fc2ブログ

怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

庭の梅

IMG_6836.jpg
IMG_6844.jpg
IMG_6841.jpg
IMG_6846.jpg

今年も庭の梅の花が満開になった。
きょうは暖かかったのでより開花が進み、蕾はほとんどなくなった。
雨や風が強くなければあと一週間程度は花を楽しめるだろう。

梅の魅力は花だけでなくその香りにもある。
この木はそれほど香りが強いわけではないが、それでも十分に梅の花だとわかるほのかな香りが周囲に漂う。
視覚だけでなく嗅覚でも楽しめる、サービス精神の旺盛な木だ。

上の4枚の写真はいずれもEOS EPで撮影したものだ、
数年前に購入したカメラで、安い買い物ではなかったが、多くの場面で活躍してくれている。
こうして庭の風景をきれいに収められるだけでも、買ってよかったといえるだろう。

IMG_6808.jpg

おまけに、こちらはiPhoneのカメラで撮影したクサガメの亀井と梅の花だ。
彼の目には、この花がどう映っただろう。

【今日のまとめ】
亀の目はあまり良くないらしいが。

というわけで。
  1. 2024/03/03(日) 21:01:52|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そばの神田

IMG_6761.jpg

けさ、仙台・一番町の「そばの神田 東一屋本店」に立ち寄った。
「神田」を名乗ってこそいるが、仙台エリアのみで展開しているローカルの立ち食いそば店だ。
土曜日でも朝7時から開店しているので、泊まりで訪れた際にはありがたい。
7時半前の入店で店内は比較的空いていた。

IMG_6762.jpg
▲生姜天そば(490円)。

色鮮やかな紅生姜天が乗った温かいそばは、まだ寒い東北の気候で冷えた身体を暖めてくれる。
自家製麺のそばは風味がよく、程よい濃度のつゆと塩気のあるサクサクの生姜天との相性が抜群だ。
卓上の一味唐辛子を少々ふりかけつつ、完食・完飲して退店した。

仙台ローカルながら立ち食いそばファンからの評価も高いこの「そばの神田」。
次の仙台遠征の際も、ぜひまた朝食に味わいたいものだ。

【今日のまとめ】
冷やしそばも気になった。


というわけで。
  1. 2024/03/03(日) 02:06:40|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

仙台へ向かっている

仙台へ向かっている。
きのうのエントリにも書いた通り、PEDROのライブを観るためだ。
チケットはかなり良い番号だが、無事に開演前に着くことができそうで、前のほうでライブを楽しめそうだ。

きょうはどうしても休めない業務があり、半休を取って午後から仙台に向かっている。
オレはスーツを着て新幹線に乗る機会は滅多にないので、出張をしているようでいささか気恥ずかしいが、新鮮な気分でもある。

ライブ後は、仙台に住んでいる大学時代の知人夫妻と飲む予定だ。
今夜の仙台は寒いそうなので、温まれそうな酒と肴を味わえれば最高だ。

今回は我ながら珍しく、あすの予定をどうするかまったく決めていない。
そんなあすをどう過ごすかも含めて、楽しみな小旅行だ。

【今日のまとめ】
南三陸に行くにはいささか寒すぎる。


というわけで。
  1. 2024/03/01(金) 16:47:42|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅の花が咲いた

庭の梅の花が咲いた。
もう八分咲きといったところで、まもなく満開になるだろう。
いささか早い満開は暖冬を物語るが、あさってには三月であることを考えればそう早すぎるものでもなさそうだ。

春には梅、夏には百日紅、秋には金木犀の花が咲き、冬には蜜柑や柚子が実をつける。
自宅の庭を眺めるだけで四季を味わえる環境にいるのは、実に恵まれたことなのだろう。

この梅の花が散るころには、寒さと入れ替わるようにいよいよ春めいた気候になる。
そして、じきに街には桜が咲く。
温暖化により、いつしか桜は入学ではなく卒業を祝う花となったようだが、それもそれで悪くない。
生き抜く上では、ときにそうした変化を受け入れることも必要だ。

【今日のまとめ】
ハナモモもそろそろ咲く。


というわけで。
  1. 2024/02/28(水) 19:33:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

牡蠣の天ぷらを食べた

きょうは牡蠣の天ぷらを食べた。
だから何だという話だが、オレは牡蠣が食べられない。
牡蠣を食べられないのだが、食べたのである。

きょうは会社の飲み会だった。
この手の飲み会には当然のことだが、コース料理である。
その中に天ぷらの盛り合わせがあり、そこに牡蠣の天ぷらが入っていた。
オレは牡蠣が食べられないのだが、会社の飲み会で、アレルギーでもないのに「食べられません」というのもどうにも格好が悪い。
オレは結局、牡蠣の天ぷらを焼酎の水割りで流し込んだ。

磯臭いミルクのような牡蠣の中身が舌に溢れ出したが、それも焼酎で流し込む。
すると、どうにか食べ切ってしまった。
克服した、と言えば言い過ぎだが、牡蠣を食べることに成功したのである。

オレは小学高の高学年まで、どんなに頑張っても自転車に乗れなかった。
だが、通っていた小学校の校庭で一斉の自転車点検会があり、
オレはそれに行けないのを恥ずかしいと思い、乗れないはずの自転車に無理やり跨って学校に向かった。
すると、自転車に乗れてしまったのである。

どうやら、オレには「恥ずかしい」という感情が有効らしい。
不必要なプライドがあるのか、周りの目があると、できないはずのことでもできるようになってしまう。
牡蠣も自転車も、周りに苦手だと思われることに耐えられないという羞恥心が、それをクリアさせてしまった。
単なる見栄っ張りかもしれないが、それがプラスに作用しているのだから悪くはない。

常に見栄や羞恥心にとらわれるのは愚かなことだが、
生き抜くためには、そうしたものもときには必要だ。
今回こうして牡蠣を食べられたことを、どこかで活かしていければと思う。

【今日のまとめ】
海のミルクとはよく言ったものだ。


というわけで。
  1. 2024/02/27(火) 21:19:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

広告欄

プロフィール

キムラヤスヒロ(鳩)

「主に、オレの望みと喜びで。」

DLミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」6曲入り、600円(税込)~

メールマガジン「インターネット伝書鳩」

メルマガ購読・解除
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

読者購読規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!
 

インターネット土鳩のほしい物リスト

ご支援をお願いいたします

fdrbdrのほしい物リスト

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

インターネット土鳩にメールする

ご意見・ご質問などございましたらお気軽にメールください

名前:
メール:
件名:
本文: