うことも考えたが、中目黒まで移動してもどのみち歩くことになる。
いい運動になると考え、蔦屋書店からそのまま徒歩でラーメン二郎まで辿り着いた。

土曜の12時半頃であり、かなりの混雑を覚悟していたが、並びは意外にも10人ほど。
到着してからラーメンが提供されるまでに30分とかからなかった。

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▲小ラーメン豚入り(600円)・ニンニク。

およそ一年二ヶ月ぶりのメグジだが、相変わらずコンパクトな丼にぎっしりと麺や豚が詰まっている。

IMG_5123.jpg

麺はデフォルトで硬めで、小麦のうまさが詰まった縮れ麺。
この麺は他の二郎のどことも異なるもので、オレは一時期これに魅了されてメグジにしか来なかった。
その感情が蘇ってくるようなうまい麺だった。

豚は相変わらず塩辛いが、この塩辛さこそが真骨頂である。
オレが唯一豚入りで注文する二郎がこの目黒店だ。
おつまみチャーシューのようなほぐし肉は、麺と食べても、野菜と食べても、スープと共に飲んでも絶妙に合う。
これは他店のような大ぶりの豚には真似できない。

野菜の茹で具合も程よく、シャキシャキ感は少ないが、かといってクタクタでもない。
最近はシャキシャキの野菜を出してくる二郎は割と多く、それも嫌いでもないのだが、
メグジは麺がしっかりしている分、野菜はあまりシャキシャキでない方がちょうどいいのだ。

値段は相変わらず据え置きの600円(ノーマル小は500円)。
もちろん、味もそのままだ。
日吉の学生だった頃、中目黒で降りて週2で通ったあの味は、いまも行列を作っている。

【今日のまとめ】
長島昭久のポスターの威力。


というわけで。
  1. 2018/06/16(土) 22:00:23|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

天気が良かったので、約一ヶ月ぶりに車で「ラーメン二郎 栃木街道店」に行った。
道中で電話線工事による渋滞があり、到着まで50分強かかった。

14時頃の到着で、並びは店外に12人ほど。
昼の部は14時45分までの営業なので心配になったが、麺切れ宣告はなかったのでそのまま並んだ。

ここはわざわざ車で来るレベルの二郎ファンが多いということもあってか他店よりも回転が早い。
店内も含めると20人を超える待ちだったが、到着から45分で着席、そこから5分ほどで提供までありつけた。

180413栃木街道店1
▲ラーメン(700円)+TARO(100円)+生卵(50円)・ニンニク。

今回は久々に「TARO」で注文した。
TAROは「つけ麺味ラーメン二郎」の略で、夏季限定で提供しているつけ麺のスープをラーメン仕様にしたものだ。
ピリ辛のごまラー油ベースのスープは赤みを帯びた色で食欲をそそる。

180413栃木街道店2

栃木街道店の売りである、しっかりした平太ストレートの麺は今回も健在。
これがピリ辛スープに絡み、どんどん食べられる。
シャキシャキの茹で具合の野菜もばっちりで、ときおり生卵に絡めてすき焼き風にしながら食べていくと飽きがこない。
今回は豚も素晴らしく、柔らかい脂身の部分に当たり、そうでない部分も全体的にほろほろしていて食べやすかった。
オレはいわゆるパサ豚が苦手なので、いつもこうだと嬉しい。

以前に何度か食べてみて、TAROは味の非常に濃い印象だったのだが、今回はそれほど味の濃さは感じなかった。
味の濃さに舌が疲れることもなく、無事に完食できた。

先週こそ遠征で仙台店に行ったが、このところはもっぱらこの栃木街道店がオレのホーム二郎となっている。
ホームがこれだけのハイレベルなラーメンを提供してくれるのは素直に嬉しいことだ。
今後も可能な限り通い続けることができればと思う。

【今日のまとめ】
店内BGMがJ-WAVEなのが良い。

というわけで。
  1. 2018/04/13(金) 20:12:24|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 仙台店

いま、青春18きっぷを使って仙台に来ている。
何となく買った18きっぷが結局この時期まで4回分余ってしまったので、
以前から気になっていた仙台のサウナ「キュア国分町」を宿泊で利用すべく、仙台まで来ることにした。

仙台は、数度の乗り換えこそあるものの、
オレが住む古河と同じ東北本線の駅なのであまり感覚的な遠さはない。
朝6時台の電車に乗り、途中の安全確認でダイヤがやや乱れたが、12時過ぎには仙台に到着した。

もちろん、仙台に来てまず食べるものは「ラーメン二郎 仙台店」だ。
仙台駅の西口から20分弱歩くと、二郎の行列が姿を表した。

先に食券を買い最後尾に並ぶ。
目測で約45人ほど並んでいたが、二郎でこれだけ並んでいるのを見るのは久しぶりだ。
平日だし、もう春休みも終わっているのではないかと思うが、高校生や大学生らしき若者の姿も多かった。
関東と異なり、他に本家の二郎がないので替えが効かないのもあるかもしれない。

入店まで約1時間、そこから提供まで5、6分ほど。
並びの人数を考えれば回転は比較的早いほうだろう。

20180403151901874.jpeg
▲ラーメン(690円)・ニンニク+生卵(50円)。

3年ほど前に訪れた際はもう少しワイルドな盛り付けだった記憶があるが、今回はきれいな見た目。

20180403151917617.jpeg

二郎の中でも太めの麺が、醤油のしっかり効いた乳化スープによく絡んでうまい。
特筆すべきは豚で、柔らかい部位ばかりが細切れになっていくつも入っていた。
オレは二郎の豚の好き嫌いが多く、残してしまうこともあるのだが、今回はおいしく完食した。
野菜についてはところどころキャベツが生っぽく、少し不快な歯ごたえもあったが、
全体的には大満足。
生卵で時折すき焼き風にしながら完食した。

二郎で満腹になった身体を落ち着かせるべく、二郎を出てそのまま「キュア国分町」にチェックインした。
このエントリはデジタルカメラの画像の同期を含め、館内のWi-Fiを利用して書いている。
この後はそのままサウナやロウリュを楽しみ、その後は夜桜を見物しに行こうと思っているのだが、
その辺りのことは今後のエントリに書くことができればと思う。

【今日のまとめ】
リクライニングチェアが快適すぎる。


というわけで。
  1. 2018/04/03(火) 15:30:45|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

今年の二郎初めを果たすため、「ラーメン二郎 栃木街道店」に行った。
13時半過ぎの到着でちょうど店内のイスは満席で、オレが外待ちの一人目。
そこから数分で着席できた。
この日は小雨だったので、雨に濡れずに済んだのは助かった。

回転は順調で、入店から一時間も待つことなく提供までありつけた。

180117栃木街道店1
▲ラーメン(750円)・ニンニク+生卵(50円)。


相変わらずの美しい盛り付け。

180117栃木街道店2

麺はややデロ目だったが、前回もそうだったのでこれが最近の標準なのかもしれない。
塩気の効いた乳化スープによく絡み、シャキシャキした野菜とのアクセントも心地いい。
生卵ですき焼き風に食べるのも毎回の楽しみだ。
豚は特に素晴らしいというわけでもなかったが悪くもなく、肉々しさのあるものだった。

この栃木街道店はいつも味が安定しているので、最近は都内に出ても他の二郎に行くということが減った。
以前ほどハイペースで食べなくなったこともあり、この栃木で事足りるからだ。
いつも書いていることだが、ハイレベルの二郎がホームであるということは本当にありがたいことだ。
今年も通わせてもらおうと思う。

【今日のまとめ】
毎回豚を食べきれない。

というわけで。
  1. 2018/01/17(水) 18:18:56|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

今日はクリスマスだったのでラーメン二郎を食べようと思い、「ラーメン二郎 栃木街道店」に行ってきた。

171225栃木街道店3
▲煙突がありそうなデザインだがさすがに無い。

車で45分ほどかけて開店20分ほど前に到着し、開店と同時に店内の待機イスの2番目に着席。
そこから30分強で提供までありつけた。

171225栃木街道店1
▲ラーメン・ニンニク(700円)+生卵(50円)。

ツリーのような山盛りのヤサイが美しい。
丼の赤とヤサイの緑はまさにクリスマスカラーだ。

171225栃木街道店2

ロットの関係か、きょうはいつもよりやや柔らかめの麺だった。
しかし普段がやや硬めということもあり二郎としては平均的なもので、むしろ嬉しい誤算だ。
麺のモチモチ感が乳化スープによくマッチし、クリスマスに相応しい奇跡の一杯となった。

豚は脂身の多い分厚く柔らかいものが一枚と、肉の風味が味わえる脂身の少ない薄切りが二枚。
亀戸二郎のTwitterにも先日書かれていたが、さながらブッシュ・ド・ノエルのようだった。

途中、生卵で汁なし風にしながら食べ、最後にその生卵の汁をスープに投入して完食。
ケーキもいいが、二郎で満腹になるのも悪くない。

おそらく年内の二郎はこれで食べ納めになる。
以前よりも食べる回数は減ったが、定期的に食べたくなる味であることに変わりはない。
来年もまたこの味を求めて各地の二郎に赴きたいところだ。

【今日のまとめ】
小ライスも食べたかったが量的に無理だった。


というわけで。
  1. 2017/12/26(火) 00:11:14|
  2. 二郎
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