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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

蒙古タンメン中本 渋谷店

渋谷に用事があり、久々に「蒙古タンメン中本 渋谷店」に立ち寄った。
あまりに久しぶりで、とっくにアプリに切り替わっていたらしいスタンプカードを提示してしまう始末だったが、
店内の様子は、カウンターがパーティションで区切られたり、卓上調味料が撤去されている以外は相変わらずで安心した。

210228味噌卵麺1
▲味噌卵麺(900円)。

210228味噌卵麺2

久々に中本に来た理由が「味噌卵麺を食べたい」だったので、その欲求に沿って味噌卵麺を注文した。
味噌卵麺は作り手によって辛さが違うが、今回はまずまずの辛さ。
卓上に酢がない分、辛すぎたら困るなと思っていたので、このくらいがありがたい。
スープに少し野菜の焦げが浮いていたが、嫌に思うほどでもなかった。

辛いのと食が細ったのとで、スープは完飲せず。
満足の一杯だった。

歯列矯正を始めてから外食であまり麺類を食べなくなったが、うまいものはやはりうまい。
たまに食べる分には、麺類もいいなと思った。

【今日のまとめ】
大宮店の味噌卵麺も食べたい。


というわけで。
  1. 2021/02/28(日) 20:35:16|
  2. 食べ物
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「日本亭」の「デカ3」

先日、「えびす弁当」の唐揚げ弁当を食べてからというもの、
「蓋が閉まりきらん系唐揚げ弁当」に興味を持ちはじめた。
これはオレが勝手に名付けたもので、
その名の通り、唐揚げが大きすぎて容器の蓋が閉まりきっていない唐揚げ弁当のことである。

Twitterでこの「蓋が閉まりきらん系唐揚げ弁当」について情報を求めるツイートをしたところ、
「日本亭」の唐揚げ弁当がそうだ、という情報をもらった。
検索してみると、日本亭は全国チェーンの弁当屋だが、
店舗ごとの個性が大きく、メニューには独自性が強いらしい。

Googleで「日本亭」を検索し、最寄りの「小山南店」の口コミを見てみると、
いかにもな「蓋が閉まりきらん系唐揚げ弁当」の写真が目に入ってくる。
きょう、ちょうど昼どきで昼食の当てもなかったので、車で行ってみることにした。

特に電話注文はせず、店頭で直接メニューを見て「デカ3」を注文した。
14時過ぎだったので空いており、すぐに受け取ることができた。

IMG_0219.jpg
▲「蓋が閉まりきらん」というより、もはや閉める気がない。

IMG_0220.jpg
▲ファンシーな掛け紙。

IMG_0223.jpg
▲デカ3弁当(600円)。

女性の握り拳ほどの大きさの、もはや岩のような唐揚げが3個。
その下にはキャベツの千切りが敷かれ、付け合せは漬物と切り干し大根。
そして日の丸ご飯。

王道を行く唐揚げ弁当であるが、いかんせん唐揚げが巨大すぎる。
まず、この大きさでしっかり中まで日が通っており、
それでいて焦げもなく、しっかりジューシーで美味しい唐揚げであることが凄い。
最近食の細くなったオレは昼だけでは完食できず、残った1個の唐揚げは夕食にナイフで切って食べた。

メニューを見ると、
通常の唐揚げ弁当のほかにメガサイズが「デカ3」〜「デカ6」まであり、
それぞれこの巨大な唐揚げが3〜6個入っている。
「デカ3」ですら完食できなかったことを考えると、調子に乗ってデカ4以上を注文しなくてよかったと思う。
そして、2食分になるこのデカ3が税込600円という安さも素晴らしい。

我々に夢と希望と満腹感を与える、「蓋が閉まりきらん系唐揚げ弁当」。
近場にこんな素晴らしい店があるとは、灯台もと暗しであった。

【今日のまとめ】
デカ6ならパーティー可能。


というわけで。
  1. 2021/02/27(土) 22:24:01|
  2. 食べ物
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真っ先に「死ぬな」と言えない人々

神戸で男がホームから電車に飛び込み、フロントガラスを突き破って死んだというニュースを目にした。
おそらくは自殺が目的だろう。

男も本当なら線路に飛び込みたかったのだろうが、
ホームから線路へはかなりの高さがある。
たとえ電車が来ていなくとも、勢いよく飛び降りれば骨折するだろう。
いくらこれから死ぬという決意があっても、なかなか難しかったのだと思われる。
単に、通過する新快速が彼の想像よりも速すぎたのかもしれないが。

以前のエントリでも書いたが、
SNSでこの事件に関する反応を見ると、
やはり、「死ぬなら一人で死ね」という主張を多く目にする。
今回、この男が飛び込んだことで死者は出なかったが、複数の怪我人が出た。
他人に迷惑をかけるな、という主張それ自体は、理解できなくもない。

しかし、まず真っ先に「死ぬな」と言えないのが寂しく、そして悲しい。
コロナ禍において自殺者の増加が問題となっているが、
「死ぬなら一人で死ね」というのは、修飾語を除けば「死ね」と言っているのと同じである
(既に死んだ人間に対する「死ね」が何の意味もないという話は、以前にしたので置いておく)。
自殺者が増えている状況で、死のうとする、あるいはした人間に対して真っ先に出る言葉が
「死ぬな」ではなく「死ね」であるならば、この傾向はしばらく変わらないだろう。

ショーペンハウエルがどう言ったか知らないが、現代において自殺は悪である。
それを決行した人々を責める気はないし、責めても仕方がないが、
まだ生きていて、それを決行しようとしている人々を、オレたちは止めなければいけない。

【今日のまとめ】
お悔やみ申し上げる。


というわけで。
  1. 2021/02/26(金) 20:45:39|
  2. 日記
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寒さと花粉

きのうのエントリにも書いたが、三寒四温とはよく言ったものだ。
少し暖かくなったかと思えば、またすぐに冬の寒さが戻ってくる。

とりわけ今年は、一度訪れた暖かさが四月並みだったせいか、花粉の量がやたらと多い。
冬の朝の気温の低さでただでさえ鼻水が出るのに、
そこに花粉が掛け合わされるのだから冗談ではない。

朝の電車で眠っていると、自分の手足の冷たさで目が覚める。
オレは冷え性なのだが、コロナ禍以降の電車は朝でも窓が開いている。
満員電車なら人の体温で多少は楽になるが、朝はまだ電車も空いているので、外気の冷たさが勝ってしまう。
サウナにこれだけ通っているのだから、そろそろ冷え性くらいは改善されてほしいのだが、
残念ながらサウナは薬でも医療でもない。

もう少し季節が進めば、花粉はさておき、多少は過ごしやすくなる。
手袋もマフラーもなく、スーツだけで暑くも寒くもなく出勤できる季節を、オレは待ち焦がれている。

【今日のまとめ】
車の中だけはもう暑い。


というわけで。
  1. 2021/02/25(木) 18:59:41|
  2. 日記
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食事中に飲み物を飲まない人々



先日、友人と弁当を食べる機会があった。
食べ始めてから、オレは飲み物がないことに気付き、途中で自販機に買いに行った。
何か飲み物はいるか、とその友人に聞くと、
その友人は、食事中に飲み物を飲む習慣がないのでいらない、と答えたのだった。

オレはカルチャーショックを受けた。
食事は飲み物を合間に飲みながらするものだと思っていたからだ。

その後、Twiterでアンケートを取ってみると、
3割近くの人が、食事中に飲み物を飲まないらしい。
食事中に飲み物を飲むのは、オレが当たり前だと思っていただけで、そうでもないようだ。

しかし、食事中に飲み物を飲まないという人は、
マクドナルドでセットを注文しても、コーラは食後まで飲まないのだろうか
(この質問に関して、「コーラなら途中で飲む」という回答もあったが、
それが食事中に飲まない人々の総意かどうかはわからない)。

もっとも、レストランで飲み物を注文すると、「食前か食後か」という質問もある。
これは、「食後まで飲み物は飲まない」という人が存在する前提なのかもしれない
(もっとも、水は出てくるので、違うかもしれないが)。

マナーや消化の面で食事中の飲み物はいけないのかと思い、検索もしてみたが、
特にそういうこともないらしい。
単に、個々の育ってきた環境が、食事中に飲み物を飲む環境だったか、そうでないかの違いのようだ。

オレ個人についていえば、やはり飲み物のない食事は辛い。
別に飲み物で食事を流し込むわけではなく、飲み込んでから飲み物を飲むだけであるが、
飲み物がないと舌がずっと同じ味を感じ続け、食事が単調に思える。
チェイサーとして、水やお茶くらいは必要ではなかろうかと思う
(そもそも、烏龍茶などは、食事をしながら飲むもののはずだ)。

勘違いしないで欲しいが、オレは「飲まない派」の人々を糾弾するつもりも批判するつもりもない。
単純に、そういう人々の存在にカルチャーショックを受けただけだ。

【今日のまとめ】
酒についてはまた違うという。


というわけで。
  1. 2021/02/24(水) 22:01:22|
  2. 日記
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