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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

頑張っていれば許されるというのは、無駄な消耗だ

オレが10年ほど前から読んでいる「平成進化論」というメールマガジンがある。
5600日以上にわたり毎日配信されているビジネスメルマガで、
その「毎日」ぶりはオレのこのブログやメールマガジンにも強い影響を与えている。
その内容は時に極端だが、ビジネスを超えて日々の生活に応用できる内容も多く、
もはやオレにとって欠かせない存在となっている。

その「平成進化論」の中で最近紹介されていて心に残ったのが、ある証券会社の社長の言葉だ。
引用は避けるが、内容をかいつまんで言えば、
「頑張るというのは逃げ口上。頑張らなくて済む方法を必死で考えろ」というものだ。
これはまさに、「無駄な消耗を避ける」という考えを地で行っている。

頑張っていれば許されるというのは、無駄な消耗だ。
勘違いしないでほしいが、オレは結果がすべてだと言っているのではない。
どうせ結果が同じならば、頑張るより頑張らないほうがいいということだ。
頑張らず、精神や体力を消耗せずに同じ結果を出せれば、そのエネルギーを他のことに流用できる。

もちろん、頑張らなくて済む仕組みを作るための頑張りは必要だし、
それは短期的に見れば、目の前のものを処理するための頑張りよりも大変だろう。

だが、仕組みをいったん作ってしまえば、その分野では半永久的に頑張らずに済むようになる。
それによって得られる利益は莫大で、毎回同じことで頑張り続けて消耗するよりも結果的にはるかに楽だ。

自分はこんなに頑張っているのだから、という許しを与えることは、無駄な消耗だ。
もちろんオレ自身も、日々そのことに注意して生きていかなければならない。

【今日のまとめ】
適度な頑張りは嫌いではないが。


というわけで。
  1. 2019/03/23(土) 20:00:00|
  2. 日記
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徒歩も電車も車も好きだ

先日、インターネット上の記事で「地方民は歩かない」という話を目にした。
これは本当で、地方に住む人間は、
ウォーキングを趣味にしているのでもない限り、ほとんど歩かない。

東京の人間であれば、10分や15分歩いてどこかに行くのは当たり前だが、
地方でそれをやると、下手をすれば頭のおかしい人間だと思われて近所中に知れ渡る。

地方は完全に車社会だ。
湘南新宿ラインが通っているオレの地元でさえ、
電車に乗ったことがない人や、電車で移動することを苦痛に思う人は大勢いる。
「電車に乗るくらいなら時間をかけてでも車で行くほうが楽だ」という考えが比較的普通なのだ。

オレは両方の気持ちがわかる。
高校の頃から電車で通勤・通学をしているので、長時間電車に乗ることはまったく苦ではない。
青春18きっぷで半日以上電車に乗っていてもむしろ楽しいくらいだ。
また、東京で30分ほど街を歩くことも慣れている。
地元と違って、その程度の距離や時間を歩いて何かを言われることは何もない。

他方で、地元では車で移動する。
車でなければ買い物に行くのも難しいし、遊びに行くとなればなおさらだ。
群馬の自販機店舗など、どう考えても車でしか行けない。
車での移動に慣れているので、自分で運転してたとえば京都まで行くことも苦ではなくなった。

オレは歩くのも電車に乗るのも車を運転するのもどれも苦ではなく、むしろ好きだ。
これはもちろん、「無駄な消耗を避ける」ことを意図してそうなったわけではないのだが、
結果としてそうなっているというのは、ありがたい限りだ。

【今日のまとめ】
飛行機だけは苦手だ。

というわけで。
  1. 2019/03/22(金) 20:00:00|
  2. 日記
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何を書こうとしたか忘れた

何を書こうとしたか忘れてしまった。

何か書くことがあったはずであり、つい先ほどまで覚えていたのだが、
いざ書こうとすると忘れてしまう。
こういうことは少なくない。

ふと何かを検索しようとしてスマートフォンを手に取ったり、PCの前に向かったりしたのに、
いざ検索しようとすると既に何を検索するか忘れているということも多い。

これはオレの記憶力の問題なのか、人間に比較的よく起こる現象なのか、よくわからない。

一つの対策としては、メモを取るということだ。
思いついたことはすぐメモに残しておけば、ブログのネタを忘れることもないし、後で検索することもできる。
だが、「メモを取ろうとして、何をメモしようとしていたのか忘れる」という経験もあるし、
いつでもメモを取れる環境であるということもないので、これも万能ではない
(メルマガ「平成進化論」の鮒谷氏は、風呂やベッドでもメモできる体制を整えているというが、
オレはそこまでは真似できない)。

結局、こうして「忘れた」ということ自体をエントリに昇華させるくらいしか、オレにできることはないのかもしれない。

【今日のまとめ】
いきなり思い出したりもする。


というわけで。
  1. 2019/03/21(木) 20:00:00|
  2. 日記
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潮騒BASE CAMP

今年も大洗の「海楽フェスタ」に行った。
そして今回もまた、「潮騒の湯」に素泊まりできる「潮騒BASE CAMP」を利用し、前日入りした。
ペンションの利用以外で潮騒の湯に泊まれるのは、この「潮騒BASE CAMP」が開催される海楽フェスタと秋の「あんこう祭」の前日、年2回のみである。

海楽フェスタ自体もむろん楽しみではあるが、オレは、どちらかというとこの潮騒BASE CAMPを楽しみにしている。
潮騒の湯は、サウナが良いからだ。
テレビがなく、BGMも大人しい
(なんと今回は無音だった)。
90度弱の温度だが、しっかり汗が出せる清潔なサウナだ。
水風呂がややぬるいのだけは残念だが、それを補って余りあるのが、露天風呂での外気浴である。

サウナ後に水風呂に浸かり、真っ暗な大洗の海を眺めながらベンチでととのう。
やや肌寒くもあるが、身体をしっかりクールダウンし、またサウナに戻る。

これを数回繰り返し、食堂で軽く晩酌(もちろん、その前に水分補給はたっぷりする)してから寝ると、あっという間に朝だ。
今回は、これまでの教訓からすぐに浴場付近の仮眠スペースを確保したので、これまで以上に快眠することができた。
食堂の展望窓から昇る朝日を眺め、会場であるマリンタワー前まで戻り、海楽フェスタを楽しむのだ。

ちなみに、この潮騒BASE CAMPでは男湯と女湯が入れ替わる(「ガルパン」の聖地巡礼ができる)のだが、
この潮騒の湯は、女湯のほうが広く、設備も充実しているように思われる。
イベント時以外にも利用したことは何度もあるので、男湯もよく知っているが、特に脱衣場はこんなに広くない。
また、一般的な温泉施設では、女湯のサウナが狭いことも多いようだが、ここは男湯と女湯でサウナが同じ広さなのが素晴らしい。
最近は世に女性サウナーも多いようだが、そんな人々にもおすすめできる良サウナである。

【今日のまとめ】
泊まりだと酒が飲めるのも強い。


というわけで。
  1. 2019/03/19(火) 20:00:00|
  2. サウナ
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タイムズスパ・レスタ

先日、池袋の「タイムズスパ・レスタ」に行ってきたので、その感想をメモしておく。

サンシャインシティの近くにあり、
その名の通り駐車場のタイムズが経営しているので、同じビルに立体駐車場が入っている。
スパ利用者は1日1000円で駐車できるらしく、池袋にしては非常にリーズナブルだ。

受付は11階で、男湯が同じ11階、女湯が12階、
そして下の10階がレストランや休憩室となっている。
別途有料のプレミアムシートや女性専用休憩室もあるようだ。

タイムズクラブ会員は割引価格で利用できる。
オレは会員ではないが、nifty温泉のクーポン(月1回まで)で会員価格と同額で利用できた。

受付でタオルと館内着が入ったバッグを受け取るシステム。
靴下も入っているのが嬉しい。
この靴下は持ち帰れるようで、Twitterで検索すると家で履いている人も多いようだ。

ロッカーは縦長タイプで、鍵はテルマー湯のようにリストバンドを押し当てて解錠する。
ロッカールームは清潔感があり、洗面台やトイレも非常にきれいで、
自販機や休憩スペースも充実している。
水も冷水機ではなくウォーターサーバーで、いかにも高級サウナの雰囲気を醸し出す。
歯ブラシも使い放題だ。

浴室は白が基調のデザイン。
広く清潔で、二種類のジェットバスや5月末までのフィンランド風呂(白樺の入浴剤)、
アイスフレークを頭上に乗せることのできる15度台の水風呂、そして露天風呂など、バラエティに富んでいる。
ととのいスペースは浴場内と露天の両方にあり、数も比較的多い。
また、露天風呂には大型のテレビがあり、特定の時刻には映画が上映されるようだ
(オレのいた時間には、洋画「メッセージ」が流れていた)

サウナは広めの作りで、20人くらいは入れる。
90度前後だが、毎時30分にオートロウリュが噴射されるので汗は出しやすく気持ちがいい。

水風呂もいいが、何よりよかったのは、水風呂の横にあるかぶり水である。
頭上にバケツが設置され、それが紐とつながっている。
紐を引くと、水が溜まったバケツがひっくり返り、頭から冷水を被れるという仕組みだ。
掛け水をするよりも豪快かつ全身に水を浴びられるので、水風呂前にもってこいだ。

風呂を上がり、休憩室でくつろいだ。
電動リクライニングかつテレビ付きで、もちろんブランケットもあるので非常に快適だ。
池袋という都心で、2300円で長時間休めるというのは素晴らしい。
下手にカラオケやネットカフェで時間を潰すよりは、こちらのほうが遥かにお得である。

個人的には、新宿のテルマー湯よりこちらのほうが好きだ。
寝ることにフォーカスすればテルマー湯かもしれないが、
サウナと休憩という観点では、レスタが優るとオレは思う。

東京で終電を逃したときに頼れるスポットが、オレの中でもう一つ増えた。

【今日のまとめ】
タオルさえ無限ならもっといいのだが。


というわけで。
  1. 2019/03/18(月) 20:00:00|
  2. サウナ
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  4. | コメント:2
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