怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

ラーメン二郎 中山駅前店

昨日、横浜の友人宅に行く用事があったので、夕食にその友人と中山の二郎に行った。
友人宅には車で行ったのでそのまま車を使い、中山駅近くのコインパーキングに駐車し歩いて一分ほど。

19時過ぎの到着で並びはほとんどなく、到着からすぐに店内で待つことができた。
そこから数分で席が空き案内され、10分強で提供までありつけた。

空いていたというよりはうまく列の切れ目のタイミングで到着できたという感じで、
オレたちが食べている時には店外まで並びができていたので運が良かった。

170725中山1
▲小ラーメン(690円)+ねぎ汁なし(100円)+ピリ辛にらだれ(50円)・ニンニク。

今回のお目当てはねぎ汁なし。
中山駅前店は夏季に隔週でぎょったまつけ麺(魚粉と玉ねぎ)とねぎ汁なしを交代で提供していて、昨日はねぎ汁なしの週だった。
オレはもともと汁なしを食べたかったので、ちょうどいいタイミングで来ることができたのだった。
券売機にあったにらだれの追加トッピングが気になり、汁なしに合いそうだったので購入した。

デフォルトでもそこそこ多めの野菜が乗り、フライドオニオンがたっぷり乗っている。
そして「ねぎ汁なし」の名の通り刻みネギが乗り、ニンニクに負けないネギの香りが漂う。

170725中山2

麺は二郎にしては少し細めだが、それでも極太麺の部類に入る。
ラーメンの場合は柔らかい麺という話だが(オレはここのラーメンを食べたことがないのでわからない)、
汁なし用の茹で方なのか、デフォルトで硬めに茹でてあり、歯応えある食感で小麦の風味をしっかり楽しめた。

他店の汁なし同様にかなり濃い目の味付けで、熱中症の多い季節に良い塩分補給になる。
ただ、デフォルトで味が濃いので、にらだれは余計だったかもしれない。
にらだれ自体はニラ故にさながら餃子のような風味がラーメン全体に広がって悪くないのだが。
追加トッピングを買うなら、濃い味をまろやかにしてくれる生卵の方がよかったような気もする。

しかし、単なる汁なしと異なり、ネギが良いアクセントになってくれて最後まで飽きずに食べることができた。
二枚入った豚も柔らかく肉の風味がしっかりあり、
ラーメン本体の味が濃いために、豚でありながら箸休めにもなるといういい役割を果たしてくれた。

総合的に満足の一杯だった。
前回はつけ麺、二度目となる今回は汁なしと、オレはまだここで通常のラーメンを食べていない。
つけ麺や汁なしがこれだけうまいのならラーメンもさぞうまいだろうし、次回はぜひラーメンを食べたい。


【今日のまとめ】
店内のオタクグッズに親近感が湧く。


というわけで。
  1. 2017/07/26(水) 22:46:09|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

最寄りのラーメン二郎である栃木街道店で夏季限定のつけ麺が始まったと聞いたので行ってきた。
11時15分頃の到着で行列は店の裏側まで及んでおり、平日とは思えない大行列だった。
オレが言えた道理ではないが、いったい何をしている人たちなのだろうか。

炎天下ということもあり外での並びはこたえるが、ここは店内にも10席ほど待機イスがあるので、
店内に入るまではそう時間はかからなかった。
何だかんだで到着から1時間強でカウンターに着席できたが、
ロットの谷間に入ってしまったのかそこからさらに20分ほど待つことになった。

170710栃木街道店1
▲つけ麺(850円)・ニンニク。

オレの二郎Tumblrによると、栃木街道店でつけ麺を食べるのはおよそ3年ぶり。

170710栃木街道店2

麺の器には写真のように麺だけが乗ってくる。
栃木街道店は麺がうまいが、つけ麺であることによりその麺の風味をラーメン以上に楽しめる。
水気を切りよく締まった平太麺はモチモチした食感が心地良く、小麦の風味もたっぷりだ。
もちろんつけ汁にしっかりと浸してもうまいのだが、軽く浸すだけにして食べるとより小麦感を味わえる。

170710栃木街道店3

つけ汁はいつも食べているTARO(つけ麺味のラーメン)と当然同じで、ピリ辛のラー油味となっている。
辛さよりも酸味というか塩気の方が強いが、それでもほどよい辛さだ。
当然ではあるが、つけ麺用のつけ汁である分、TAROのスープよりも味が濃厚である。
豚は4枚ほど入っていて、どれもしっかりと肉のうまみがあるものだった。

久々のつけ麺は大満足のものだった。
味の濃さは夏場にはちょうどいい塩分補給になるので、次回もまたつけ麺を食べてもいいかもしれない。
だが、もしTAROと逆で通常のラーメン味のつけ麺があればいいなとも思うところだ。

【今日のまとめ】
生卵も頼むべきだったかもしれない。


というわけで。
  1. 2017/07/10(月) 23:35:42|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 栃木街道店

梅雨入り前の貴重な晴れ間だとニュースで聞いたので、ドライブがてら「ラーメン二郎 栃木街道店」に行ってきた。
無理な走りはしていないが、道が空いていて50分弱で到着。
道路を挟んだ第2駐車場に車を停め、渡って店に向かう。

11時40分頃の到着で並びは店外に6人ほど。
店内にも待ち椅子があるので実際にはもっと待ちは多いが、回転は早く、
20分で入店、さらに30分で提供までありつけたので一時間かかっていない。

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▲ラーメン(700円)・ニンニク+TARO(100円)+生卵(50円)。

IMG_3040.jpg

TAROは「Tsukemen Aji Ramen jirO(つけ麺味ラーメン二郎)」の略で、
その名の通り、夏季に提供されるつけ麺のつけ汁と同じ風味をラーメンで味わえる。
ラーメン用にそのまま飲める濃さに調整はしてあるが、
ピリ辛のごまラー油風味で、通常の二郎とは異なる味が楽しめる。
ピリ辛とは言っても中本のような激辛ではなく、むしろしょっぱさが先に来る感じなのだが、オレはこれが好きだ。
やや味が濃すぎる感じもするが、ここに来ると、他の二郎で食べられないこともあってついTAROにしてしまう。

栃木街道店は味にブレがなく、いつ来ても麺も豚も安定している。
今回も歯ごたえあるしっかりした麺にパサつきの少ない柔らかい豚、そしてシャキシャキめに茹でられたヤサイが絶妙で、
完飲こそしなかったが最後まで飽きずに完食した。
ちなみに、オレはいつもここでは生卵を頼むのだが、ここの麺は生卵ですき焼き風に食べるのが実に合っている。
TAROは味が濃いこともあり、途中の箸休めにもぴったりだ。

大宮店と赤羽店が閉店したこともあり、
電車・自動車含めて一時間以内で行ける二郎がこの栃木街道店くらいになってしまった
(池袋は駅までなら一時間以内だが、そこから歩くことになるので一時間以上かかる)。
味のレベルが高い栃木街道店が残ってくれていることはありがたいし、ぜひ今後も長く続いてほしい。
いつ行っても並びが絶えないので、店側の事情がない限りはきっと大丈夫だろう。

【今日のまとめ】
黒烏龍茶が合う二郎では関内と1,2を争う。


というわけで。
  1. 2017/06/02(金) 18:29:48|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 川越店

170429川越3

先月オープンした「ラーメン二郎 川越店」に地元の友人と行ってきた。
久喜から圏央道を使い、一時間強で到着。
11時半頃の到着で並びは店外にはみ出ていたが、回転はかなり良く、一時間強で提供までいった。

170429川越4
▲インパクトのある「二郎」。

店内は白い壁が綺麗な新しい内装で、カウンターは木目調。
店主の他に助手3人の4人体制で、
新人らしき助手に店主や他の助手が逐一口頭で仕事を教えていたのが印象的だった。

170429川越1
▲ラーメン(700円)・ニンニク。

麺や野菜が少し丼からはみ出た豪快な盛り。

170429川越2

色白で太めのストレート麺は硬めの食感が心地良い。
乳化スープやいわゆる「巻き豚」も合わせて関内の二郎に似ているという印象を受けたのだが、
後で調べると、やはり店主は関内の助手出身らしい。
関内二郎イズムを受け継いだハイレベルの二郎が埼玉で食べられるというのは嬉しい。
もちろん関内とまったく同じ味ではなく、麺は川越のほうがやや太い印象もあり、オリジナリティがきちんと発揮されている。
量はなかなかに多めで、夕方まで満腹感が消えなかった。
700円という価格設定は頑張っていると思うし、コストパフォーマンスは高い。

大宮の二郎がなくなって二郎不毛地帯となった埼玉に登場したこの川越店。
大宮とはかなり違う一杯だが、味のレベルは高い。
川越はラーメンやつけ麺の店が多く、また二郎インスパイア系の店も複数ある激戦区だが、
この味なら長くやっていけるだろう。

【今日のまとめ】
小江戸でござる。


というわけで。
  1. 2017/04/29(土) 21:42:02|
  2. 二郎
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ラーメン二郎 目黒店

恵比寿の美容室で散髪してもらった帰り、「ラーメン二郎 目黒店」まで歩いた。

美容室を出たのが15時18分頃。
目黒店の昼の部は16時までなので早歩きで行ったところ、15時33分頃には到着できた。
席は埋まっていたが並びはなく、数分で着席。
もっとも、オレが着席するまでに数人来たので、閉店間際を狙う人は多いようだ。

小豚の食券を買い、着席して待つこと数分。

170427目黒1
▲小豚(600円)・ニンニク。

丼のギリギリまでスープが入り、今にもこぼれそうなボリューム感ある盛り。
実際、テーブルに置いた際に少しこぼれた。
小さい丼なので実際の量はそれほど多くないのだが、視覚的な満足感は大きい。

170427目黒2

相変わらずの密度が高い歯ごたえたっぷりの麺。
オレはこの麺が全二郎で一番好きだ。
同ロットで麺硬めを注文した人が3人もいたが、
デフォルトでもそれなりに硬いこの麺を硬めで頼むというのもなかなか凄い。

スープも相変わらずで、とにかく味が濃い。
卓上に醤油があるが、一切必要ない塩辛さ。
食後に大量の水分が欲しくなるが、この塩辛さが食欲を増進させるのは確かで、またそれが目黒店の魅力でもある。

豚はオレが大好きだった以前の薄切りのものとは変わってしまったが、
しっかり味の染みた豚であることには変わりがない。
パサ豚とは縁遠い柔らかいもので、豚増しでも残さず食べることができる。

味が濃いため完飲どころかスープにはほとんど手を付けなかったが、麺も豚も完食。

目黒店はオレが大学生の頃に最も頻繁に通っていた二郎で思い入れも強いが、
「思い出補正」などではなく、いつ食べても紛れもなくうまい、最も好きな二郎だ。
こうして折に触れて訪れることで、オレはそれを再確認するのである。

【今日のまとめ】
明後日も二郎なのに。


というわけで。
  1. 2017/04/27(木) 20:23:50|
  2. 二郎
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