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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

関西が羨ましい

昨年のコロナ禍以降、関西に行けていない。
正確には車で奈良県に少し入ったが、
京都や大阪や神戸のような、
関東人から見た関西のメインエリアにはまったく行けなかった。

関西が羨ましい。
上に書いた京都や大阪や神戸が近いのだ。
タイプの異なる3種類の大都市がそれぞれ電車で1時間程度の距離感で結ばれているのは、関西だけだ。

距離感でいえば東京から横浜も似たようなものだが、
東京と横浜はそんなに変わらない。
横浜の中華街やベイエリアの雰囲気は楽しいが、せいぜいその程度だ。
大阪の過剰なほどの華やかさや京都のたおやかさ、震災から復興した神戸の力強さのような独特の雰囲気はなく、
埼玉や千葉も含めて、雰囲気としてはどこも東京の延長である。

京都で寺を見て、大阪でたこ焼きを食べて、神戸で夜景を見てからサウナに泊まる。
しかも、新幹線や有料特急に乗る必要はない。
これが無理なく可能なのである。

家や仕事のしがらみがなければ、京都か大阪辺りに住みたい。
心からそう思うほどに、関西が羨ましい。

【今日のまとめ】
京阪プレミアムカーに乗りたい。


というわけで。
  1. 2021/01/25(月) 18:38:32|
  2. 日記
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まだ馬券を買っていない

今年はまだ馬券を1円も買っていない。
競馬に興味がなくなったという訳ではまったくなく、
むしろ毎週グリーンチャンネルで朝から夕方までレースを観戦している。
あくまで馬券を買っていないというだけだ。

オレは20年以上競馬ファンでい続けているが、馬券は下手だ。
毎年、回収率が100%に達しないどころか、50%前後が関の山である。
言うまでもなく、馬券でプラスを得て生活費の足しにできるレベルに達するには、
それ自体が仕事に匹敵する量の勉強と努力が必要だ。
オレはそこまでする気概もないので、毎年変わらずに負け続けている。

オレのような人間ができるだけ負けを抑える方法は、馬券を買わないことだ。
馬券を買わなければ、勝つこともできないが、負けることはない。

数年前からこの考えに基づき、オレは重賞しか買わないようにした。
重賞なら、知っている馬や実績のはっきりした馬が多いので、馬券下手でも勝負しやすい。
それでも下手には違いないのでプラスにはできないが、
外れた分はファンとしてJRAに貢いでいると思えば正当化できるし、
オレの負けは1年でせいぜい数万円なので、観戦料だと思えば納得もいく。

馬券の上手い人間からすれば、オレのこの考え方は典型的な「負け組」の発想なのだろう。
だが、弱者には弱者なりの戦い方がある。
競馬ファンであり続け、それでいて生き抜くための方法が、いまの買い方だ。

【今日のまとめ】
GIは基本的に買う。


というわけで。
  1. 2021/01/24(日) 21:02:23|
  2. 競馬
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酒に逃げる

嫌なことや辛いことがあったとき、「酒に逃げる」という人がいる。
このコロナ禍では、なおさらそんな人が増えているかもしれない。

ことオレに関していえば、オレは「酒に逃げる」という経験をしたことはない。
オレにとっては、酒を飲んで酔うほうが、よほど気分が悪くなり、辛くなるからだ。
嫌なことや辛いことがあったときに酒を飲めば、なおさら絶望してしまう。

オレは酒は好きだ。
しかし、上に書いた通り、酒を飲むと気分が悪くなるので、
「酒を飲んで多少気分が悪くなってもなお楽しい」という状況のときにしか飲まない。
結果的に酒量は控えられるし、楽しい酒となる。
経済的にも精神的にも合理的だ。

そうはいっても、今後の人生で、オレも「酒に逃げる」ことがないとは言い切れない。
そんなときにオレが頼ることのできる存在は誰だろうかと、ふと考えてしまう。

【今日のまとめ】
9%の缶チューハイには逃げない。

というわけで。
  1. 2021/01/23(土) 20:00:00|
  2. 日記
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反省はしても、反芻はしない

おとといのエントリで今年の小目標について書いたが、
もうひとつ小目標がある。
それは、過去の失敗を反芻しない、ということだ。

反省することと反芻することは違う。
反省は過去の失敗を未来に活かすことだが、
反芻は過去の失敗の傷口をえぐるだけで、未来を向いてはいない。

これを小目標にしているということは、現時点でのオレは反芻してしまっているということだ。
他人に対して、「影響の輪」や「関心の輪」について偉そうに語っておきながら、
肝心のオレ自信が、関心の輪の最たるものである過去の出来事にフォーカスしてしまっている。
つい先日も緊張からとある失敗をしてしまい、
その後、あのときこうしておけば上手くいったのに、などと考えてしまった。

言うまでもなく、変えられるのは未来のこと、そして自分のことだけだ。
他人のことや既に起きてしまったことは、良いことも悪いことも変えられない。
子供でもわかることだが、それを理解して生きることは案外難しい。

だが、その難しいことをクリアしなければ、生き抜くことはできない。
次のチャンスがあると信じ、未来だけを考える。

【今日のまとめ】
スピってはいない。

というわけで。
  1. 2021/01/22(金) 17:44:19|
  2. 日記
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何でも書くわけではない


よく、「お前は何でもインターネットに書く」と他人から言われることがある。
確かに、他人と比べればあけすけに書いているほうだとは思うが、
いくらオレでも、何でも書いているわけではない。

話のネタのレベル感としては、大まかに上記の5段階がある。
⑤は、その話題にオレ以外の誰かが関連している場合がほとんどだ。
オレ自信は話してかまわないとしても、他の誰かに迷惑をかけるわけにはいかない。
ほかに犯罪行為などもあり得るだろうが、オレは犯罪はしていない。

③に関しては、性的な話題が多いかもしれない。
いわゆる下ネタを誰彼かまわずに話すわけにもいかない。
そのほか、男性にしか話せない話題や、女性にしか相談できない話題も当然ある。

④は、書くぶんには問題ないし、むしろ書きたいのだが、
できれば簡単に流してほしいという話題だ。
ブログやメールマガジンでは、Twitterのような流速がないので、どうしても話が重く受け取られてしまう。
言いたいが、別に心配をしてほしいわけではないというときには、Twitterが向いている。

何も考えていないように見えるかもしれないが、
このオレも、実はどの媒体に書き、あるいは書かないかをはっきりと使い分けている。
そうした書き分けの場所として、ブログやメールマガジンは極めて有用である。

【今日のまとめ】
電話とメールの違いももちろんある。


というわけで。
  1. 2021/01/21(木) 21:54:04|
  2. 日記
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