怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

夢日記(2017/3/27)

久々に内容がはっきりした夢を見たので記録しておく。
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オレの自宅の庭で、オレは友達とサッカーをしている
(実際の自宅の庭はもちろんそんなに広くはないが、夢ではかなり広かった)。
オレは現実よりかなり若く、まだ小中学生くらいだ。

サッカーをしていると、ついさっきまでよく晴れた昼間だったのに、
突然夜のように真っ暗になり、ボールの位置もわからないほどになった。
オレは友達と、なんで暗くなったんだ、というような話をしていた。

しばらくするとまた元の明るさに戻り、引き続きサッカーをしていたのだが、また暗くなった。
思わず空を見上げると、マグマのように赤黒く、いかにも高熱を発していそうな物体が、
ゆっくりとこちらに向かってくる。
溶岩ならば下から流れてくるだろうが、その物体は、入道雲のような姿のまま押し寄せてくる。
オレたちは、これはやばいぞ、みたいなことを言い、オレの家の中に駆け込んだ。
物体はそのまま押し寄せてきたが、家の窓ガラスに当たったか当たらないかのところで止まり、
そのまま真っ黒の岩のようになった。

空はまた明るくなり、元に戻った。
友達だかオレの母親だかが、「ゴジラか何かかと思った」というようなことを言った。
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ここで終わった(おそらくまったく別の場面に切り替わったのだと思う)。
オレはまれにこうした恐怖系の夢を見るが、こうした自然災害のようなものはあまり見たことがなかった。
もっとも、自然災害とはいっても実際にはありえないもの
(入道雲のような溶岩など、物理的に存在しないだろう)なので、
夢の中でもそれほどの恐怖を覚えなかったのはそこに関係しているのかもしれない。

ときおり、こうした夢が、ブログに特に書くことがないときにオレを助けてくれる。

【今日のまとめ】
そもそも家が溶けないのが謎。


というわけで。
  1. 2017/03/29(水) 20:00:00|
  2. 日記
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太るという行為は、無駄な消耗である

オレが体重と体脂肪率を記録するようにしてからもう6年ほどが経つ。
体重に関してはTwitterに毎朝ツイートしているが、
それにより衆人環視の効果が生まれ、無意識のダイエットとなっている。
この6年間で平均して4キロほど体重が増えたので、まったく太らないというわけにはいかないが、
体型それ自体はほとんど変わらず、当時買った服もそのまま着ることができている。

この、「当時買った服をそのまま着ることができている」ということは大きい。

太るという行為は、無駄な消耗である。
太れば体型が変わり、体型が変わればそれまでの服が着られなくなる。
服が着られなければ新しく服を買うしかなく、そうなれば出費を強いられる。
どんなに長く着られるいいコートやジャケットでも、サイズが合わなければどうしようもない。
太ることにより、太らなければしなくて済んだ出費をすることになるのだから、
太ることは無駄な消耗というほかない。

オレは無駄な消耗が嫌なので、太ることもしないようにしている。
それが冒頭に書いたツイートである。
前日より増えていれば、その日はあまり食べないようにするという判断ができる。
また、数字上では増えていても、この日はいつもより測った時間が早いので前日の食事がまだ胃に残っていただけだとか、
ツイートにより記録に残すことで数字を客観性をもって見ることができる。

よく、1キロ太っただとか、3キロ太っただとか言う人がいるが、
平均体重を常に算出できる環境になければ、本来そんなことは言えない。
たとえば、前日の晩に大量に食事をし、次の日の朝に体重を測れば、
その前日の昼に測ったときよりも1キロ重いのは当然のことだ。
しかし、それにより、「自分は太った」と思い込むことで精神的苦痛を味わうのだから、
まさしく無駄な消耗だと言うほかない。

【今日のまとめ】
ちゃんとした体脂肪計を買いたい。


というわけで。
  1. 2017/03/28(火) 21:46:34|
  2. 日記
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ここ何日か、異様に眠い

ここ何日か、異様に眠い。
花粉症の薬は飲んでいないのに、何時間寝ても眠いのである。
疲れているというのとはまた違う。
特に疲労感はなく、熱や頭痛などの症状もないのだが、ひたすら眠くなり、寝てしまう。
幸いにも休みが続いていたので生活に支障はないが、
今日などは昼過ぎまで寝てしまった。

理由を探してみたが、気圧のせいかもしれないという結論に落ち着いた。
オレは低気圧で頭痛になったりはしないほうだが、
ここ何日かの天気や気温からして、おそらく低気圧が影響しているのだと思われる。
もしそうではなく鬱病にでもなったのだとしたら始末に負えないが、
こうして日課のごとくブログを書く気になるのだからそれは違うだろう。

Googleで「気圧 眠気」で検索すると、
最近問題になったキュレーションメディアの偽物のようなサイトばかり出てくる。
そうしたサイトの情報はまったく信用できないので、答え合わせをすることは諦めた。
明日は天気が良くなるそうなので、明日になって眠くなければ、おそらく合っていたのだろうということにする。

以前に書いたように、オレはコーヒーを家で飲まなくなったが、
気づけば、こういう時に「コーヒーで眠気を飛ばそう」と考えなくなった。
これはおそらくいいことなのだろう。
春眠暁を覚えずというわけにはいかないが、眠い時は寝るのが一番いい。

【今日のまとめ】
カフェロップは買いたい。

というわけで。
  1. 2017/03/27(月) 22:45:44|
  2. 日記
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オレは、他人の気持ちを推し量ることが嫌いだ

「忖度」という言葉が流行(といっても、既に古くなっているかもしれないが)している。
広辞苑によれば、「忖度」は「他人の心中をおしはかること。」という意味だそうだ。

オレは、他人の気持ちを推し量ることが嫌いだ。
いや、嫌いというのは少し違うかもしれない。
意図的に他人の気持ちを推し量らないようにしている、と言ったほうがよさそうだ。

他人の気持ちを推し量ることは美徳とされることが多い。
家庭や小学校などでも、相手が同じことをされたらどう思うか考えて行動しなさい、などと親や先生から教えられる。
それは一見正しいように思えるし、実際に正しい場面もあるだろう。
だが、それが常に正しいわけではないし、それに従って行動した結果、失敗することもある。

世の中にはいろいろな考え方の人間がいる。
好き嫌いや価値観や道徳観や罪悪感や貞操観など、すべてが人によって異なる。
いわゆるSやMなどという嗜好も人によって異なっている。
そう考えると、自分がされて嬉しいことでも、それをされて嫌だという他人は少なくないはずだ。
反対に、自分がされて嫌なことでも、むしろそうしてほしいという他人だって少なくないだろう。

だから、オレは、勝手に他人の気持ちを推し量ることはやめるようにしている。
きっとこの人はこう思うだろう、と決め付けることは、相手に対して失礼だからだ。
また、勝手に推し量り、よかれと思って取った行動が相手の意に反し、それが逆鱗に触れるということでもあれば、
自分も相手も損をするだけなので、まさしくそれは無駄な消耗になる。

だから、オレとコミュニケーションを取る人は、オレに「自分はこう思っている」と頻繁に伝えてほしい。
そうすれば、推し量る必要はなくなるからだ。

【今日のまとめ】
ただのコミュ障なのではという疑惑。


というわけで。
  1. 2017/03/26(日) 23:07:13|
  2. 日記
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郷土愛とは何だろうか

小学校の道徳の教科書検定で、「郷土愛不足」という理由でパン屋が和菓子屋になったり、アスレチックが和楽器屋に差し替えさせられたというニュースを目にした。
それは一定の指針があって決まったことだろうし、
オレはネット上に溢れる、無責任に文句ばかり言う連中が嫌いなので、それに同調して文科省を批判するつもりはない。

だが、郷土愛(指導要領の文言によれば「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着をもつ」)とは何だろうか。
批判ではなく、オレはそこが純粋に気になる。

オレの郷土に何か特筆するような文化があるかと考えると、特に何もない。
これまで何度も書いているように、茨城には何もないからだ。
茨城に限らず、田舎には基本的に何もない。
あるのは無駄に広い道路と、その道路沿いのスーパーやユニクロやハードオフくらいだ。
さすがに昔のように「田舎は東京と違って自然があっていい」などというバカは減ったが、
それは単に現実が知られたというだけで、田舎が新たに何かを得たというわけではない。

オレは、「何もない」ことに親しみ、愛着を持つことなどできない。
そんな人間がいれば、すぐにでも一流の哲学者か宗教家になれるだろう。

オレたちが田舎に対して郷土愛を持つには田舎の発展が必要だ。
当然のことだが、愛すべき何かがなければ、そこを愛することなどできるはずがない。

「地方創生」と言うが、内容がはっきりしない。
高速道路が完全開通して最終的に無料になり、整備新幹線計画が完了すればそれで地方創生だろうか。
だが、それでは、何もないところに道路と新幹線が通っただけで、結局何もないままだ。

そもそも、会社と家を往復するか、家に引きこもってインターネットをするような人間が大半の世の中において、
「郷土」などという存在を定義することに意味があるのだろうか。
それは無駄な消耗ではないかとオレは疑っているところだ。

【今日のまとめ】
許我かるたに立ち返る。

というわけで。 
  1. 2017/03/25(土) 20:40:36|
  2. 日記
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