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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

2019春の旅⑨(京都)

結局、現地の若者と1時過ぎまで飲み、「ルーマプラザ」に戻って就寝。

6時半になんとか目覚め、朝風呂と朝サウナを堪能する。
ルーマプラザの屋上露天風呂から眺める、休日の朝の静かな祇園の街は美しい。
この時期の暖かさでは裸一貫でもちょうどいい心地よさで、まさに天国である。

風呂を上がり、そのまま朝食バイキングに向かう。
ルーマプラザの朝食バイキングは本当に盛りだくさんで、味も抜群だ。
いつも食べ過ぎてしまい、昼食がいらなくなる。

朝食を食べ終え、カプセルで二度寝する。
ここはチェックアウトが12時なので、朝食後もまだまだゆっくりできるのがうれしい。

190502京都1

11時半頃にチェックアウトし、街に出て八阪神社にお参りした。
ルーマプラザからいつも眺めていたが、実際に訪れるのは初めてである。
柄にもなく引いた「恋みくじ」は、吉であった。

190502京都2

まだまだ京都が名残惜しいが、いかんせん車なので、そろそろ帰らなければならない。
京阪電車で出町柳へと戻り、出発するのであった。

【今日のまとめ】


というわけで。
  1. 2019/05/25(土) 20:00:00|
  2. 日記
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2019春の旅⑧(宇治・京都)

ルーマプラザを出て祇園四条から京阪電車に乗り、
中書島で宇治線に乗り換える。

もちろん目指す先は宇治だ。

190501京都2
▲麗奈元年。

途中の木幡で下車して京アニ&Doショップに立ち寄り、再び宇治線に乗って宇治へと向かう。

もう夕方を過ぎた宇治の街は人もまばらだが、関西は関東と比べて陽が沈むのが遅く、初夏のこの時期はまだ明るい。
連日それなりに歩いた疲れもあり、今回登るかどうか悩んでいた大吉山に、自然と足は向いていた。

午前までの雨でぬかるんだ道で靴を汚しながら、少し汗ばんで展望台に到着する。

190501京都4

もう何度目かわからないが、ここから眺める宇治の街並みはいつも静かで、それでいて美しい。
数人の観光客は目にしたが、とても大型連休の前半とは思えない静けさに、心が安らぐ。
祇園四条の身動きが取れないほどの人混みを抜けた後ではなおさらだ。

大吉山を降り、橋から宇治川を眺めて再び駅に戻る。
祇園四条に戻り、ロウリュ(実はルーマプラザのロウリュは初体験だった)を味わってから再び街に出る。

190501京都5
▲これこれ、こういうのでいいんだよ。

河原町の立ち飲み屋で一人で飲んでいると、後から入ってきた若者に話しかけられた。
彼もサウナが好きらしく、それなりに盛り上がる。
結局、二軒目まで行ってしまった。
SNSで誰もつかまらなかったから一人で飲んでいたのに、
まったく、旅は何が起こるかわからない。

【今日のまとめ】
すいばのカニカマ一本揚げは最高。


というわけで。
  1. 2019/05/22(水) 20:00:00|
  2. 日記
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2019春の旅⑦(神戸〜京都)

令和元年最初の朝を神戸で迎える。
きのうの祝い酒が効いたのか、予定より少し遅い時間に起きた。
朝サウナには入れたが、朝食バイキングには間に合わなかったのが残念だ。

神戸サウナをチェックアウトし、街中のカフェで朝食を済ませる。
JRの三宮駅から灘駅まで向かい、駅のセブンイレブンで買ったビニール傘を片手に坂道をしばらく歩く。
見えてくるのが野崎通だ。

IMG_1221.jpg

何の変哲もない単なる住宅街だが、
Twitterで神戸に住む知人から、オレの尊敬するあるバンドマンの生家がこの辺だ、という話を聞いた。
もちろんその家がどこかはわからないし、それを特定する気もない
(そもそも、野崎通だけでもかなり広いので、すべてを歩いて周ることも無理だ)。
単に、その人が吸った空気や、見た光景をオレも見てみたかったのである。

ほどよく疲れたので、適当に市バスに乗る。
知らない土地で適当にバスに乗るのは冒険だが、
オレも昔に比べればずいぶんと旅にこなれてきた。
JRの六甲道駅の付近で下車し、そこからいったん三宮に戻った。

花隈の辺りを軽く散歩し、阪急に乗る。
この日の目的地は京都である。
河原町で下車し、京阪電車に乗り換えて出町柳へ。
数日ぶりに出町駐車場に停めた車に戻り、着替えや荷物を整理する。

190501京都1
▲ココ2番。

出町商店街の「餃子の王将」で遅い昼食を食べ、京阪で祇園四条まで移動して「ルーマプラザ」にチェックイン。
浴場で身体を洗ってから、再び街へと繰り出す。

【今日のまとめ】
皿洗いはしていない。

というわけで。
  1. 2019/05/21(火) 20:00:00|
  2. 日記
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語り継いでいくこと

「Googleの検索では、10年前のサイトは表示されなくなる」という話を先日耳にした。
以前から指摘されていたことなのでもともと知ってはいたが、やはりそうなのかと思った。

「インターネットは集合知だ」というような論が以前は盛んに巻き起こっていたが、
誰もが頼るGoogleがこれでは、とても集合知になどなるはずがない。
書物を読むか、各々が情報を記録し、定期的に共有する以外にない。

たとえば、オレの出自にも関係する「谷中上がり」という単語もそうだ。
この単語を知っている人間はもはやほとんどいない。
かつては、「谷中上がり」で検索すると、旧谷中村出身の男性がその単語と差別について語る新聞記事がヒットしたが、
いまやGoogleで検索しても、そのサイトは少なくとも上位には表示されない
(もしかすると、新聞社のほうが記事を削除してしまったのかもしれない)。

そこに何らかの意図があるわけでは当然ないだろうが、
意図があろうがなかろうが、こうして歴史に葬られてしまう事実は、「谷中上がり」以外にも無数にあるはずだ。
少なくとも、「谷中上がり」については、オレは語り継いでいく。
ほかの人々にも、それぞれの語り継ぐべき事実や言葉があるはずだ。

それを語り継ぐ行為は、言うまでもなく、無駄な消耗の対極にある。

【今日のまとめ】
「ファミリーヒストリー」に出たい。

というわけで。
  1. 2019/05/19(日) 21:57:14|
  2. 日記
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舌打ちが怖い

オレは舌打ちをする人が怖い。
電車や街中で舌打ちをしている人を目にすると、
その舌打ちがオレに向けられたものでなくとも、オレは怯えてしまう。

本人がどういうつもりで舌打ちをしているかはわからないが、
周囲からしてみれば、それは威嚇と感じられる。
もちろん、舌打ちそれ自体は何かに対する苛立ちから生じるものなのだろうが、
舌打ちにより、「自分は苛立っていますよ」ということをアピールしているのだから、やはりそれは威嚇だ。

オレは子供の頃、親から「舌打ちをするな」と躾けられたこともあり、舌打ちをしたことはほとんどない。

そもそも、オレは苛立つということがほとんどないということもあるのかもしれない。
苛立ちは無駄な消耗だ。
そんな無駄な消耗に基づいて発せられる舌打ちも、当然ながら無駄な消耗だということになる。

【今日のまとめ】
艦これのイベント海域では何度か舌打ちした。


というわけで。
  1. 2019/05/18(土) 20:00:00|
  2. 日記
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