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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

蕾 本家

先週、夜の大宮に用事があった帰りに「蕾 本家」に立ち寄った。
20時半過ぎの入店で空席が複数あり、すぐに着席。
辛つけめん(大)の食券を買い、店員に渡すタイミングで「魚介」と伝える。

10分弱ほど待って提供。

180118蕾本家1
▲辛魚介つけめん・大(900円)。

トレイに乗せて提供されるのと、麺に三つ葉が乗っているのが本家の特徴。
上品さを感じさせる。

180118蕾本家3
▲iPhoneで撮影。

つけ汁は辛ダレが垂らされたタイプではなく、はじめから全体がしっかり赤いタイプ。
激辛というものではなくピリ辛程度だが、魚介や煮干にはこの程度が合うのだろう。
濃厚でありながら臭みはなく、最後まで飽きがこないのはさすがといったところだ。

180118蕾本家2

麺は多加水タイプの極太麺。
煮干分家とは異なる麺で、棲み分けができている。
濃厚なつけ汁がしっかり絡み、小麦のうまみを相対的に引き立たせる。
大でおそらく300グラム程度の量だと思うが、最後まで苦しまずに食べ切れる程よさだ。

スープ割りを頼み、半分以上飲んで退店。

ここは満席で待たされることはないが、
それは座席数が多いからで、長年常に賑わっている。
激戦区の大宮で、2店舗を擁して生き残り続けられるのは、そのレベルの高さゆえだ。
きっと、今後も大宮の地に君臨する名店であり続けるだろう。

【今日のまとめ】
煮干分家も恋しい。


というわけで。
  1. 2019/01/21(月) 20:00:00|
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残業の無力感

オレは就職して以来、できるだけ残業しないように努めてきたのだが、
先週は5時間近く残業してしまった。

当然、仕事が終わらないので残業したわけだが、
時間内に仕事が終わらせられない無力感に苛まれながらの残業は、肉体というより精神的にこたえる。
もう少し工夫すれば、定時に帰れたのではないかなどと考えてしまう。

退社が20時過ぎでも、家に着くのは22時前だ。
そこから夕飯や入浴を済ませると、
就寝するのは23時過ぎになる。
オレは毎朝5時に起きるので、6時間は眠れない。
本当は8時間寝ないといけないロングスリーパーのオレにとっては、これはなかなかに厳しい。
甘えだと言えばそれまでなのだが、厳しいものは厳しい。

もちろん定時で帰れば8時間眠れるわけではないにせよ、
ダラダラと仕事をするのだけは、無駄な消耗を何よりも嫌う人間として避けなければならないと、あらためて感じた。

【今日のまとめ】
電車でもすぐ眠る技術を身に付けたい。


というわけで。
  1. 2019/01/20(日) 20:00:00|
  2. 日記
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物持ちがいい

先日は、成人の日だった。
オレが成人式に出てからもう9年が経つと思うと、とても信じられない。

以前、パソコンの写真を整理していたら、成人式の日に自宅の玄関前で取った写真が出てきたが、いま見ると、その写真のオレは、まだ若くかわいらしい顔をしている。
やはり、9年は確かに経過しているのだ。

ちなみに、ちょうどその成人の日に外出したときにオレが着ていたコートは、成人式よりも前に買ったものだ。
つまり、最低でも9年以上はそのコートを着ていることになる。
成人式で着たスーツやネクタイもまだ着られる状態だ。

以前にも「オレは物持ちがいい」という話を何度かこのブログに書いているが、それが証明されている気がする。
仕事で着ているスーツも、うち2着は8年近く前に買ったものだ。
物持ちがいいので、処分するタイミングがわからず、ずっと着てしまう。

服だけでなく、iPhone 5を発売日に購入したときに付属していたLightningケーブルも、まだ断線せずに使っている。

物持ちがいいのは、無駄な消耗の対極だ。
しかし、それはそれで、どんどん物が増えていくので、「まだ使える物を捨てる」という葛藤に苛まれる。
物持ちがいいのも、それはそれで考え物なのだ。

【今日のまとめ】
ディスクシステムもまだ動く。


というわけで。
  1. 2019/01/19(土) 20:00:00|
  2. 日記
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午前休の喜び

先日、午前休を取った。
前日に会社の新年会があり、帰宅が遅かったからだ。
オレは仕事のある日は5時に起きるので、帰りが遅くなると、睡眠時間をまともに確保できない。
午前休を取れば8時まで寝ていられるので、オレは平日に会社の飲み会があるときは、翌日に午前休を取るようにしている。

午前休を取ると、相当に身体が休まった気分になる。
普段は5時に起きるので周囲はまだ真っ暗だが、8時に起きればもう明るい。
その明るさの中で朝風呂に入り、
アイロン掛けや灯油の補充など、普段の忙しい朝にはできない家事をいくつかこなし、
マッサージチェアで身体をほぐして、早めの昼食を食べて出発する。
無駄な消耗から解き放たれた、清々しい気分だ。

午前休のほうが午後休よりも短い。
オレの会社は9時から18時が定時で、
午前休だと9時から13時までが休みだが、午後休だと13時から休めるので、
単純な時間の比較では午後休のほうが得だ。
だが、朝の清々しさを楽しめ、それでいて早起きをする必要がない午前休こそ、半休の良さをより体現している気がする。

【今日のまとめ】
オレの有休はあと1日。


というわけで。
  1. 2019/01/18(金) 20:00:00|
  2. 日記
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他人の月収へのため息を批判する人たち

先日、Twitterのタイムラインに、ある転職サイトの広告ツイートが流れてきた。
月収が22万の男性がため息をつき、その転職サイトを利用してみたら、月収が31万になったという4コマ漫画だ。
転職サイトの広告として、ごく普通の内容だとオレは思う。

しかし、その広告ツイートに付いていたのは、「月収22万でため息をつくな」という数多くのリプライだった。
オレは少し絶望してしまった。

要するに、「月収22万で文句を言うな、自分はもっと安い月収で頑張っている」ということを言いたいのだろう。

だが、それは言うまでもなく無駄な消耗である。

他人がより高い給料の職業に就いたところで、自分の給料が減るわけではないし、
反対に、他人の月収がずっと22万のままだからといって、自分の給料が上がるわけでもない。
自分の給料を正当化するのはその人間の勝手だが、他人を批判しても特に意味はない。

そもそも、他人の給料が上がることは、広く見れば景気が良くなるということであり、
自分の給料がアップする遠因でもある。
それを批判するのは、自分の給料を上げないでくださいと言っているようなもので、まさにジリ貧だ。
そんな考えの人間がいるから、この国は貧しくなっているのではないかとさえ感じる。

22万という数字はどうでもいいが、
自分より給料がいい人間が給料に文句を言うことを許さないという空気は、確実にこの国を衰退させる。
そんな空気を醸成させている人間たちは、近い将来に戦争が始まれば、真っ先に淘汰される。

【今日のまとめ】
手取りか否かは気になる。


というわけで。
  1. 2019/01/17(木) 20:00:00|
  2. 日記
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