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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

オートレストランに再注目

ここ最近、「バイトテロ」による炎上が話題になった。
コンビニエンスストアや飲食店のアルバイトが、店内や厨房でいたずらをする様子を動画に収め、SNSにアップする行為である。

また、コンビニエンスストアの24時間営業に対する社会的な問題意識が高まってきていることも、ニュースになっている。
人手が足りない中、無理をして24時間営業を継続する必要性や需要が本当にあるのかという疑念が、人々の中で広まってきている。

この二つを同時に解決するのが、オートレストランだ。
要するに、自販機店舗である。

自販機店舗なら、店員は基本的に不要だ。
店員がいないので、そもそもバイトテロが発生する余地がない。

また、自販機店舗なら、店員がいなくても24時間営業が可能なので、労働力不足でも充分対応できる。
実際、北関東の自販機店舗に行くと、店内は無人であることが多い。

一度は廃れたオートレストランだが、
この社会的状況にあって、あらためて注目すべきなのではないだろうか。

【今日のまとめ】
自販機コンビニも嫌いではない。


というわけで。
  1. 2019/02/23(土) 20:00:00|
  2. 自販機
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冬場の仕事帰りは、銭湯に行く気がしない

いま、2月20日の昼休みにこのエントリを予約投稿で書いている。
春のような陽気だ。
それでいて、まだ春本番ほどは花粉が多くないので、非常に心地がいい
(もっとも、それでも薬は飲み始めているのだが)。

しかし、この時期の暖かい日は、暖かいのは昼間だけだ。
オレは朝が早いので、結局ある程度は冬の格好で外出しなければいけないし、
夜もそれなりに寒い。
暖かいから薄着で出かけるとはいかないのが残念なところだ。

最近、金曜の帰りに銭湯に寄っていない。
それは銭湯に飽きたからではなく、冬場は着るものが多いからだ。
スーツだけでなくその上のコートやマフラーをすべて脱ぎ、風呂上がりにまた着るというのは、暑苦しいし面倒なので、
この時期の仕事帰りはあまり銭湯に行く気がしない。

本格的な春になればスーツだけになるし、
もっと進んで夏のクールビズになれば、シャツとズボンを脱ぐだけでいいので、銭湯に行こうという気も湧いてくる。
花粉は辛いが、早く本格的に暖かくなってほしいところだ。

【今日のまとめ】
Tシャツ半ズボンにサンダルなら最強なのだが。


というわけで。
  1. 2019/02/22(金) 20:00:00|
  2. 日記
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若手騎手へのチャンス

先日、藤田菜七子騎手がGIレースに騎乗したことがニュースになっていた。
もちろん女性騎手だからこそ注目されたというのは大きいのだが、
いち競馬ファンとしては、単純に、若手騎手がGIレースの人気馬に乗り、
負けはしたが好成績を残したということに興奮を覚えた。

ここ数年、いや10年近く、若手が大レースに出たり、勝つということがほとんどない。
藤岡康太が20歳でNHKマイルカップを勝ったのも、もう10年近く前だ。

かつては、武豊や横山典弘、田中勝春や松永幹夫、岸滋彦、そして岡潤一郎など、デビュー数年のうちに大レースを勝利する騎手が大勢いた。
2000年代に入ってからも、和田竜二や渡辺薫彦など20代前半の若手騎手がクラシックを賑わせた。

だが、ここ数年は、そういう機会がまったくない。
オレと同い年の三浦皇成は、いまだにGIを勝てていない。
一昨年に松山弘平が皐月賞を27歳で勝ったが、それが平成生まれの騎手の初GI制覇であり、その後は誰も勝っていない。

それは外国人騎手の台頭やベテラン騎手の活躍の長期化、
エージェント制による有力馬の囲い込みなど、いろいろな理由がある。
オレは、それを否定したいわけではない。

だが、決して腕がいいとは言えない若手が大きいレースを勝ち、そこから成長するという場面をオレは見たい。
騎手の巧拙も予想の重要なファクターなのだから、それを楽しんでもいいはずだ。

今回の藤田菜七子の騎乗は、まさにそうした楽しみを与えてくれた。
満点の騎乗ではないかもしれないが、
馬の特性を理解し、レース展開にも賭けたいい騎乗だった。
結果的にペースは流れず負けてしまったが、もしペースが速くなればもっと上位に食い込めたかもしれない。
GIを勝つには、そうした賭けも必要だ。

初騎乗のGIで良いレースをしたことで、彼女は今後もGIで乗る機会をもらうことになるだろう。
去年あたりから、競馬ファンの間では、
もはや彼女はアイドル的存在でなく、ひとりの有力な若手騎手として注目されている。
その流れは、さらに加速するはずだ。
彼女以外の若手騎手にも、大レースに騎乗するチャンスがより多く与えられることを期待したい。

【今日のまとめ】
あらためて分かる熊沢のすごさ。


というわけで。
  1. 2019/02/21(木) 20:00:00|
  2. 競馬
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サウナと花粉症

暖かくなってきた。
それ自体は嬉しいことだが、暖かくなるということは、花粉が飛び始めるということだ。

オレは小学生の頃からずっと花粉症だ。
いまはまだ大丈夫だが、あと一ヶ月もしないうちに、鼻水は溢れ、目は猛烈なかゆみに襲われるようになる。
そして、それが短くとも一ヶ月は続く。

先日、内科に行き、薬と点眼薬をもらってきた。
2年ほど前から「ビラノア」という薬を服用しているが、
空腹時に服用するという注意さえ守れば、比較的よく効いてくれる。
服用後の運転が禁じられている薬でもないので、車に乗るオレにはありがたい薬だ。

ちなみに、サウナに通い始めてから花粉症の症状が改善された、
という夢のような話は、残念ながらない。

自律神経が活発になった分だけ症状のひどさは多少改善されたような気もするが、
だからといって、薬を飲まなくて済むということはない。

もっとも、サウナ室にいる間は、花粉症の症状から解放されるというのは事実だ。
それは単に、サウナ室内には花粉が漂っていないという物理的な環境による結果なのだろうが、
それが心地いいことに違いはない。
その意味では、サウナは花粉症の人間にとってありがたい存在であることは確かだ。

【今日のまとめ】
湿式サウナのほうがより良さそう。


というわけで。
  1. 2019/02/20(水) 20:00:00|
  2. サウナ
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イトーヨーカドー古河店



190217イトーヨーカドー古河店

2019年2月17日、イトーヨーカドー古河店が閉店した。
最終日、オレは店中を散策し、夜には店長による閉店の挨拶を聞きにいった。
閉店の挨拶にはたくさんの人が集まっていた。
様々な事情があり仕方ないにせよ、これだけ愛されているなら、どうして閉店してしまうのかという気持ちになってしまう。

42年間の歴史のうち29年間を、オレはこのイトーヨーカドーとともに歩んだ。
徒歩数分の距離にあり、大きな道路を挟まずに気軽に行くことのできるイトーヨーカドーは、本当に身近な存在だった。

数多くの思い出がイトーヨーカドーとともにある。
それはここで書ききれるものでもないし、書いたところできっと他人が読んで面白いものでもない。
その辺りは、メールマガジンにでも少し詳しく書こうと思う。

オレが仕事でスーツを着るときに使っているネクタイピンは、このイトーヨーカドー古河店で買ったものだ。
ノーブランドの2000円くらいの安物だが、定期的に磨いて大事に使っている。
イトーヨーカドーはもう終わってしまったが、その思い出は、オレの中にいつまでも生き続ける。

【今日のまとめ】
ときどき小山のポッポに行こうと思う。


というわけで。
  1. 2019/02/19(火) 20:00:00|
  2. 日記
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