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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

中一日の筋肉痛

疲労感がものすごい。

勘違いしないでほしいが、新型コロナウイルスによる倦怠感ではない。
先日、群馬を訪れた際の動きの反動だ。

オレは普段運動不足で、そこに昨今のテレワークときて、運動不足に輪をかけている。

その状態で土合駅の462段の階段を上り下りし、吹割の滝の遊歩道をまるまる一周したのだから、反動は大きい。

たちの悪いことに、30代の筋肉痛は中一日でやってくる。
子供の頃は当日の夜には筋肉痛になっていたものだが、加齢によって身体も鈍くなるのだ。
その鈍さのせいで、「なんだ、まだ動けるではないか」と当日調子に乗ってしまい、あとでひどい目に遭う。

もう三日経つというのに、まだ筋肉痛が抜けない。
情けない身体になったものだが、
そんな身体と付き合っていくのも、また人生というものだ。

【今日のまとめ】
せめて緑のリングは毎日閉じたいが。


というわけで。
  1. 2020/08/04(火) 20:00:59|
  2. 日記
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吹割の滝

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土合駅の次に向かったのは、沼田市にある「吹割(ふきわれ)の滝」だった。
オレはよく知らなかったが、県内でも人気の観光地であるようで、それなりに賑わっていた。
もっとも、エリア自体が広いので、特に「密」を感じることはなかったが。

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「東洋のナイアガラ」と言われているそうだが、
なるほど、日本でイメージする滝のような、細長く高低差の滝とは異なる、低くダイナミックな滝だ。
サウナの好きなオレはつい水風呂のジャグジーを想起してしまうが、もちろんここに飛び込めば命はない。

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写真の奥に見える橋は遊歩道の一部で、一周できるコースになっている。
それなりの距離があり、場所によっては「熊出没注意」の札があるなど、緊張感のあるエリアだった。

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途中、三箇所の観瀑台がある。
あまり「映え」な場所ではない様子だが、なるほど見えるには見える。

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やっと遊歩道を一周して国道沿いに戻り、そこから撮ったのがこの写真だが、
こちらのほうがきれいに見える気もする。

国道沿いには物産館もあり、駐車場に戻りがてら買い物もできる。
遊歩道のほうには何やら怪しげな土産物屋も立ち並んでおり、まだ昭和感を残した珍スポット的雰囲気もある。
この時期でも比較的涼しいし、蚊もいなかったので、おすすめできる名所だと思う。

【今日のまとめ】
滝沿いに柵がないのも凄い。

というわけで。
  1. 2020/08/03(月) 21:52:21|
  2. 日記
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土合駅

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上毛高原駅から車を走らせ、JR上越線の土合駅に行った。
「ミッドサマー」の例の小屋によく似ているが、もちろん偶然である。

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入り口には「日本一のモグラ駅」を自称する木の板が取り付けられている。
新潟方面のホームに進めば、それが自称ではないということがよくわかるのだが。

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ホームはこの階段をすべて降りきった先にある。
もちろんエスカレーターやエレベーターは設置されておらず、
列車に乗りたければこれをすべて自らの足で降りなければならない。

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ホームには立派な駅名標と、訪問者ノートなどが置かれた待合室、そしてトイレがある。
トイレは年季こそ入っているが、掃除は定期的に行われているようで汚くはない。

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階段には10段ごと(最後だけは482段目)に数字が書かれている。
ホームから戻るのは絶望的な気分であったが、この数字を頼りにどうにか乗り切った。

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土合駅の近くの土合橋には、「湯吹の滝」と呼ばれる人工の滝があった。
紅葉の時期にはさぞ美しそうだが、緑の時期の眺めも悪くはない。

【今日のまとめ】
後ろの山もミッドサマー感ある。


というわけで。
  1. 2020/08/02(日) 23:11:37|
  2. 日記
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南三陸

「キュア国分町」に宿泊し、仙台を出て南三陸町へと向かった。
三陸自動車道があるので、2時間弱もあれば着いてしまう。

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数年前にオープンした「南三陸さんさん商店街」が目的地だったが、
大盛況で駐車場はほとんど満車だった。
地元ナンバーの車がほとんどで、連休で遠出をしないぶん、仙台から日帰りで来られる場所に集中したのかもしれない。

上記の写真の通り、南三陸といえばモアイだそうだ。
チリ地震の際の津波が縁で、イースター島の属するチリとの文化的交流があり、モアイもその一環だそうだ。

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路上にも笑顔のモアイが並んでいる場所があり、かわいらしい。
さんさん商店街では、モアイ関連のおみやげや「モアイみくじ」まで販売していた。
「グラディウス」でモアイになじみのある層にはたまらないかもしれない。

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さんさん商店街ではいくらとまぐろの丼を食べた。
これで2300円ほどなのだが、首都圏では3000円出してもこれよりもうまくない丼しか食べられないと思う。
とにかく鮮度が高いし、いくらの粒も大きい。
付け合せのめかぶまでうまく、あっという間に完食してしまった。

IMG-6795.jpg

最後に「荒島」で海岸を眺めてから帰路へとついた。
どの場所においても、海を眺めるというのは心地がいい。
かつてこの場所を大津波が襲ったとは思えないのどかな場所で、心が落ち着いた。
直行すれば車で片道6時間ほど、決して遠い場所でもない。
いつか再訪したいと思える、いい場所であった。

【今日のまとめ】
ウニが食べられればもっと楽しめるのかもしれない。


というわけで。
  1. 2020/07/29(水) 22:34:14|
  2. 日記
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ワーケーション

「ワーケーション」という考え方があるらしい。
ワークとバケーションを組み合わせた造語で、
要は、旅先でテレワークをするようなことをイメージしているようだ。

これは国が言い出したもので、インターネット上では言わずもがな批判にさらされているが、
オレは個人的にこの発想は嫌いではない。

オレは仕事とプライペートをシームレスに行き来したいタイプの人間なので、
旅先でメールをチェックしたり、多少仕事の電話をする程度であれば苦にならない。
むしろ、それで普段の業務量を平準化できるのであれば、半端な時間を使えてありがたいと感じるほどだ。

オンとオフの切り替えがうまい人間のほうが有能という風潮があるが、
オレはむしろ、常にゆるいオンの状態でいるほうが、省エネだしやりやすいのではないかと思う。

オレは職種からしてワーケーションはできないだろうが、
もし本当に実行できる人がいるのなら、とてもうらやましく思う。

【今日のまとめ】
サウナで仕事ができたら最高なのだが。


というわけで。
  1. 2020/07/28(火) 19:15:37|
  2. 日記
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