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怠惰と汗と現実と

キムラヤスヒロ(鳩)公式ブログ

糖質制限への疑問

ここ数年、糖質を制限することによるダイエットが流行っている。
実際に痩せるらしく、周囲にそれでダイエットに成功した人間も少なくない。

だが、オレはどうしてもそれを真似する気になれない。
単純にオレの意志が弱く実行できないというのもあるが、
それよりも、特定の栄養を制限するダイエットが、将来的に身体に悪影響を及ぼさないのかと不安になるからだ。

普通に生活していれば摂取する特定の栄養を意図的に摂取しないというのは、ある意味で異常なことだ。
いまの時点では実際に痩せ、また身体に悪影響がないとされていても、
数十年後に、「実は糖質制限は悪影響があった」という論文が突然発表されるかもしれない。
もちろん、されない可能性もあるが、それは現時点ではわからないことだ。

オレの好きな故・橋本武先生の言葉に、
「すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなります」というものがある。
応急処置では、根本的な解決にはならないということだ。

糖質制限によるダイエットは、確かに即効性はあるが、
今後、どうなるかはわからない。

もちろん、何も起こらない可能性もあるのだから、
それに賭けるというのもある意味では合理的だし、無駄な消耗だとはオレは思わない。

しかし、自分の身体にリスクを負ってまで、オレは痩せたいとは思えない。

【今日のまとめ】
痩せたいのはやまやまだが。


というわけで。
  1. 2018/10/22(月) 20:00:00|
  2. 日記
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機能に頼ることは、悪いことではない

ここ最近、このブログは20時きっかりに更新されることが多い。
言うまでもなく、予約投稿機能を使い、数日前から書き溜めているからだ。

いまはまだいいが、今後の仕事で残業になったり、飲み会などで帰りが遅くなったりしてブログが書けなくなった事態に備えて、
数日分のマージンを取っているというわけだ。

結果的に、それを意図したわけではないが、
毎日同じ時間にブログが更新されるので、毎日読んでくれている読者にとっては読みやすいという利点がある。
20時にブログを見にくれば新しいエントリが載っているので、読者はその時間にだけアクセスすればよく、無駄な消耗がない。
オレの望む「無駄な消耗を避ける」が、こんなところに結実した。

以前、オレは予約投稿なしで、ほぼ決まった時間にブログを更新していた時期があった。
それを先輩に褒められたこともあったが、さすがに長続きはしなかった。

いまは予約投稿という機能に頼ることでそれを実現していることになるが、
オレは、機能に頼ることは、悪いことではないと思う。
人間は甘える生き物なので、意思よりも仕組みに頼ることで自分を律するのは合理的だし、無駄な消耗も少ない。

もうしばらくは、こうして予約投稿機能を使い、20時にブログを更新することを続けてみたいと思う。

【今日のまとめ】
慣れると案外iPhoneで書くのもいい。


というわけで。
  1. 2018/10/21(日) 20:00:00|
  2. 日記
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ラーメンよりそば・うどん

出勤を始めて、早一週間以上が経過した。
そうした生活の中でもっとも変わったのが、
これまでなら確実にラーメンやつけ麺を食べていたというような場面で、そばやうどんを食べるようになったということだ。

これまでは、出先で夜になると、ほとんどの場合、オレはラーメンやつけ麺を食べていた。
それは、オレがラーメンやつけ麺が好きだというのがもちろん大きいが、
単純に思考停止していたというのもある。
ほかに食べるものが思いつかなかったのだ。

だが、夜にラーメンやつけ麺を食べると、翌日に引きずる。
体重が重くなるくらいなら自己責任なので仕方ないが、脂っこさゆえに体調も悪くなるのだ。
とりわけ、オレは通勤で朝が早くなったから、胃がまだ消化しきらないうちに起きてしまうことになるため、そのダメージもより大きい。
胃がもたれたまま仕事に行くのは辛いので、
必然的に、ラーメンやつけ麺を平日の夜に食べるという選択は取りにくくなる。

そうなったとき、代用品というわけでもないが、食べるのがそばやうどんである。
オレはそばやうどんはもともと大好きなので、別にラーメンやつけ麺が食べられないから仕方なく食べているのではない。
だが、そばやうどんは、翌日に残らない。

麺を補給することができ、それでいて翌日のダメージもなく、かつ安価。
そばやうどんは、まさに完璧な食べ物といっていい。
無駄な消耗を避けた食品というのも、存在するのである。

【今日のまとめ】
我孫子の弥生軒に行きたい。


というわけで。
  1. 2018/10/20(土) 20:00:00|
  2. 日記
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酒をめっきり飲まなくなった

ここ最近、酒をめっきり飲まなくなった。
オレはもともと家では基本的に酒は飲まないが、家以外でもほとんど飲まなくなっている。

別に禁酒しているわけではない。
オレは酒は比較的好きなので、今後も飲みたくなったらいつでも飲むつもりだが、
その「飲みたい」という感情がなかなか押し寄せないのだ。

先日のエントリにも書いたが、
通勤するようになってこのかた、オレは平日は睡眠時間の確保に精いっぱいなので、とても酒を飲む余裕などない。
また、オレは休日も車で出かけることが多いから、必然的に酒は飲めない。
ブログやメールマガジンも、酒を飲んでしまうと書けなくなる。
そうなると、いつの間にか一週間を酒なしで終えてしまう。

それは身体にいいことなのだが、なんとなく、物足りないような気もする。
とはいえ、物足りないから飲もうという気にも、いまのところならない。

いつか、この反動が来て、逆に酒なしではいられなくなるような日が訪れるのだろうか。
そうなったらそうなったで怖い。
なんだかんだで、いまの状態が一番いいのかもしれない。

【今日のまとめ】
フォーナインは怖くて飲めない。


というわけで。
  1. 2018/10/19(金) 20:00:00|
  2. 日記
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競馬の公正

先日のJRA騎手試験で、名手ジョアン・モレイラが不合格になった。
残念な知らせだが、それが試験である以上仕方がない。

このニュースに際して、「モレイラのような名手に筆記試験を課すのは馬鹿げている」とか、
「モレイラより実績の低い外国人や地方の騎手が合格したのにモレイラが受からないのはおかしい」という意見を耳にしたが、
オレはおかしいとは思わない。
日本の競馬のシステムでは、こうする以外に方法がないと思われるからだ。

これに関連して、よく、
「日本の騎手はいつでも海外に長期遠征できるのに、外国人騎手は短期免許を取得しないと来日できないのはおかしい」という意見も耳にする。
だが、これもやはり、欧米などの海外と日本の競馬のシステムの違いに起因している。

ジョッキークラブや競馬場は競馬を開催するだけで、馬券を販売するのはブックメーカーや馬券発売公社であるという国と、
競馬主催者であるJRA自身が馬券も発売しているこの日本では、求められる公正のレベルが異なる。

仮に競馬の公正を揺るがす事態が発生した際、それはギャンブルの根幹をも同時に揺るがすこととなるが、
前者の国々では、「我々はただ競技をしているだけで、それをギャンブルに仕立てているのは他の団体だ」と言い訳ができる。
日本でいえば、これらの国の馬券はサッカーくじのようなものだ。
しかし、日本では主催者であるJRA(や各地方競馬)が自らギャンブルを提供しているので、その言い訳が使えない。
だからこそ、公正な競馬実施のために、ともすれば硬直的で厳しすぎるほどの規制が必要になるのだ。

日本の競馬場では、パドックや本馬場入場での観客の呼び掛けに騎手や厩務員が反応することすら許されない。
もし反応すれば騎手は無期限の騎乗停止になるし、厩務員も厳重に処罰される。
これは当然、競馬の公正の確保のためだ。

そのような国で、もし外国人ジョッキーが競馬場において、日本人には理解できない言葉で誰かとコンタクトを取ったならば、それだけで公正が揺らぎかねない。
そのため、外国人騎手のJRA騎手試験には日本語でのコミュニケーション能力が要求されているし、
短期免許での来日であっても、身元引受人の存在が義務付けられているということになる。
鎖国だとか外国人差別ではなく、公正維持のためにこれ以外の方法がないのだ。

技術だけでなく人柄も素晴らしいモレイラがJRAの騎手になれば間違いなくスターになるだろうし、
JRAも、本来ならモレイラをいち早く正式に所属させたいはずだ。
だが、日本の競馬が公営ギャンブルである以上、
たとえモレイラといえども、騎手試験における優遇措置を取ることは困難、いや不可能なのである。

【今日のまとめ】
蛯名はダービーを勝ってから調教師になってほしい。


というわけで。
  1. 2018/10/18(木) 20:00:00|
  2. 競馬
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